八王子みなみ野 七国にあります
0、1、2歳の子どもたちと
お母さんのための保育園
ななくに歯科事業所内保育所
クラージュ保育園の保育士 齋藤です。

週末の暑さから一転
今日は過ごしやすい秋晴れですね

今月のテーマ「選択理論が活かされているなぁと思うところ」は、クラージュの日々の保育だと思います😊

私はクラージュで働く前にも保育士として働いてきました。
「一斉保育」という中で今まで保育をしてきて、子どもたち一人ひとりのことを考えながらも、どうやって子ども達をまとめていくかを考え、保育士が主となり、こうなるように…と子ども達をコントロールしてきたのではないかと考えさせられました。

親としても、保育士としても
「みんなと一緒」に安心感を覚え
少し違うことをしていると問題視して、
ちゃんとやらせそう!としていたのではないか…
この「ちゃんと」ってなんだろう?
みんなと同じことをすることなのだろうか…?
自分自身の取るべき行動をとても考えさせられました。

クラージュでは、私達保育士は子ども達の育ちのサポートをしているに過ぎず、私達にできることは、「いろいろな情報を子ども達に与えること」だけ。
どうするか決めるのは「子ども自身」という考えが土台にあります✨

この土台が職員全員の中にあるので、
子ども達にどうしたいのか問いかけたり…
子どもの力を信じて見守ったり…
子ども達が自分で好きな遊びを選べる環境を整えたり…
日々の保育が子ども主体。
みんな一緒ではなく、「自分らしさ」をとても大切にしています。

そんな、クラージュの保育に選択理論が活かされているので、私も日々たくさんの気付きをもらい、学ばせてもらっています。