証拠保全 | courterの暇な時に書いた日記

証拠保全

今日は証拠保全っていうのに行ってきた。

ちょっと説明長くなります(;´Д`)



証拠保全っていうのは、裁判をおこす前に証拠を確保しておくために、裁判所に「証拠を押さえてください」っていう申し立てをする事をいいます。

例えば、医療ミスの疑いがあるときに、患者側(申立人って言う)が裁判所に「病院にあるカルテとかCT写真とかを保全してください」っていう申し立てをします。

すると裁判所はその病院に、訪問する約1時間前に「今から行きますんで準備しといてください」って連絡します(訪問する前日とかに連絡すると、カルテなどの改ざんの恐れがあるのでぎりぎりまで連絡しません)。

そのあと裁判官と書記官と事務官と申立人と一緒にぞろぞろと病院に行って、カルテやレントゲンに改ざんの跡が無いかとかいろいろ見て、写真とかコピーとかとって帰るっていうもんです(  ̄ー ̄)。

ドラマの「白い巨塔」で証拠保全のシーンがあったから、それ見ていたらイメージがわきやすいと思うなぁ


あ~(;´Д`)説明書くん疲れた・・・


ほんで今日は何が言いたかったのかというと、僕は今日ある病院に証拠保全に行ったんやけど、やたら保全する資料が多くて、いつもは2、3時間もあれば終わるんだけど今日は6時間ぐらいかかった(´・ω・`)

その間ずっと立ちっぱなしやし(^_^;)
結局僕一人で、写真約1800枚撮った・・・

ほんまに疲れた・・・(~ω~;)

っていう事が言いたかっただけなんです。ちょっと愚痴りたかっただけなんです(  ̄ー ̄)


最後まで読んでくれた人、お疲れさま(;´Д`)


んじゃもう寝よ