『主婦休みの日』に女性は家事育児を本当に休める?女性の負担を減らしてくれるのは男性ではなく家電? | 大切な人と本当の関係を築く 週一回のLove Philosophy

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「『主婦休みの日』に

女性は家事育児を本当に休むことができる?

女性の負担を減らしてくれるのは

男性ではなく家電!?」

 

 

我が家の車はエンジンをかけたときに

「今日は○月○日です。

◯◯の日です」

というアナウンスが入りますが、

365日、色々な記念日があり驚きます。

 

今月5月は

アイスクリームの日、

ローマ字の日、

百人一首の日・・・などがありましたが

この車でアナウンスされる記念日以外にも

「今日は何の日」と調べてみると

多い日には1日に数十もの記念日名が出てきます。

 

 

私が知らないところで

毎日記念日をお祝いをしている人がいて

記念日にちなんだ行事が行われているのだろうなあと

思います。

 

たとえば昨日5月25日は

「主婦休みの日」だったそうです。

 

この「主婦休みの日」は、

5月25日だけでなく1月25日、9月25日にもあり

ウィキペディアにも

  1. 家事や育児に頑張る主婦がリフレッシュできる日。
  2. 家族が元気になってニッポンも元気になる日。
  3. 夫や子どもが家事にチャレンジする日&パパと子どもが一緒に行動する日。

と説明があります。

年に3回も「主婦休みの日」があるなんて

逆に考えれば、それだけ主婦は1年中

休みなしに働いているということなのでは、と

思うのですが、

たとえば毎日のんびり暮らしている南の島では

きっとこんな日はつくられないでしょう。

(私の勝手な想像ですが!)

 

「主婦休みの日」は女性が忙しい国の

象徴のように思えます。

 

私も子どもたちを通して

他のお母さんたちと知り合う機会がありますが、

仕事をしていて忙しい母親は今の時代、本当に多いです。

 

それなのに家事分担の話になると

平等、もしくは平等に近いくらい家事分担をしている

夫婦はとても少なく、

夫の家事はゴミ捨てのみ、残りの家事は全部妻、

というのも珍しくはありません。

 

つまり女性が社会で活躍できる新しい時代になっても

女性は一旦家に帰ると専業主婦とそう変わりない仕事を

こなしているということ。

これでは女性の負担は大きいですね。

 

 

さて、そんな忙しい主婦のための

「主婦休みの日」。

実際に女性が休めるのかな、というところは

疑問に思うところです。

 

夫や子どもたちが「主婦休みの日」を思い出して

積極的に休ませてくれるケースをのぞいて

なかなか自分から

「休みます!」

とは言えない主婦も多いのではないでしょうか。

 

どうして「休みます」と言えないのかというと、

本心では休みたいと思っていても、

家族に積極的に手伝ってもらえない場合は

家事はなくなるわけではなくて

形を変えたり溜まったりするだけだからです。

 

今日洗濯をしなければ

今日は休めても、明日の洗濯物が倍になる、とか

 

お料理をしないで家族全員で外食をすれば

休むかわりにその出費を

どこか他から補わなくてはいけない、とか

 

「そんなことなら

大変なことに変わりはないのだから

休まないで今日やってしまおう」

となってしまいます。

 

子どもの世話があればなおさら。

主婦が休むことは、

まわりからの温かいサポートがなければ

かなり難しいことです。

 

 

我が家が家族ぐるみで友人としてお付き合いさせて

いただいている国際結婚をしている夫婦がいます。

女性が金髪のヨーロッパ人、

男性が優しい日本人で、

たくさんのかわいい子どもたちに恵まれています。

 

この家族は田舎に住んでいるので、

女性は男性が街に仕事に出掛けているあいだ、

家事や子どもたちの面倒や送り迎え、

自分の仕事などして休みなく働いて過ごしています。

 

「日本語も上手だし、

日本の田舎に嫁いで

異国の地で家事も育児も仕事もこなして

よく頑張っているね」

 

と私が言うと

 

「私なんかまだまだ。

日本の女性はもっともっと頑張っている。

家事育児、畑仕事だけじゃなくて

田舎だから地域の役割まで色々回ってくるし。

私は夫が地域の仕事をしてくれて

育児もよく手伝ってくれるけど

日本の女性は家事育児を

ぜーんぶ一人でやっているものね」

 

と微笑んで彼女が指差した先には、

近所の家の子どもたちの靴がきれいに洗われて

行儀良く干してありました。

 

時代は変わり

女性が外で働くのも普通になって

家に縛られることはなくなったかもしれません。

でも、忙しさからいえば

以前より女性の生活は大変になっていることを感じます。

 

「主婦休みの日」がなくても

主婦が適度に休める時代が

きっと次の時代の目標です。

 

世の中には便利な家電が次々登場していて

もしかしたら夫が家事をする時代はとばして

機械やロボットに手伝ってもらう時代が

くるのかもしれません。

 

床掃除をしてくれるルンバ。

お皿を洗ってくれる食器洗い機。

そして今年は衣類の山を放り込むだけで

自動で折りたたんで仕分けしてくれるランドロイドも

登場しました。

 

ただし、

ランドロイドの価格は185万円だそうです。

 

お金に余裕がある家庭とそうでない家庭で

主婦の格差が出てしまうと

この先、また「結婚」のハードルは

高くなってしまうのかもしれない、と

危惧もしてしまうこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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