ダ「オーナーに相談したら、”頑張れよ”っていろいろアドバイスもらっちゃったよ!

 やっぱりね、開店は5年後にします!!」

私「なんで10年だったのが半分になってるの!!!」

ダ「ほら、最初の3年くらいって利益取れるような店になるかどうか重要じゃん?」

私「そうですね、百貨店でも3年持つ店って全体の40%もないですからね」

ダ「え・・・?そんなに厳しいの・・・?

 

 それはともかく、どうやって利益出すかというと人件費なんだよ!

 我々がとにかく入って働き、人件費を浮かせ利益を出す!

 その為には体力が必要!!

 今、35歳で10年経って45歳だと、1日12時間労働はちょっとしんどいかなって思うのね?

 でも、40歳だったらまだまだいけるでしょ!!


 最初は利益のほとんどが借金返済にあたるけど、それを返しちゃえばこっちのもんよ!

って、オーナーが言ってた!!」

私「でも、私1日10時間以上働きたくないですよ・・・・・・」

ダ「当初の計画だと10年で1000万貯めようってことだったけど、5年で1000万貯金しといてよ」


ずいぶん軽く言ってくれやがる・・・(-_-メ)


私「無理です」

ダ「ま、ちょっと無理でも俺の退職金があるから何とかなるでしょ。

  そしたら、無借金で開業だ!

  ひゃっほう!!」

私「どうしても、そんな簡単に物事が運ぶとは思えないけれど・・・」


ダ「あとね、オーナーさんに言われたのが奥さんの協力が超重要って言われた!」

私「・・・当たり前じゃん・・・」

ダ「だから、奥さん転職してカフェドリームの別の店舗で働いて修行してくださいよ。

  開業したときにすぐ最前線で働いてもらわないといけないし」

私「簡単に言ってくれるわね・・・」

ダ「ほら、今の会社イヤなんだろ?

  この間だって、転職活動してたじゃないか」


そう、それで自分の市場価値がいかに低いかを実感してあきらめて今の会社で働き続けているのだけれど・・・


ダ「あぁ、俺もカフェドリームの直営店に就職しちゃおうかな!!

  今の会社なんて、やってらんねーよ!!」

私「ちょっと待て!!!

  迂闊に辞めるな!!

  今転職したらワーキングプアになるだけだぞ!

  カフェドリームの一店員として生涯を全うするのなら反対はしないけど

  オーナーになるための資金が欲しいなら、黙って我慢して働け!!!」



男はアクセル、女はブレーキとはよく言ったものですが・・・

ダーリンのペースに任せておくと非常に危険だという事だけはわかったので、自分できちんと調べることにしました。