ダーリンは、カフェドリーム(仮名)という喫茶店でアルバイトをしている。
本業と掛け持ちしながら7年間もよく頑張ってると思う。
私「で、やりたい喫茶店というのは、カフェドリームですか?」
ダ「そうなんです・・・。
フランチャイズだから、ただの個人経営と比べれば知名度だってあるし、ノウハウだってあるし、売り上げが悪ければ本部のスーパーバイザーとかがやって来て、いろいろ指示してくれる訳よ」
私「なるほど・・・。私たちなんて、ど素人なんだから助けてもらわないとどうにもならないだろうしねぇ」
ダ「そうそう。
で、SVがごちゃごちゃ言って来たら”はいはい”って適当にいっときゃいいし」
私「!!!!!」
その言い方は、どうかと思うぜ・・・。
アルバイトとしてのセリフなら納得がいきますが、開業を目指す人のセリフとしては・・・
失格じゃぁぁぁ!!!!
私「ちょっと!!
そんな意気込みで開業とか言われても困るわ!!
やる気あんの!!?
やるんだったら、真剣に死ぬ気でやらないと利益なんて取れないんだよ?
利益取れなかったら、生活していけないんだよ?
大体、カフェドリーム儲かってるの!!?
平均日販と客数・客単価いくら?
経費率は!!?」
ダ「えぇ~・・・。
そんなの言われたって、俺知らないよ」
私「!!!」
ダ「だって、バイトだし」
私「!!!!」
ダ「バイトが勝手にデータとか見たらやばいだろ」
私「・・・・・数字意識が低すぎるのはどうかと思いますよ」
ダ「でも、オーナーさんが”最近売れねぇ”って、嘆いてたな~」
私「じゃぁ、数字を改善するためにあなた何か努力したんですか?」
ダ「え・・・別に・・・」
私「ちょっと、殴ってもいいですか・・・・・・・(-_-メ)?」
ダ「ドキッ・・・Σ( ̄Д ̄lll)・・・・
や、やめてください・・・・・!!!!!!!!」
その道を進むのであれば、バイトであろうとも経営者になって気分で物事を考えて行くべきだと思う。
例え仮説が失敗しても悪化することはないだろうし、折角責任のない立場にいるんだから。