昨日、とうとう東京都青少年健全育成条例改正案が賛成多数で可決してしまった。

 一回、規制を始めたら、二度と規制の縛りが緩む事は無いだろう。

 後は、条例を有名無実化する事を考えるべきだ…と思う。

 なので、条例回避案を…Twitterで書いたやつの加筆修正バージョンですが…

 条例回避案1
 マンガの舞台設定を、地球からはるか百億光年離れた、地球とそっくりの星にして、登場人物は全て宇宙人とすれば、地球の法律は通じない。
 もちろん、見た目は地球人と同じだが、その星では大気の成分が原因で成長が地球人の半分のスピードなので、10才の幼女でも20才になるので、何をしてもOK!

 いっそ、キャラの髪の色を青やピンクなどの、地球人には生えない髪の色にして、さらに猫耳などを付ければ、宇宙人っぽさが増して、完璧になる!

 宇宙人にまで、文句はいえね~だろ?

 条例回避案2
 未成年キャラにセックスをさせても、アニメ「School Days」のように、最終的にバッドエンドにすれば未成年の性行為を賛美していないのでいいんじゃね?
 途中にどんだけ激しいエロ描写があっても、最終回で主要キャラを殺しちゃえば、OK!…かな?

 でも、全ての作品が、アニメ「School Days」化するのは、それはそれで問題だな…
 鬱エンドしかありえなくなるし…

 まあ、現実的なのは、1案だろうな。
 もっとも、それですら、怪しいけど…

 しかし、この1案がアウトの場合、フィクションの中の設定まで判断出来る人間が、作者以外にいるのだろうか?

 最終的に司法が判断するか?

 司法がフィクションの中を判断し始めたら、完全にこの国は終わるだろ…