雨は昼前に上がって、晴れに向かうとの予報なので、先日新聞に載っていた、巨大サザンカの木を見るため松阪へ向かって出発です。

2人で亀山ラーメンを食べました。

松阪と言っても、勢和多気まで走って、更に10数km走ります。 場所は
飯南町粥見。
新聞に紹介されるくらいなので、見に来る人は多いようで、臨時駐車場があって、
そこに停めます。

700mも歩かないといけないのか…

田舎道を歩いて、目的地到着。
満開から数日経っていますが、見事な巨大サザンカの木!
普段見かけるサザンカは2mほどなので、これほどの巨木は迫力があります。

少し枯れ始めた花もありますがまだまだきれいです。

管理人さんが解説してくれました・・・というか大きな声で話してくれてたので聞こえてきました
公称樹齢150年だそうですが、実際は明確に確定してるわけではなく、他に類を見ない大きさなので比較もできず、不明だそうです。
日本でこの木だけが おいを感じることができるそうです。においがするのは原木のみだそうで、人の手が加わってる(と管理人さんが言ってました)その辺のサザンカはにおわないとのこと。

目的を果たしたので、行きとは違う道で・・松阪インターまでした道を走って帰ります。
亀山で腹ごしらえ。 松阪牛の牛丼と伊勢うどん。通常のなら2杯は食べられるんですが・・・

食べてる間に すっかり暗くなってしまいました。

日が暮れても気温10℃以上あって、寒さに耐えながらではなく帰ることができました。

ここからは、本日デビューのレンズの話です。
注文したのが今年の9月。3ヶ月ほど待ってやっと来たのはドイツ製TORIOPLAN

超立派な箱に入ってやって来ました。
50mmF2.8なんていうスペックで10万円を超える高額レンズ。
普通50mmの単焦点レンズは廉価で写りの良いものが多く出回っています。
焦点距離やレンズスペックはさておきで このレンズの特徴は
1つ目は、ボケが渦巻く事

すでに持っているTTArtisan 75mmf1.5と同様です。
2つ目は これが買った理由のバブルボケ。
背景のボケが縁取りのある丸い特徴的なボケを出します。
まん丸ばかりにそろえるのは、難しそうです。

条件によって縁取りがなくなります。

手持ちがまた1本増えてしまいました。 イルミネーションの季節なので、活躍しそうな予感。




