クラージュプラスの岡野です。
建築、住宅、ルイスポールセンの照明など、今回は
「PH アーティチョーク」
「エニグマ」
の美しい写真をお届け致します。
PHアーティチョークは、住宅、美術館や銀行、学校など、世界中の様々な場所で使われてきました。
広島ではクラージュプラスの2Fカウンターの上に
本通りにあるアンデルセンさんにもあります。
さまざまな場所にあるPHアーティチョークのφ720、φ840に実はLEDタイプがあるんです!
ルイスポールセンによると
『PHアーティチョークの光の質を落とさないレベルまでLED光源が成熟するのを待つことも重要でしたが、
500Wの白熱電球に相当する大光量のLED光源の熱を処理する、ヒートシンクの開発も大きな課題でした。
PHアーティチョークでは、LED の熱を純銅製ヒートパイプで大型ヒートシンクに伝えて放熱する、高い技術を使っています。』
試行錯誤されて作られたLED光源
私はまだLEDを使用したPHアーティチョークに出会っていないので、
出会える日がくるのが楽しみです♪
1枚目の写真は住宅です。
吹き抜けの2F部分にある宙に浮いているかの様な『エニグマ』もPHアーティチョーク
に引けを取らない美しさですね♪
2枚目の写真はホテルのレストランDoubletree by Hiltonです。
壁際のダウンライトがPHアーティチョークを主役に引き立てるような、美しさですね!
またシェードを銅の仕様にしていて空間とマッチして素敵な写真です。
どちらもロシア モスクワの写真です。
Photo Copyright:Louis Poulsen、
設計: Alexey Razorionov
Photo Copyright:Alexey Kutelev, Room16
設計: Vladislav Spitsyn, FRONT ARCHITECTURE
舟入の北欧インテリアショップ
Courageplus
http://Courageplus.com


