今日「お葬式」の打ち合わせをしてきた。。。
よく話しに聞く「葬儀料金の不透明感」。。
だってお葬式に「行く」事は有っても、「来て貰う」事って中々無いでしょう?
若い頃に「親」を亡くしたとしたら「葬儀屋」との話し合いに入る事も余り無いだろうし。。
大人になってから「親」を亡くしたとしても、父親か母親のどちらかが「喪主」となるので
話に入れるの1回。。2回目は自分が「喪主」になる場合も。。
・・結婚すれば+2回増えるケド。。
そんな人生の中でも余り経験出来ない部分を今経験している。。
「母」が亡くなったのは「北里大学病院」。。神奈川県では1~2位を争う規模の大きな病院。。
そんな病院には必ずといっても良いほど「病院指定業者」が居る。。
死亡の確認が取れた約2時間後には霊安室で「お線香」を上げられている。。
・・と言うのは「病院」と「葬儀屋」との絶妙な連携プレーのおかげ?。。
葬儀の始まりは病院。。。患者が亡くなると「病院指定業者」が現れ、
「葬儀社はお決まりですか?」とセールスを始める。
だけど「業者」が「指定」されているのは遺体の搬送のみ。
・・・しかし。。
ちょっと気を許すと。。
家族が亡くなったすぐ後から「お金」の話が始まる。。
「斎場」を押える所から始まり。。
大体の来る人数。。
死亡診断書の手続き。。
霊安室での遺体の管理。。
後日、詳細を決めるためのアポ取り。。
・・・こんな話を「亡くなった」すぐ後にされても
「遺族」はそのまま「鵜呑み」にするか「キレる」かのどちらか。。
そのとき「鵜呑み」にしたとしても少し落ち着くとちゃんと考えられる。。
・・・本当にあそこの「葬儀屋」で良いのか?。。
翌日に詳細を決める為に「葬儀屋」と会う事になった「我が家」。。
勿論、下準備はしておく。。
まず「斎場」は決まっているので斎場自体の料金を下調べ。。
次にその「斎場」での他の「葬儀屋」の料金を同じ条件で何社か見積もり。。
・・・この時点で大体20~40万位の価格差が発生する。。
使う「斎場」は一緒なのになぜ?
「各社」の料金プランの違い。。
例えばA社は。。
基本料金60万に遺体の移送料・お棺一式・骨容器代・位牌・写真一式・礼状100枚・外看板・
式場前看板・受付用品・司会料・書類手続き代行料・祭壇の花代などが含まれて。。
後は、別途。。斎場使用料・火葬料・供花・料理・飲み物・返礼品。。。などなど。。
B社は。。
基本料金35万で、斎場使用料・火葬料・お棺一式・骨容器代・位牌・写真一式・礼状50枚・外看板・
などが含まれ、後は別途追加料金。。
C社は。。基本料金13万~に斎場使用料・火葬料・などのみで、後はプランにあわせて。。。
勿論「基本料金」だけでは「葬儀」は出来ない。。
しかし各社の見積り合計額は余り変わらない。。。
・・でも約30万位の違いが。。
ここで「不透明」な部分をちゃんと聞いておく必要が有る。。
それで「家族」が説明に納得出来れば初めて「お願いします」。。と。。
・・大事な所です。。
口約束だけでの話が一番難しい。。
実際に「大丈夫ですから」を連発されて細かい金額の話を余りせず「葬儀」が終わった後に
莫大な金額の請求が来た人や。。
返礼品の定番「お茶セット」が必要以上に用意して有って予定していた人数が来なくて余ったが、
返品出来ずすべて買い取りになった人など。。
・・・そんな「悪い業者」に当たった人も実際に居ます。。
そうならない為にも事前に「不透明」な部分は納得出来るまで「透明」にしとかないと。。。
ちなみに。。平均「葬儀費用」
・・・ヤバイね「お葬式」。。
しかしそこで終わりじゃない。。
お次は「お墓」。。
これが中々大変!
代々の「お墓」が有れば、そこに入れば良いだけなので全然問題なし。。
・・・しかし!
何らかの理由で「お墓」を購入しなきゃいけない「家」はも~大変!。。
同じ「仏教」でも色々な「宗派」と言う物が有り。。
その「宗派」で「お寺」も変わる。。
「何とか霊園」とか「何とかメモリアルパーク」などに「お墓」を購入するとさらに大変。。
納骨や何回忌・等の「イベント?」の度に「お坊さん」呼んだり。。
・・「宗派」によってはさらに大変らしい。。
どこぞの「宗派」なんて「戒名」付けてもらうだけでも何十万、何百万も取られるみたいだし。。
・・お財布が「大パニック」になる事「確実」です。。
・・・「生命保険」って大事だね!