こんにちはくま



僕は中学時代は

それはもうやたら音楽を…


まぁヴィジュアル系なんですが


何度も申し上げてるように照れ



恐らく、僕からみて少しお兄さんお姉さんぐらいの世代は


LUNA SEAやX JAPANや黒夢といったバンドがガチの世代だと思います。




僕は99年から主にヴィジュアル系バンドを聴くようになりました。



以前にも書きましたが


PIERROTとDir en greyからです。




その頃(厳密には、その頃より少し前後しますが)


ソフトヴィジュアル


俗に言うソフビ



がかなりの盛り上がりを見せておりました。



確実にGLAYの影響が大きいと思われます。

でも、それ以前のボウイからのビートロック直系からの音楽性だとは思います。



あまりにも膨大な数のバンドがひしめき合ってたのと、実際、僕自身はハマりきれていない部分があったので、

バンド名などは詳しくないですm(_ _)m



しかしながら、メロディやポップセンスの優れたバンドは数多く存在しました。


(消えていくバンドもかなり…)



そのメジャー志向のバンドと対照的に


インディーズでは


初期LUNA SEAや黒夢

デビュー前後も圧倒的な存在感のDir en grey


これらの世界観や表現やルックスを受け継いだ(もしくは模倣した)


バンドも、かなり存在しました







※画像はDAS:VASSER



最近のバンドは個性に欠けるとも言われがちですが、


昔のバンドも十分、個性に欠けてましたよ…笑


でも、V系が発展途上だった分、


次々と多様な表現を用いてくるバンドが現れて


V系シーン自体の幅も広がり

進化もしました






僕は表題にある

「コテV系」が大好きです


以前申し上げたことと重複しますが



やはり「確固たる世界を堂々と表現している」


ここはカッコイイ照れ



2016年現在から眺めると


ダサいです



でも


どんなものにもその時代その瞬間に

求められたもの


移り行きます



でも、どんな時代でも


全力で走った人達は輝いてます



古い新しい関係なく


たくさんの功労者たちに触れてみたいものですお願い