深夜1時に目が覚めた。

 相変わらずだ。

 しかし、今日は違った。

 起きたら、一歳老けていた…

 凹むわ~

 どんどん、数字的に老けるのって、スゲー嫌!

 なんかさ、「お前は本域のオッサンになっているのだ!」って数学的、科学的に証明されているみたいで、スゲー凹む。

 あ~嫌だ~

 と嘆いてみても、老けてしまったのは、数学的にも事実なのだからしょーがねー

 これからの課題は、いかに大人げなく生きるかだな…

 他人から

「もういい大人なんだから、そういう事は言わないモンだよ」
 とか
「もう大人なんだから、いい加減にしなさい」
 とか言われてもガン無視で生きてやるもんね!

 生涯、思春期をこじらせた馬鹿で通してやる!

 俺が死んだ時、俺を知る友人が
「こいつは、一生、大人になれなかったな(笑)」
 と、言われるのが、目標だ!


 って、どんな目標だよ!

 普通、逆だろ!

 普通はね~

 普通に生きてみたい…

 さて、ここで問題になるのが、普通の定義だが…

 俺は、普通とは、大多数の大人が考える普通像の最大公約数的な物が、理想の普通像だと思っていて、それこそが、普通だと俺は定義している。

 とか、こーゆー事にすら、理屈を付ける理屈馬鹿は、とてもじゃないけど、普通の定義から外れるわけだし、普通には生きられないのである。

 世の中は、理屈だけで動いてないから、その中で理屈馬鹿が理屈を通そうとすると、ハブかれるんですわ。

 もう、この性格は、十代の頃からのモンだから、変えられないし、変えようとも思わない。

 この、変えようと思わない所が、最大の問題であることを自覚しながらも、それを良しとしている段階で、ダメなんです。

 一歳老けた…良いように書けば、一歳大人になったのに、言っていることは、十代の頃の俺と変わっていない。(これを、思春期をこじらせた馬鹿と言う)

 それは、精神的な成長が無いから。

 言い換えれば、人間として、進歩してないって事だな…

 馬鹿は一生馬鹿って事で…それはそれで、アリだと信じている自分に呆れる。

 こーゆー奴は、社会不適合者である。

 恐らく、一生、社会と折り合いを付けることは無いだろうし、付ける気も無い。

 この先、ず~~~~っとこんな、ダメな自分と付き合っていくと思うと、マジで死にたくなる。

 そーゆーわけで、余りに辛い事実を前に死にたくなってしまったので、寝逃げます!

 いざ、ハルシオン!