今日一日のアファメーション
『3月27日 無条件降服
 無条件降服について考えてみましょう。
 日本は、第二次世界大戦の終結のとき、無条件降服をしました。その後アメリカからの助けもあって、再復興することができました。
 害のある行動をし続けて、ますます状態が悪くなり、せっぱつまったら、ときには無条件降服をする必要があります。
 自分の力だけではどうにもならなくなって、どんなにもがいても、どんどん奈落の底に落ちて行くばかりのような経験をしたことはありませんか。
 たとえば、アルコールやドラッグ依存症になっている人は、自分の意志でやめようと思ってあれこれ頑張ってもやめられません。こんなときは、両手をあげて無条件降服をしましょう。いったん、自分を自分より崇高なハイヤーパワーにあずけたり、一人ではできないことを認めたりすると、不思議なことにいままで考えてもみなかった可能性が開けてくるものです。
 むやみと無条件降服するのはよくありませんが、自分の行動がおよぼす害がひどくなって、自分ではどうにもならなくなったとき、友人やカウンセラーや自助グループなどに助けを求め、ゼロから人生をやりなおすことに挑戦し、回復過程に自分をゆだねましょう。』


今日はイースターなんです。復活!
一回死んでよみがえる。
イエスは罪がなかったけれど、私には罪がある。
イエスの十字架に付けて私の罪も葬ってもらって、私と神様の関係の断絶もイエスと共に復活させてもらった。(信仰によって)
そして自分でコントロールしていて暴走していたもの一度葬って、神様にお任せする人生を歩む必要がある。それには無条件降伏をしないとね。
いろんな恐れがあって、神様を待てなくて自分でやって来たけど、今は信頼して待とうとしている。それは神様を信頼できるようになったから。
今までも信頼してなかったわけじゃないけど、信頼して委ねて行動してなかったから信仰が深まらなかった。
何も無くなっていよいよ神様にゆだねないと生きられないほど弱って初めて謙虚に明け渡す準備ができたのだと思う。
私は今日、教会には行かないけど、イースターをお祝いして、神様に感謝します。


今日の聖句
『イエスは彼女に言われた、「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。 また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか」。
ヨハネによる福音書 11:25-26』


私の霊的な命は神様と繋がっているから活かされる。繋がっていないと肉体は生きていても霊的に死んでしまう。
いつまでも死なないとは、肉体は死んでも神様と繋がっているということそれは霊的にいきているという事だから。
肉体がある今、生きてても、霊的に瀕死状態になることはできる、自己中心に生きていたら。
でも委ねて生きれば、生かされる。肉体の状態にかかわらず。
私もどんどん老いていく。でも霊的にはもっと元気になって、ずっと元気でいたい。神様が一緒にいてくださることを喜んで。
今日も一日お守りください、そして御心が行われますように。




西尾和美の今日一日のアファメーションのサイト

心の傷を癒すカウンセリング366日 (講談社+α文庫)/講談社

¥1,015
Amazon.co.jp


私が使ってる聖書アプリへ






にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 共依存へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ