が、ちょっと面白い。

 すげー面白い、とまではいかないが、ちょっと面白い。

 監督が、『撲殺天使ドクロちゃん』や『xxxHOLiC』シリーズの監督、水島努で、シリーズ構成が水島監督と『xxxHOLiC』シリーズや『げんしけん』でもコンビを組んだ、横手美智子なので、そこそこ面白いだろうなとは思っていたが、やはりそこそこ面白い。

 1話を観てから今まで、録画はしていたが観てなかったので、一気観をした。

 やはり、そこそこ面白い。

 ところで、このアニメの原作って週刊チャンピオン連載なのね。

 チャンピオンと言えば、俺が小学生の頃、最初に購読した少年誌。

 その頃のチャンピオンと言えば、ガキデカやドカベン、そしてマカロニほうれん荘が連載していた、黄金期だった。

 中でもマカロニほうれん草は、好きだったな。

 今にして思えば、あの漫画って、ロックシーンの最前線を走っていた。

 ギャグマンガがロックシーンの最前線ってのも、変な話だが、単行本を読むと、まだ日本ではそれほど浸透していなかったパンクや、ヴァンヘイレンなんかが、出てきたりして(ヴァンヘイレンは、台詞の中で、ファーストアルバムに関して言及されていた)、鴨川つばめがいかに先鋭的だったかを俺は数年後、高校生になって思い知った。

 一時期…80年代頃かな…けっこうチャンピオンがヤバイって話しがあったけど、キングみたいに休刊にならないで良かったね。

 ところで、キングって今はどーなんてだろ?

 復活したのかな?

 と、最終的には、イカ娘とは全く関係のない話、しかもオッサンしか解らない話で終わるのであった。

 ま、いつもの事だけどね…