昨日の作業。。。
無事「マツダの何とか」に2Bラックを取り付けて。。
今回のは前回より「よりシンプルに」をテーマに作った。。
塗装も「スタンドックス」の艶々なブラックで引き締める。。
ボルト類も一切見えない。。「コダワリ」です。。
・・しかし写真は無い。。
見たい人は「トラックマスターズ」ファイナルで。。

・・・エントリーして有るらしい。。
同時進行で作業していた「95BIG」。。
「ネタ」になるほど面白い作業でも無いので。。。
・・・他所の店は意外と適当に直した「コダワリ」の無い車を売ってるんだな!と思ったケド。。
そして夜の部
「長老」の87カプリス登場。。
ちゃちゃっとマフラー切ってステンパイプをパチパチっと。。
しかしっ!この型のカプリスはマフラー出口付近で吊ってるので
もうチョット手前で吊ってあげとかないと、多分マフラーが振動で折れる。。
ちゃんと在庫してます「マフラーハンガー」。。
・・・深夜営業のお店なので「在庫」持ってないと仕事になりません。。
無事完成!。。

ステンレスの輝きが良い感じ。。

出すぎず引っ込み過ぎず。。ボディーとのクリアランスも最小限に。。「コダワリ」です。。
余り主張し過ぎるマフラーはチョット子供っぽい。。。
確かに「お金」を出すので「変えた感」を出したい気持ちは解るけど。。
あくまでも「車」の一部分。。主張しすぎる「マフラー」は車全体のバランスを崩す。。
そこはチョット「大人」になって考えれば解る事。。。要は「センス」です。。
・・・「長老」はそう言う所を解ってくれる。。。伊達に「歳」取ってない。。。(笑)。。
でもカプリス見ても誰も気づいてくれないと思う。。マフラー。。
・・・それ位「違和感」が無い位じゃないとね!。。
しかし!若い子だとこうは行かない。。
とにかく安く!。。
お金は無いけどあれこれやりた~い!。。
・・・修理は二の次で、目立てる「カスタム」を。。
結果。。
走らない「駐車場の置物」が出来上がる。。
走らない「駐車場の置物」が出来上がる。。
オイル漏れの酷いエンジン。。でもステンレスマフラー。。
ケツはパンパンに上がるシステム。。でも!ほとんどのバッテリーが死亡。。
ノーレインの車にホッピングコイル。。
チューンド350Eg。。でも4輪ドラムブレーキ。。さらに漏れ有り。。
・・・物事には順序って物が有ります。。
順序を間違えると「多大な出費」に悩む事になる時も有る。。
その「順番」を教えてあげるのも「SHOP」としての役目だと思う。。
でも。。
余り「安く」と連発されると。。。
「何処何処では幾らでやるって言ってますよ!」とか言われると。。。
その「何処か」でやって貰って下さいと。。言ってしまう「僕」が居る。。
・・・「値段」だけで見て、肝心な「部品」と「作業」を見ていない「客」。。
肝心なのは「内容」ですよ。。
同じ作業でもお店によって
「使う部品」と「使う工具」さらには「使う消耗品」「時間工賃」まで違います。。
なので全く同じ値段と言うのは無いと思う。。
・・・例えば「オイル交換」。。
他所が、メーカー不明のエンジンオイルにOEMのエレメント。。そこに+工賃。。
当店が「ワコーズ」のオイルにデルコのエレメント。。工賃はいつも貰って無い、部品代のみ。。
・・・同じ値段かも知れないし他所の方が安いかも高いかも知れない。。
勿論、内容が変われば、うちの店の方が安いかも知れない。。
オイルは上見たらキリが無いので。。同じ1Lで数百円~数千円位まで。。その上も在る。。
でも、「これ」はあそこが安いとか。。「あれ」はあっちの方が安いとかやってる
「人」とは仲良くやっていけない気がする。。安くしてあげようって気も無くなるし。。
・・・要は「付き合い」の問題。。
うちだけに来てくれてる「お客」は特に大事にしたいし。。
「僕」の事を助けてくれる人は逆に助けてあげたいし。。
・・・「人」として。。
「部品」も「工具」も「消耗品」にまで拘ってる「当店」。。
・・・「それ」を解って貰えると良いんだケド。。中々ね~。。
だって「タイラップ」とか「ビニールテープ」「ギボシ」まで拘るのって意味解んないでしょ?。。
今だけ固定出来れば良い。。今だけ絶縁出来れば良い。。それじゃ~駄目。。
耐候年数が違うタイラップ。。すぐに割れてしまう物とは違います。。
ベタベタしない絶縁テープ。。車内の熱にやられて剥がれてしまう物とは違う。。
国産メーカーのギボシ。。ゴムが外れてショートしてしまう様な物とは違う。。

・・数年先の事も考えて使ってます。。
・・・勿論、買ってる値段も高いケド。。2~3倍。。それ以上の物も。。
小さな事の積み重ねで車の「クオリティー」&「安全製」が上がる。。
一箇所一箇所をちゃんと直しておくと後々に手が掛からなくなる。。
結局は「安上がり」だった。。って事になる。。
・・・それだけじゃないけどね「クレイジャスオート」のコダワリ。。
ほぼ全ての「消耗品」にまで拘り有ります。。
そんな「コダワリ」はまたの機会に。。