さてさてこのシリーズも5話目となり

 

 

いよいよ大御所のラベンダーの登場です。音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のお話は…

京助に助けてもらったお礼がしたい。

 

 

少しでも京助に振り返って欲しいと願うみゆきがある行動に出ます。

 

 

 

 

 レストランで食事の約束をした2人。

1人待つ京助の前に現れたのは亡き妻の祥子!びっくり

 

 

 

なんと!それは祥子になろうとしたみゆきの姿だったのです‥

 

 

 

祥子の友達であり、娘の先生である朝美に化粧の仕方やしぐさまで情報を聞き出し、そして彼女が着ていたラベンダー色のドレスを身につけ‥

 

 

 

コリャ田村正和じゃなくても戸惑いますよ!ガーン

 

 

 

心穏やかに過ごしたかった男の最大のピンチですよ!同情するよ京助‥

 

 

 

 

ラベンダーが好きだった祥子は穏やかな女性だったと話す京助。

 

 

みゆきは身代わりと思ってもいいから

私に応えてと京助にせまる!

 

 

 

※あれ?この部屋こんなにラベンダーだらけだっけ??いや‥ゴホンゴホンゴホン。

 

 

 

 

 

 
 
京助は
「妻に似ているから好きなのか、君だから好きなのかかが分からない」と涙をみせる。
 
 
 
 
それでも、それでも良いと、みゆきは押し切る!
切なくて悲しすぎて泣くわ〜えーん

 

 

 

ラベンダーの香りに包まれて、とうとう結ばれた2人。

 

 

ラベンダーには“洗い流す”という意味もあります。

2人の苦しみや孤独がここで洗い流されたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

その裏でみゆきの夫の村雨は町のチンピラに絡まれている。

 

孤独と苛立たしさで大暴れし、逆にチンピラをボコボコにしてしまいます。

 

※余談。チンピラの中に異常に美しいお兄さん発見!ラブラブ三浦春馬君みたいな!クレジットを見ると玉山鉄二🌟こんな所に出てたー!!ラブラブ

 

 

 

 

 

怪我をして部屋に閉じこもる村雨がドアの外にいる純に歌を歌ってくれと頼みます。

その曲が「ママがサンタにキスをした」なんですね~えーん

 

村雨や純が欲しくても手に入らなかった幸せな風景の歌。

 

せつな~~~~~えーん

 

 

 

と言うわけでお話も折り返し地点をまわったところです。

悲劇の予感しかありませんが笑い泣き

 

 

 

今後のお話とハーブがどうからむか楽しみであります。

続く!!!