passer son chemin -153ページ目

髪型

彼が好きなストレートにした

周りの人は似合うと言ってくれた

彼は何と言ってくれるだろう…




お金が目的でも構わない

逢いたくて仕方がない

私じゃない

彼が飛んだと知った同業者が

友達の仮面をとり本性を現した



何年も友達でいたのに

彼らが見ていたのは私ではなく

私のお金なのだ

無償の愛

彼が店を飛んでから数日が経った


初めは騙されたことがショックで荒れていたが
最近は落ち着いた





彼の隣にいるのが私でなくても
彼が幸せに暮らしているならそれでいい




今では そう想えるようになった