ラットレースビジネスから、ファーストトラックビジネスへ転換!! -2ページ目

ラットレースビジネスから、ファーストトラックビジネスへ転換!!

ラットレースビジネスからの脱却、広告費浪費、待っているだけの有店舗ビジネスからの脱却、経営者精神の無理な社員教育、人件費浪費ビジネスからの脱却!! 
努力・成果が常に蓄積され、新たなヒューマンコミュニケーションを生み出すサクセスビジネスを綴る!!

連日の報道では、予断を許さない事態が報告されている。

被災された方々のことを思うと、誠に心穏やかではいられない。



ここ、東京でも人ごとにあらず、放射能汚染の脅威も

刻一刻と見えざる魔物に、何やら毒歯を向けられている感さえ

する。




人は、

こういった様々な非常事態の状況下の際

何に対して恐怖を感じたり、時として失望したりするのか。



人にとって、最大のリスクとはなんだろう。

それは、やはり自らの命に及ぶことにあるのだろうか。




ある文豪哲学者は、語っている。

「人間は、生まれながらにして、死刑囚である」



翻訳には、多少の論議はあろうが、

生まれながらにして、人間は必ず死ぬのだ、と

生まれてきたからこそ、人間は死ぬのだ、と



生まれて来なかったならば、人間は死なない。



あたりまえと言えば、これほどあたりまえなことはない。

もっとも、永遠に生き続けられる人間など存在しない。

必ず、死ぬのだ。




ただ、この哲学者はけっして

生まれてきた人間は、「必ず死ぬのだ」と、

言いたかったのではない。



何を語りたかったのか。




必ず死を迎える人間であるからこそ

「如何に、生きるのか」ということを

語りたかったのだ。



もし仮に、「死」がリスクであるならば

如何に生きるかということは、

自らのかけ替えのない命の「可能性」である、と

捉えることはできないだろうか。

大いなる「希望」であるはずだ。




いかなる事態に及ぼうが

いかなる困難な状況に身を置くことになろうが

絶体絶命な危機にさらされようが


生きている以上、その方程式は如何なる人にとっても

一律であるはずだ。




逆に、その条件が厳しければ厳しいほど

本来、自らに秘められた命のエネルギーで

より大きな可能性を引き出し

勇ましく、「希望」に満ち溢れた心で、

凛とした心で、

すべてに挑んでいくことが望ましいことに違いない。




言うまでもなく、自分の代わりは

この世に存在するものではない。

自らが、自らの命を使い

果たさねばならない、何かがあるはずだ。




その何かを、今この時に

気づきの良きチャンスと転じていくことができれば、


好機として確信を持つことができれば、

必ずや、自らを信じ、

自らがイメージした理想の現実に向かって

歩みを進めることを可能にするのではないだろうか。





「如何に生きるのか」

とうい、先哲の意も

自らの命の中に、宿すこともできるかもしれない。





リスクと可能性

人生であれ、ビジネスであれ、なんであれ、


自らが、その主体者として

ここにあるならば、

必ずはたすべきことがあるはずだ。




恐れることなど何もない。





大いなる「希望」に燃えて

行こうじゃないか。

やろうじゃないか。







【心に残る一言】





冬来たりなば



春遠からじ