子供を持てるか!?という現実と向き合う日々の記録 -2ページ目

子供を持てるか!?という現実と向き合う日々の記録

かなり遅まきながら子供を作ることが決まった女性の日常

受精卵の培養状況を説明してもらった。
グレードは4段階のうちで3。
細胞の大きさが不揃いだけれどもフラグメントが少ないとのことだった。
どのグレードでも着床率に差はないそう。
見た目の判断だそう。

なんにせよ、順調に分割してくれていてありがたかった。



クリニックに来た。
診察券と保険証を家に置いてきてしまった。
このクリニックはクレジットカードが使えないからキャッシュカードと通帳は持っていた。
それで身分をかろうじて証明して受付番号を採番してもらった。

これだけのことなのに、グッタリくたびれてしまった。



受精卵の確認に架電した。
分割胚に成長しているから来るように言われた。

ありがたいことで‥



うまくフロモックスを飲めない。
ご飯の後というのがなかなか難しい。

昨日はそこそこうまくいった。
今日は全くうまくいない。
朝ご飯の後は出先にいてお薬がなくて飲めなかった。
取りに戻ったものの、飲めたのは10時過ぎ。
前回から13時間くらい空いてしまった。
その次が今。
おまけに10時過ぎに飲んだとき、誤って2錠、飲んでしまった。

どうなっちゃうんだろう?



卵に受精をさせたけれどもうまくいっているかどうか分からないと言われた。

受精すると核が出来るそう。
それを確認できないと言われた。
ずっと見えるものでもないから受精はうまくいっているかもしれない。
明日、改めて電話を入れるようにと言われた。

今回は初めての顕微受精。
どうなるんだろう??



フロモックス100mg×6錠

卵巣に針を刺されたから抗生物質を処方された。
抗生物質は苦手。
つい、飲みそびれてしまう。
規則正しい生活をしているわけではないから。

何だか緊張する。



採卵の結果、成熟卵がひとつと未成熟卵がふたつ取れた。
採精されたものの質が良くなかったから顕微受精することになった。

明日、受精確認の電話をクリニックの培養室に入れることになった。
うまく受精していると、日曜日に移植をする予定。
実家でのお泊まりがなくなってしまう。

しょうがないことではあるけれども、なんだかなぁ‥



終わった。
痛かったことは痛かったけれども、今までよりは遥かにマシだった。
休ませていただける時間が短め。
今は着替え終わって椅子に座っている。
鋭い痛みを感じる。

なんだかなぁ‥



採卵のため、クリニックに来た。
今日はひとりではなかったりする。
精子を持ち込みではなく、採卵してから採るのだ。
つきあっていただけるのはありがたいことで‥

本当に‥



動けて外出できた。
これで採卵してもらえるとひと安心。

眠たい‥