ダ「とりあえず、奥さんもA店で働いてみないか?

  オーナーさんは、良いって言ってくれてるし!」

私「っていうか、あなたがイヤなんじゃないの?

  夫婦そろって同じ店でバイトしたら、周りだってやりにくいだろうし

  あなただって、めちゃくちゃやりにくいでしょう」

ダ「僕は、早朝働くからあなたとかぶることはありません。

  絶対起きれないに決まってます(-_-)」

私「確かに・・・」


私は、朝弱い・・・。

カフェにとって、「朝ごはん」商戦はとても重要!!!

もし、本業として働くのであれば、この朝弱い体質と生活習慣を何とかしないと・・・。


ダ「でも、やっぱり沢山店舗があるんだから、家から近い場所から順に面接受けて、最終的に落ちたら、俺が働いてるA店で使ってもらえばいいんじゃないか?」

私「・・・そんな都合のよい話でオーナーさんは、良いの!!?」

ダ「大丈夫でしょ♪」


私は、この人の「大丈夫」は何の根拠もないことをよく知っていた・・・。

でも、もし将来カフェドリーム(仮名)を経営するのであれば、その時に備えて働いておいてすぐに使いものになるようでないと・・・話にならないだろう・・・。

そうすると、アルバイトとか社員とかで働くのは、必至と言える。


私「まぁ、とりあえず応募してみましょうか・・・」