ちいのブログ

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結婚まで約25年、部屋の整理整頓、家事をしてこなかった何もできない私が育児、家事を頑張る記録を残そうと思います。

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上の子が平熱より2度高い熱を出したので、自宅で様子をみると、すぐに下がったが、風邪による症状が続いていた。2日後夜中に、普段は寝つきのよい生後二ヶ月の下の子がなきやまない。すこし抱っこしてて熱いなぁと感じたので熱を測ると38.6℃
市から発行される医療機関や子育てについて載っている冊子を見て受診の判断の仕方を調べていると、生後三ヶ月以内の高熱は危ないとのことで救急へ即連絡。その後来るように言われたので一人で運転して向かった。
道中やはり車内でもぐずりがちだった。
熱が出た時には厚着にすれば良いのか薄着なのか全く分からなかった。
救急に着くと、他にも沢山具合が悪そうな人がいたのだがすぐに通され内科医の診察を受ける。すると、小児科医を呼び出すとのことで、処置のために親は締め出される。泣き声だけが処置室から聞こえてくる。
やがて呼ばれると点滴がされていて先生も到着してもろもろの検査をして様子をみるために入院と言われる。初めての入院に軽くビビる。
夫に連絡すると、2人目にして初めての入院で動揺しているが、自分は次の日の朝でもいいと安易な気持ちで思っていたので救急に連れて行ってくれてありがとうとお礼を言われた。
そこからは熱が三日後24時間下がっているのを確認されてからの退院となった。入院中には血液検査や尿検査をした。抗生剤も投与してもらい、そのせいなのかお尻や肌も荒れていった。ほそい小さな手に針がささったままなのはなんとも痛ましかった。
ただ、病院に居させて貰えるだけで安心したしありがたかった。
入院中には2歳の上の子も我慢をたくさんして、父親と二人っきりの中泣くことなくすごしてくれたそうで成長を感じた。
まだ二人とも本調子ではないのだけれど、
一緒に居られること、有難いことだと思う。
これからの季節に向けて風邪予防、そして免疫力アップに力を入れたい。