クラージュプラスの高島です。
今回はシェーカー家具のリ・デザインの傑作として知られるボーエ・モーエンセンのチェア「J39 」のご紹介です。
FDB(デンマーク協同組合連合会)からの「一般市民のために安価で質の高い椅子を作って欲しい」という要求に対し、モーエンセンが数々の試行錯誤を重ねた結果、1947年に完成し約70年歩んできたチェアです。
モーエンセンはまずコストを抑えるために「J39」を構成するパーツを脚、背(無垢の曲木)、座面、そして脚の間にまたがるスティックバーの4種類に絞り込み、人の手をあまりかけずに生産できる機械加工でこれらのパーツを生産しました。座面のペーパーコード(紙紐)は機械では編めないため、町の人々に呼びかけ、歩合制で作業にあたらせるという徹底ぶり。「J39」は戦後間もない時代背景にも押され、多くの市民に支持され、愛されたモーエンセンの名作チェアです。
2012年にはフレデリシア ファニチャー社生誕100周年記念モデルとして、ホワイト塗装が新たにラインアップされました。
ご覧の通り、北欧照明器具+ブラインドとコーディネートして"北欧感満載"ダイニングルームの完成です。
そして…
"NEW COLOR"新入荷しました♬
とても北欧らしいカラーリングで、可愛らしさもあります。
ご覧頂くとお分かりのように、カラーコーディネートでダイニングのみならず、いろんなシーンを演出してくれます。
クラージュプラスの定番チェア
「J39」オススメです♬
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