おはようございます!ニコニコ


個人的に思う名盤をさらっとご紹介させていただくコーナーでございます







PIERROT『FINALE』

1999年7月7日発売


このアルバムはかな~り聴きました


僕が今まで聴いた邦楽のアルバムでは、ダントツの回数で聴いたと思います。


そして、邦楽で一番好きなアルバムです。


世間的には、楽曲や技術面に若さや青さが見えると低評価する方もいるみたいですが、

僕は全てが完璧で衝撃過ぎるアルバムだと思ってます。



メジャー1stでのっけからフィナーレ


しかも1曲目からフィナーレ…



PIERROTの作品の構成(Angeloもそうですが)


「終わりからの始まり」


というテーマがかなり頻出します。


そのトータルで、そのような世界観が僕は大好きです



細かい部分はキリトさん本人のみしか分からないのかもですが



PIERROTの歌詞は、


具体的なキーワードがたくさん出てくるものの、

内容がどこかぼかされてる手法が多いです。

多面的に捉えられる内容だったり


奥に真の意図が隠されていたり


もしくは、キリトさん本人の内面やその周りの空間についてだったり…


などなど



僕がPIERROTを好きな大きな理由の一つは間違いなく歌詞です。



FINALEは、サウンドも革新的です。


トリッキーかつダンサブルなリズム


これまたトリッキーなギター

ギターシンセの活用

ナチュラルな甘い歌声


おすすめの曲ですが…


全曲です



ホントに捨て曲一切無しですI



歌詞カードのアートワーク含めて
もう好き過ぎるアルバム


PIERROT入門としても最適です



ヴィジュアル系聴くなら、避けて通ってはならないですI



是非!