ラットレースビジネスから、ファーストトラックビジネスへ転換!! -5ページ目

ラットレースビジネスから、ファーストトラックビジネスへ転換!!

ラットレースビジネスからの脱却、広告費浪費、待っているだけの有店舗ビジネスからの脱却、経営者精神の無理な社員教育、人件費浪費ビジネスからの脱却!! 
努力・成果が常に蓄積され、新たなヒューマンコミュニケーションを生み出すサクセスビジネスを綴る!!

ビジネスモデルを考える



ビジネスモデル、、、、、、、、、


ここでは、ビジネススキーム、ビジネスプランを語りたいわけではない。





言うまでもないことだが、世の中には様々なビジネスが存在する。

もちろん、人それぞれの捉え方で、それぞれの仕事に精を出している。






今はもう亡き、私の仕事上の師匠であった恩師が

よく皆に語っていたことの一つに


「仕事を通して自己鍛錬」 「自分を磨くんだよ」

懐かしく思い出される。





仕事とは、ただ単に経済的欲求を満たすためだけのものではない

今の若者からすると、いささか古臭い感が否めないが

職種はともあれ、大切な指針であると思う。





仕事を通して、自らを鍛え、

人との関わりの中で、人間性をも磨いていく。





人格を形成していく。





人の、心の喜びや苦しみ、心の嘆きを敏感に感じ取っていけるだけの

自らの感性を高めていく。







仕事、、、、、、、、、、、、、、、、


人によれば、自らの技術を磨き、そこから自らの内面に潜む何かを

ひたすら探求する職に就き、自らの天職としている人もいる。





人によれば、仕事は経済活動以外考えられない、

綺麗ごとではないと、ひたすら利益を生みだすことに神経を研ぎ

澄ます人もいる。





人によれば、仕事の奴隷と化したかのごとく、そこから何の意味も

求められず、いたずらに過ぎていく時空の中で生涯を閉じる人もいる。





人によれば、陰徳あれば陽報あり、との思いで人が見ていようが

見ていまいが、自らのことは後回しに能動主義に徹している人も

いる。





人によれば、自らが果たすべき使命と捉え、人のため、

人類のためと、自らの命を燃やしている人もいる。











人生の、主役は自分自身。





果たして、どんなドラマにするのか。

まず、どんなシナリオを書き下し、

自作自演とするのか。





さて、世で言う、成功者とは何なのか。

次回、成功者とは、何なのかを考えてみたい。






【心に残るひとこと】


成功した人間になろうとするな、


むしろ、


価値ある人間になろうとせよ



                アインシュタイン






イメージしたことは


すでに


実現したことと同じだ



                ロバート・カッパーフィールド