不登校って可愛そうなの⁈

息子が不登校になってから外出先などでお友達のお母さんに会うと、哀れみのような視線を感じる。
「〇〇君は元気⁈」
「元気なら良かった!それならいいのいいの!」
言葉を選びながら話しかけられたり、視線を合わせないようにする人もいる。
何と声をかければいいのか分からないのでしょう。
学校行ってなくて、可愛そう、大変だね、心配だね、気の毒だね…って気を使ってくれているんだよね。

確かにね、始めの頃は不安だった。
学校に行く事が普通だと思っていたから、
息子の心情が全く理解できなかったし、この子は将来どうなるの⁈とただただ不安だった。
でも今は色々な方法もあって、心配することはない。なんとでもなる!
不登校になって初めて知った世界を、今は楽しんでいます。

学校へ行っていても、成績だったり、友達関係だったり、先生との相性だったり、不安はあるよね。
でも逆に不登校になるとそういう煩わしいことがなくなる。

まだまだ常識的に考えると不登校って可愛そうな事なのかもしれないけど、
そういう視線が、不登校の子供達ももっと苦しめると思う。
不登校の子供達を生きづらくしないで欲しいな。