こんにちは!
僕は、シドというバンドが好きなんですが
特にインディーズ期の
「昭和歌謡テイスト」だった頃好きでしたね~
その後のポップ路線も大好きですが
ちょっとだけ前のシーン
ちょっとって言っても8~10年前…
たくさんのバンド
たくさんの音楽性を持ったバンドが居るシーンで
「昭和歌謡テイスト」を取り入れたバンドは比較的多く、一種のトレンド的なものでした。
ムックやメリー等など
フォークソング
歌謡曲
演歌
ニューミュージック
アングラ・レトロ
グループサウンズ
一口に「昭和」といっても
多くの様式があると思います。
詳しい分類は出来ませんが
初期シド、ムック、メリーそれぞれ、微妙に異なるスタイルだと感じます。
何故、聴く人に響くのか
それは単純に「日本人だから」
それに尽きます。
日本人は「哀愁」あるメロディを元来好みます。
そこにV系ならではの
美的感覚
もしくはダークさや退廃
これらが加わり、
ヴィジュアルイメージも鹹味されると
オリジナルの世界観が完成されるのだと思います。
後はV系はロックバンドなので
メタル要素、パンク要素やポップ要素
が入ることで、オリジナリティは更に増します。
ムックについて申し上げると、
ムックは複数の魅力を合わせ持っていて、フォークテイストのメロディをヘヴィロックで表現するという前代未聞のスタイルがとても素晴らしいと思いました

メリーは
コアな昭和アングラテイストに、パンキッシュかつハードなサウンドやエログロな世界観などが詰め込まれてます。
僕が思うに、
単に昭和歌謡テイストのメロディではなく、それに2重3重の要素を付け加えてるバンドが魅力的だと思います。
あとは、確かな技量とパフォーマンス力ですかね
白黒キネマというバンドは、徹底した方向性を持ってるので、そういったバンドもいいですよね。
Kagrra,を代表とする「和」とはまた違った「日本的」な部分
日本人ならでは
これは必要不可欠なのではないでしょうか
本格洋楽サウンドは海外のリスナーには「逆に」受けません。
日本人のもつクールジャパンな(笑)、そういったバンドが素晴らしく誇りに思います

日本最高!
僕は、シドというバンドが好きなんですが
特にインディーズ期の
「昭和歌謡テイスト」だった頃好きでしたね~
その後のポップ路線も大好きですが
ちょっとだけ前のシーン
ちょっとって言っても8~10年前…
たくさんのバンド
たくさんの音楽性を持ったバンドが居るシーンで
「昭和歌謡テイスト」を取り入れたバンドは比較的多く、一種のトレンド的なものでした。
ムックやメリー等など
フォークソング
歌謡曲
演歌
ニューミュージック
アングラ・レトロ
グループサウンズ
一口に「昭和」といっても
多くの様式があると思います。
詳しい分類は出来ませんが
初期シド、ムック、メリーそれぞれ、微妙に異なるスタイルだと感じます。
何故、聴く人に響くのか
それは単純に「日本人だから」
それに尽きます。
日本人は「哀愁」あるメロディを元来好みます。
そこにV系ならではの
美的感覚
もしくはダークさや退廃
これらが加わり、
ヴィジュアルイメージも鹹味されると
オリジナルの世界観が完成されるのだと思います。
後はV系はロックバンドなので
メタル要素、パンク要素やポップ要素
が入ることで、オリジナリティは更に増します。
ムックについて申し上げると、
ムックは複数の魅力を合わせ持っていて、フォークテイストのメロディをヘヴィロックで表現するという前代未聞のスタイルがとても素晴らしいと思いました

メリーは
コアな昭和アングラテイストに、パンキッシュかつハードなサウンドやエログロな世界観などが詰め込まれてます。
僕が思うに、
単に昭和歌謡テイストのメロディではなく、それに2重3重の要素を付け加えてるバンドが魅力的だと思います。
あとは、確かな技量とパフォーマンス力ですかね
白黒キネマというバンドは、徹底した方向性を持ってるので、そういったバンドもいいですよね。
Kagrra,を代表とする「和」とはまた違った「日本的」な部分
日本人ならでは
これは必要不可欠なのではないでしょうか
本格洋楽サウンドは海外のリスナーには「逆に」受けません。
日本人のもつクールジャパンな(笑)、そういったバンドが素晴らしく誇りに思います

日本最高!