CountZeroのブログ -22ページ目

CountZero

えと、初号機です。

今日は、Unit名の由来を少し。


CountZeroの意味は、「ゼロ伯爵」という意味です。
そう、Countって伯爵って意味なんですよね。

今回のライブ日程が決定された時、チケットに名前を入れないといけないのでバンド名を色々考えたのです。


最初は、ふざけた名前を考えていたのですが、土壇場になって今のUnit名に決めました。


知っている人もいると思いますが、「CountZero」はサイバーパンクの旗手と言われるウィリアム・ギブスンの作品の名前から拝借しました。

彼の作品にスプロール三部作と呼ばれる長編シリーズがあって、それぞれ「Neuromancer」「CountZero」「Mona Lisa Overdrive」と続きます。

特に最初の作品となった「Neuromancer」はネビュラ賞とヒューゴー賞を受賞して、日本のアニメ『攻殻機動隊』や映画『マトリックス』に大きな影響を与えたと言われています。

その世界観はスプロールと呼称される無秩序に郊外へ拡散する都市様式を生み出し、それまでSFの定番であった、高度なテクノロジーを基盤とした無機質な未来像とは正反対の混沌とした設定が絶賛されました。

個人的には「Neuromancer」が一番好きな作品ですが、「CountZero」が"数え尽くした結果ゼロになった"と誤解した印象を与えるかもしれないところに面白さを感じて、今回このUnit名にしました。


YMOの「東風」「中国女」「気狂いピエロ」もゴダール三部作から引用されているしね。
その、リスペクトってことで。

トラック作成の過程

ども、初号機です。

今回ライブをやろう!っと準備を始めたのは、多分3ヶ月程前の話。いや、もうちょっと前かもです。

選曲が終了した後は、トラック作成作業なのですが、これが結構楽しいのです。

その中の一曲に「Light in darkness」を選んだのですが、この曲はとっても好きな曲で、初号機が思うに、この曲の肝は左右でキラキラ光るように鳴っているシーケンス音と、曲の途中のミニマルっぽいリフ。
ここがうまくいくかどうかで印象がガラっと変わってしまうので、なんとか原音に近い音にしたいと思っていました。

トラック作成にメインで使用したのは、NATIVE INSTRUMENT Pro-53で、理論的にはオリジナルと同じ音が作れるはずなのですが、無数の組み合わせになるパラメータを前に「まず、無理だな」と考えていました。


が、神が降りてきました。


一時間程度で、キラキラシーケンスとミニマルリフのダビングが完了したのです。

下の写真が、そのパッチの一つです。
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来月、この音を披露します(≡^∇^≡)


業務連絡
Rydeenの件は了解。次の練習で聞かせておくれ。
それと、ライブ告知メールを明日送信します。

ヘッドホンキタ━(゚∀゚)━!!!!!キター

2号機です。

家に帰るとamazonから注文していたSONYのヘッドホンが到着していました。(カミサンすでに開封済み)

真っ白な箱に「業務用なので修理はすべて有償だぜ!」と記載。
SONYタイマーが働かないことを願うのみである。あ、保証期間が無いからタイマーも無いか。

早速開封し、メモリ10の位置でパッドがフィット。10以上ないし。

べリンガーに繋いで、最近お気に入りのCapsule「Adventure」で慣らし開始。ある意味普通の音。。。。。。




♪毎日ほんの少し無理をして、苦にならないけど楽しい
WakeUp!やる気を奮い起こして、しょうがないかーー
せっかく生きているんだ、楽しまなけりゃソンソン!!


明日から東京出張なので、ライブのイメトレをしつつ行ってまいります!

業務連絡。
・とりあえず、ライディーンのメロはMS-10+nanokeyで弾けそうです。れみふぁ~