トラック作成の過程 その二 | CountZeroのブログ

トラック作成の過程 その二

二号機です。

初号機のようにDTMを操れないわたしですが、一曲だけ私が作った曲があります。

YMO CUE

「シオノギ ミュージック フェア'82 1982年 4月15日放送」(リアルタイムで見たが、当時はVIDEOが無かったので、カセットテープへ録音した)

この名曲をcoverするのは少々キツイのですが、揺れた感じのベース音と全体的な音の汚さを再現すべく、ニンテンドーDSのソフトKORG DS-10で作ってみました。

KORG DS-10 PLUS/AQインタラクティブ

¥3,990
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このソフトは秀逸で、楽器のできない私でも作曲や音作りができます。さらに楽譜もそんなに読めない私は、パターンや音階、シーケンスを耳コピーをしながら作りました。

シーケンサーは6トラックしかないので、ベース、メロディー、遠くで鳴っている音、バスドラ、スネア、ハイハット、素人がよく使うピヨピヨ音などをMUTEなどを使い、TEMPO120(これまた素人がよく使うTEMPO by初号機)で原曲どおり4分30秒に仕上げました。
メロディーは、シーケンス中にDS-10付属のカオスパッドで微妙に音を変えています

なんか物足りないので、ipadソフトielectribeで、ガシュっと言う音をプラスしました。
揺れるようなベース音は、DS-10についているMixerでフランジャーをかけていい感じに仕上げました。

あとは、スタヂオリンボ(初号機家)に行き、各トラックごとにレコーディングしてLive用音源にしました。
もちろん、初号機がこんなショボイ音は使えん!とばかりに、音質や音圧などを調整して、また原曲からサンプリングなどして、かっこよく仕上げてくれました。

Liveでは、ミク系の声でコーラスを演奏?します。

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・昨夜接待で行ったスナックの姉ちゃんが、「VOCALしてもいい~」と言ってました。YMO知ってましたww