今日の給食時の話。

1歳児のSちゃん、1歳児の他の子は給食を食べはじめているのに、フラフラしていて食べはじめないのです。

2歳児は絵本を読み聞かせしている最中。

Sちゃんも仲間に入って聞きたいのかな?

一緒に座る?と聞いてみるもその場から立ち去るSちゃん。

絵本、読む?と聞いてみると自分で選んだ好きな本を持ってきた。

保育士の先生がら読んであげようとすると逃げる…

私も読む覚悟はしていた(今日は調理員1人勤務のため調理室には洗い物が残っている状態…)

先日、園長先生に丁寧な関わりについて話をうかがったばかりな私。
大切にされていると感じられる関わり。
その子に寄り添う関わり。

Sちゃんの気持ちを考えて、一つ一つの言葉も丁寧に選んで…

子ども相手だからといって手を抜いてはいけない。

給食見てみる?と聞く。
Sちゃんを抱き上げてワゴンに乗っているSちゃんの食器をのぞいてみた。

食べる気になったSちゃん。
椅子は嫌だと座らず、立ち膝だった。
しばらくSちゃんの近くで関わりを続ける私。
椅子をお尻付近に当ててみると自ら座りはじめた。
パクパク給食を食べるSちゃん。
私も一安心。

そういえば、イヤイヤに付き合う時間とゆっくり丁寧にその子に向き合う時間って本当は同じだけの時間をかけることになるんじゃないかな?って話も聞いたばかり。

同じ時間をかけるのなら、お互いがストレスになる時間を過ごすよりも、その子にとっても私にとっても良い時間を過ごしたいと思う。

子どもでも大人でも誰でも同じ。丁寧に関わってもらって嫌な気持ちになる人はいないはず。

明日からも今日のことを肝に命じて人と関わっていきたいと思ったのでした★