あさりの季節は4月頃から夏にかけて。
身がふっくらして美味しくなります。
あさりのダシは最高!
火の通し過ぎは厳禁です☆
レシピは後日掲載いたします。
今日のメニュー![]()
あさりのパスタ・ボンゴレ
イタリアンサラダ
オリーブとサラミのマリネ
ごちそう様でした![]()
材料がない時の簡単キャベツのお味噌汁。
キャベツの甘さとゴマの香りがいいですよ。
<材料>
だし 600cc
味噌(白よりの味噌)
キャベツ
すり白ゴマ
ゴマ油
<作り方>
1.だしを取る。
2.キャベツをざく切りにし、ゴマ油でさっと炒めだしを注ぐ。
3.味噌をとき、すりゴマをふりかけいただきます。
後日。。。
このお味噌汁に最後しらすを散らしていただきました☆
美味しい!
大好きなメンチカツ。
好きなお店といえば入谷の香味屋、流れ出る肉汁がたまりません!
メンチカツサンドならウエスティン☆
材料が選べるから、おうちのメンチカツも本当に美味しい。
多めに作って保存して、後日パンにはさんでメンチカツサンドにします。
<材料>約8cm丸型 9個分
黒毛和牛(粗みじんにします)200g
牛豚合びき肉 200g
牛脂(肉売り場でもらえます。細かくしてお肉に合わせます。)
玉ねぎみじん切り 1個
無塩バター 15g
塩、コショウ
ナツメグ
ブランデー 大匙1
衣(パン粉、卵、小麦粉、揚げ油)
*卵の中にハチミツ少々、白ワイン少々入れます。
*パン粉は手でもんで細かくします。
<作り方>
1.玉ねぎをバターで炒めます。透き通るまで。
2.ボウルにお肉、冷めた玉ねぎ、塩、コショウ、ナツメグ、
ブランデーを入れ手でよく混ぜ練ります。
3.お好みの大きさにまるめて、小麦粉、卵、パン粉の順に
衣をつけて180℃の油で4分ほど揚げます。
*大きさにより時間はことなります。
今日のご飯![]()
黒ビール
メンチカツ 1人2個
キャベツ千切り
具沢山とん汁
ご飯
白菜の漬物
明太子
あさりの佃煮
ご馳走さまでした![]()
「炊きたてのお米ってツヤツヤして美味しいよね」
「うん。炊くなら美味しく炊きたいし、美味しいっていわれたい。」
美味しいご飯はお米が7割、炊き方が3割って言われてるんだって。
シンプルなものだからこそ、素材選びと炊き方で味が違うんだよね。
<美味しいご飯を炊くために>
基本手順 お米を選ぶ→計る→研ぐ→水に浸す→炊く→蒸らす
美味しいお米選び
品種・栽培方法によりお米の味はさまざま。
好みの味を求めて食べ比べてみるのもいいし、お米屋さんに相談してみるのもいいよね。
私のお気に入りは、コシヒカリ半分、ミルキークイーン半分。
<保存も大切!>
お米は時間がたてばたつほど味や粘りつやは落ちてしまいます。
適量を購入して湿気の少ない涼しい場所に保管。うちは冷蔵庫で保存しています。
お米の計量は正確に
お米を正しく計る!これが大切。
さらに正確に計るにはカップより計りでグラムを計る。カップだとムラが出るのです。
1合=150g
お米の研ぎ方
研ぎ方次第で炊き上がりに差がつきます!3分以内に手早くがポイント。
ゆっくり洗っていると、せっかくのごはんがヌカ臭くなってしまいます。
①水を一気に加える
②2~3回かき回す
③水を捨てる *①~③を2、3回繰り返す。
④指を広げ指し30~40回リズミカルに研ぎ、水を加え捨てる。
⑤親指の付け根で30~40回
⑥一気に水を注ぎ、水を捨てる。*2~3回繰り返す。
⑦完全な透明でなくて大丈夫。研ぎあがりザルにあげる。
大切な水加減と吸水時間
炊飯器の目盛りはあくまでも目安量です。きちんとお米を計ったら、きちんとお水も計りましょう。
*軟水の美味しいお水で炊いてね。
◆一般的には 米1:水1.2
◆新米なら 米1:水1~1.1
◆古米、乾燥したお米は 米1:水1.2~1.3
<しっかり吸水>
お米に充分水を吸わせることが大切。 水温で変わりますが夏なら30分くらい、水温の低い冬では 2時間くらいは水に浸しておきます。
急ぐときは、40~50℃ のぬるま湯に15~20分くらい浸してから炊くのがいいですよ。
美味しいご飯の炊き方
炊飯器ならスイッチオン
お釜やお鍋でたくならこちら↓
①火にかけ沸騰させる
②一度蓋をあけしゃもじで手早く混ぜる。*均等に火がはいります。
③蓋をし弱火で12分。
④火を止めて10分~15分蒸らします。
⑤ふっくら切り混ぜて余分な蒸気をぬきます。
美味しいご飯の炊き上がりです![]()




