ラットレースビジネスから、ファーストトラックビジネスへ転換!!

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ラットレースビジネスからの脱却、広告費浪費、待っているだけの有店舗ビジネスからの脱却、経営者精神の無理な社員教育、人件費浪費ビジネスからの脱却!! 
努力・成果が常に蓄積され、新たなヒューマンコミュニケーションを生み出すサクセスビジネスを綴る!!

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日本人の間で、「三無主義」といわれるようになって

久しくときが過ぎる。

それは、若者だけにいえることではないと思う。


人生に意味を見出せず


はたして自分は、

どこから来て


何を、、、何のために、、、


どこで、、、どのようにして、、、


誰のために、、、どうすることが、、、


相応しいのか


必要なのか。


だれ彼に問わず、人生の大きなテーマでもある。


そこに、迷いなど感じない人が

真のしあわせ者なのかもしれない。


その、迷路に迷い込んでしまった人の中に

「無気力」というヤマイが

居心地良く、居座るのかもしれない。





また、満たされすぎた世の中では

ものごとに、関心をもつ力さえも

尽きてしまったのか。


何かにつけ、関わることを避けようとするのか。

ものごとに、興味を持つ意識すら薄れていくのか。


「無関心」であるだけに


人との交流を断とうとするのか。

人との関わりさえも、煩わしくさせるのか。


確かに、何であれ、関わりを持つということは


時に、我慢を

時に、忍耐を

時に、勇気を


必要とすることが多い。




また、いつの日からか

人は、「責任」という二文字を

できるだけ自分から離れたところへ

できれば、見たり、触れたりしなくて済むように

遠いところへ

追いやっている傾向を体得しているように感じる。


ある一種の恐怖からか

政治家であれ、教師であれ、医者であれ、

経営者であれ、サラリーマンにおよんでも。。。。。。。



「責任」を

自らを磨く武器に換えている人は少ない。



「無気力」


「無関心」


「無責任」


その笊(ざる)の目を、

一気に埋めるほどの事象が

東北を中心に襲った。


けっして、「無気力」ではいられない。

            それでは、存続さえできない。

けっして、「無関心」ではいられない。

            人との関わりなくしてはいられない。

けっして、「無責任」ではいられない。

            今なにをなすべきか、責任が何なのか

            考えずにはいられない。


岩手県陸前高田市の中学生たちが

「人とつながろう! 心をつなげよう!」

とのアピールを掲げ


「ガンバロー高田!」と

皆に呼びかけている光景は

「三無主義」などとは、ほど遠く無縁のものだろう。

素晴らしい限りだ!!


あるラーメン屋さんは

被災者に無料で自慢のラーメンをふるまっていた。


また、ある八百屋さんは

近隣被災者の方へ、食料となる野菜を譲っている。


そうかと思うと

わざわざ大阪の地より、軽自動車を乗り付け

自転車のパンク修理などを無償で施す

大阪の、たくましい自転車店の店主がいる。


自らが被災者でありながら

その悲しみを、のり越える間もなく

救援活動に尽力する青年男女の姿。


数限りない、感動のドラマが連鎖し、渦巻き

劇的に、展開されている。




「すべてを、前向きに」

などと、言葉でいうほど、甘くあるはずがない。


でも何か、大切なものに

気づかせていただいているように思う。


人が、忘れかけていた何かを、、、、、、、、、


人間として、あることの何かを、、、、、、、、、



人は、そうした非常時だからこそ


真に、人間になれるのかもしれない。。。。。。。。





【心に残る一言】



人間の、真の価値は



どれだけ得たかではなく



どれだけ与えたかで決まる



            アインシュタイン