ギリで月一更新ってのもなんだかなぁ~とか思ってる今日この頃。

 ツイッターで突然長文(連続30ツイート)をツイートするぐれーなら、コッチで書けよって話もあるのだが…

 ツイッターのフォロー数より、このブログのアメンバーさんの方が多いんだから、自分の主義主張を他人様に読んでほしけりゃ、こっちで書くのが合理的なんだよ…ってのは、解ってる。

 でも、チキンな俺は、「この意見はあんま大勢に読まれたくないなぁ」とか思ってしまうのだよ。

 それはそうと…

 Appleの創業者であり、全CEOであり、Aplleそのものであった、Steve Jobs氏が死んでしまった~~~~

 マジ泣ける!

 Jobsが居なかったら、Aplleは無かったし、Aplleが無かったらMacintoshは無かったし、Macintoshが無かったら、俺はパソコンを今のように使っては居なかっただろう。

 実際、俺がMacを買ったのは1990年で、既にJobsはApple社から追放され、NEXT社をやっていたのだが、当時のMac関連の雑誌などで、Jobsの偉業や功績を読むだけで、そのカリスマ性に魅せられ、Jobsの意志が込められたMacintosh IICXを使っていた事は、喜びであった。

 まぁ、当時で本体からモニター、カラーボードやプリンターなど一式を買ったら、100万円近くの借金を作ったわけだが…

 まぁ、金の話はいいとして…

 1990年代後半、JobsがApple社に戻ったときは、マジでガッツポーズをしたぐらい、嬉しかった。

 そこからの、iMacに始まる、現在までの快進撃!

 Windows95発売以来、世間から「なんでMACなの?」とか見下され、辛酸を味わった身としては、21世紀に入ってからJobsの革新的アイディアから作られた新製品は、一時破産しかけていたApple社を史上最高値の株価が付くほどのトップ企業に押し上げた。

 古参ユーザーとしては、Appleがオシャレブランドになったのは、ちょっとイヤだが、それでも90年代からiMacが出るまでの間に受けた屈辱に比べれば、おつりが来るぐらい嬉しかった。

 そして、先日のiPhone4Sの発表

 でもって、一夜明けて、Jobsの悲報…

 なんか、スゲー複雑。

 いや、悲しい!

 もうなんか、今年は、親父は死ぬわ、Jobsは死ぬわ、俺に影響を与えた大人がどんどんあの世に逝っちまってるよ!

 2011年、おれはこの年を生涯忘れないだろう。

 最後に…

 俺の数少ない尊敬する人物である、Steve Jobs氏のご冥福を心からお祈りいたします。