とりあえず、最初に…

 今日も付いてましたわ、エフエックス系のペタ。

 もう、恒例行事として、名前晒します。
 と言っても、心優しい俺は、エニグマ暗号機で暗号化して晒します。
 あ、今回もヒントはタヌキですwww

 FたXたtたkたo

 俺のブログの内容も読まずに、キーワード検索だけで、俺のペタ帳にペタを残すな!
 だいっきらいなんだよ!


 と、本日の晒はここまでにして、本文…


 さて、わけあって現在、実家に居る俺なのです。

 で、昼位かな?
 フラァ~っと台所の前を通ったら、蟹がざるに入って置いてあるんですわ。

 ガッツリした、蟹が。

このブログに書いてある事を信じるな!だって俺は社会不適合者でダメ人間ですから!マジで!-カニ


 こんなのがね。

 で、この爪を見たら、やっぱアラフォーの男でも、ちょっと怪獣チックで心躍るじゃないですか。

 だから、思わずこの爪を、両手の指でつまんで、開いたり閉じたりしながら

「カニぃ~カニカニカニィ~♪」

 って適当に節をつけながら、もの凄く楽しく遊んでいたんですわ。

 ん~3分位、そんな遊びをしながら悦に入っていたら…

 台所の入り口に、70を超えたお袋が立っていて、俺を哀れむような目で見ていたのです…

 アラフォーの大の男が、茹でたカニの爪で楽しげに遊ぶ姿をね…

 しかし、ここでたじろぐような俺ではない。

 恥ずかしがったら、負けなのです!

 なので、俺はその爪を持ってお袋に向けて

「カニィィィ!」
 って、やってやりましたよ!

 勿論、開き直りです!

 と、お袋は、俺の手からカニを奪い

「ハイハイ、カニカニ」

 って簡単に俺をあしらって、カニをざるに戻しました。

 そのお袋の背中は、とても悲しそうに感じたのは、きっと気のせい!

 俺は、ここでも恥ずかしがったら負けなので

「カニカニカーニィィィ」

 と、歌いながら、部屋に戻ったとさ。

 ってかさ、男だったら、30才だろうが、40才だろうが、でかいカニの爪を見たら、その怪獣チックなルックスに心奪われて、誰だってカニの爪で遊ぶでしょ?

 遊ぶよね?

 遊ぶと言ってくれ!

 そうじゃないと、こんな息子をもったお袋があまりに哀れで…