子供を持てるか!?という現実と向き合う日々の記録 -3ページ目

子供を持てるか!?という現実と向き合う日々の記録

かなり遅まきながら子供を作ることが決まった女性の日常

座薬を使った。
これで採卵に伴う投薬はすべて終わった。
明日、クリニックで採卵されれば山場は越える感じ。

痛いのだ、きっと。
麻酔を使わない主義の医者らしいから、イヤさが増す。




ボルタレン。
全部で3回の作業。
6時間おきだから、次は真夜中12時。

忘れずに出来ますように‥



ボルタレンを使った。
座薬ってなんだか慣れない。

鎮痛剤かと思ったら排卵をしづらくする作用があるそう。
クリニックによって治療の仕方が違うものだなぁと驚いている。



スプレキュアをする。
点鼻薬でクリニックへ行く度に持参することになっているもの。
右・左・右と3回、鼻に薬を噴霧した。

クリニックへ行って注射ですむならそっちがいいのだけれども、そういうサービスはないらしい。
残念ながら ね‥


採卵できることになった。
空っぽだと思われた卵胞に卵子がいるらしい。
排卵に関わるホルモン値がぐぐっと上がっていたのだ。

金曜日に採卵だ。




卵巣の超音波写真を撮影した。
卵胞はいくつかあるけれども空っぽなんだろうな。

診察が憂うつだ。



採血が終わった。
今日の看護婦はハズレだった。
表面の血管から血を抜かれたから痛かった。

そこは止めて!

そう言いたかったけれども言えなかった。
ティーチングホスピタルじゃないのにヒドいと思う。



カードリーダーで診察券を読み込ませて受付番号をもらった。

31番

今日はこの番号とともに午前中を過ごすのだ。
20番台は無理だった。
次回こそ!



病院に来られた。
相変わらず、たくさんの女性が待っている。
今日は男性がひとりしかいない。

今のところは。



どうやら卵子が育っていないらしい。
卵巣にいくつかありそうな画像なのだけれども空みたい。
ホルモンの値が上がってこないらしい。

次回は水曜日ですって。
なんだかなぁ‥