9月に大枚はたいて、タバコを買いだめした記事を書いた勢いと、2時間ずつしか眠れないイライラから、この記事は、かなり攻撃的で反社会的な記事になる事を、予めお断りしておく。

 が、ここで書く事は、あくまでも、理論的かつ、感情的であるが、間違った事は書いてないつもりである事もお断りしておく。

 でさ、テーマは

 歩きタバコと子供の失明、顔面への火傷に関する、誇大報道と都市伝説

 だ!

 ここ最近、外出する機会が減っていて気がつかなかったが、どうも地元でも駅前とかでの喫煙が規制されているらしい。
 それも、歩きタバコどころか、座って吸うことすら、許されないらしい。

 当然ながら、俺は携帯灰皿を持ち歩いているので、基本、ポイ捨てはしない。

 だが、問題はそこじゃない!

 ここで問題にしたいのは、歩きタバコによる、子供の顔面への火傷被害の嘘だ。

 勿論、実際に歩きタバコによって顔面や目に火傷を負った子供の存在を否定する訳では無い。

 だが、それって、そんなに多いのか?

 ちなみに、以下は身長172.5cmの、恐らく標準的な身長をもつ俺が実測したのだが…

 俺がタバコを持ったとして、その手のひらから、地上までの高さは約71cm。

 基本、タバコを持って、てをブラブラさせる喫煙者は、一部の例外を除いて、殆ど居ないと考える。

 なぜなら、歩きタバコで手を下げているのは、あくまでも、一時的な行為であり、タバコを持った手は、口元に向かって動くのが普通であるからである。
 さらに、タバコを持った手をブラブラさせたら、タバコの火種がどんどん燃えてしまい、そんな馬鹿な事をするの馬鹿は例外と考えるべきである。

 ちなみに俺は、歩きタバコをする際、タバコを、親指と人差し指で火種が手の平に向くように持つようにしており、さらに、その火種を手の平と中指から小指で包むように、軽くてを握るような形で持つようにしているので、万が一、タバコを持っている俺の手に誰かが当たったら、火傷するのは、俺の手の平になるようにしている。

 とうぜん、歩きタバコは、落ち着いてタバコを吸えないので、殆どしないが、昔、サラリーマンだったころ、1時間以上ラッシュの電車から降りて、駅を出て、会社に向かうときには、よくしていたが、周りの安全を考えて、そのような持ち方は、20年前からしていた。


 で、俺の自己弁護と自慢はどうでもいいとして、データだが…

 俺が腕を真下に向けた状態で、手のひらから地上までが、約71cm。

 つまり、この高さに顔面が位置する子供は…

 以下は子供の年齢別平均身長(男子)の掲載されているサイト(←ここをクリックするとリンクしてます)からのデータで、子供の顔面の大きさが約25cmとして、目の位置が頭上から10cm圏内と仮定すると、歩きながら、火の付いたタバコに顔面をぶつけると想定される子供の身長は…

 大人の平均身長から考えられる、タバコを持った手の位置である71cmに子供の目があると考えられるので、公式は、子供の身長ー10cmという公式が成り立つ…あくまでも仮定だが…

 そこで、その仮定の計算を行うと…

 子供の身長をxとすると

 X-10cm=71cm

 なので、X=71cm+10cmで

 X=81cm

 となる。

 そこで、先ほどの男子の平均身長のサイトでこの身長を探すと…

 既に2歳3ヶ月で81.3cmという事になる。

 ちなみに、女の子だと、1歳8ヶ月で81.2cmだ。

 普通に考えて、この年齢の子供が、一人で人混みを歩くとは考えられない。

 そしてまた、人混みで歩きタバコをしている喫煙者が、そんなに多いとも考えにくい。

 なんせ、表でタバコを楽しむ場合は、タバコは座って、コーヒーでも吸いながら、リラックスして吸いたいのが、喫煙者の心理だからだ。

 そして、1歳や2歳の子供が、一人で街を歩くとは、常識では考えられない。

 常識で考えれば、親が連れて歩くのが普通だろう。

 いや、そうでなければいけない。

 親ってのは、保護者であるのだから、子供を保護する義務があるし、それが出来なければ、子供なんか作るな!
 ってか、避妊もせずに、セックスをするな!

 だいたい、子供を作ろうって意識もなく、ただ気持ちいいからって、避妊をせずにセックスをして、子供が出来ちゃったなんてのは、愚の骨頂であり、大人でもなければ、親の資格なんかねぇよ!

 自分のセックスでさえ、自制できない奴が、子供っていう、人間を一人前に育てられる訳がねぇだろ!

 自分のことさえ、満足にしつけられないのによぉ!

 と、話がそれたが…

 常識的に考えて、1歳2歳の子供が街を歩く時には、親が連れているのが、前提だろ?

 親が子供を連れて歩くってのは、周りの危険から親が子供を守るってのが、親のつとめであって、普通の親なら、子供が周りで歩いている大人の手にぶつかるような位置で歩かせる事が、おかしい。

 子供を危険から守る事を放棄しているとも言えなくもない行為だ。

 普通なら、考えられないケースだろう。

 で、あればだ、子供が歩きタバコによって、顔面や眼球に火傷を負うのいうのは、非常にレアケースだと言い切れる。

 タバコの火種を俺みたいに、手のひらで覆うようにしない非常識な喫煙者と、子供が周りを歩く大人にぶつからないように気をつけない非常識な親が、同じ道の同じ場所に存在しなければ、起こりえない事故だ。

 いっとくけど、俺は歩きタバコが良いと言っている訳ではない。

 ただ、現在の嫌煙ファシズムによって、喫煙者が不当に迫害されているのが、許せないのだ!

 単に、数件発生したレアケースから、さも、歩きタバコをすると、子供が火傷しまくるので、歩きタバコを規制しようってのは、いかがなものか?

 ってか、歩きタバコで子供が犠牲になるってのは、レアケースとしては実在するが、一般的には都市伝説と言ってもいいぐらいのケースなんじゃねぇのか?


 だいたい、俺の世代って、すげー人口が多い世代なんだわ。

 でさ、そんな俺が、ガキの頃って、今よりも全然、喫煙者の数が多かったの。

 俺が小学生の頃なんか、テレビドラマでタバコを吸うシーンなんか、当たり前にあった。
 
 「太陽にほえろ」「傷だらけの天使」「探偵物語」「あぶない刑事」等々、タバコは欠かせない小道具であり、世間でも、吸っていて当たり前の時代だった。

 そんな、子供の数は多い、喫煙者の数は多い、そんな時代に、子供が歩きタバコで火傷したなんて話、聞いたことも無かったぜ!

 なのに、子供が減っていて、喫煙人口も減っている現代において、それが、さも増えているかのように報道するのは、変だと思わないか?

 まあ、時代による、常識や普通が変化したってファクターもあるだろうけど、俺はこれを

 恣意的に喫煙者の地位を貶めて、喫煙者=ダメ人間、という構図を作り出し、若者のタバコ離れどころか、若者をマスコミや政府で洗脳して「喫煙者迫害意識」を植え付けているとしか思えないのだ!

 その裏には、生命保険会社がある。

 やつらは、かつても車のシートベルトの法的義務化や原付バイクのヘルメット法的義務化を陰で進め、自らの保険料の支払いを押さえる努力をした。

 現在の嫌煙ファシズムも、裏でタバコによる疾患などへの保険料の支払いを押さえるべく、関係省庁への働きかけや、もしかしたら金の動きもあったと推測される。
 まあ、あくまでも、状況証拠でしか無いけどな!

 しかし、そういう利権がからんでいなければ、嫌煙がこれほどまでに広がり、嫌煙ファシズムにまでなるとは考えられない。

 なんたって、政府や自治体は、タバコをどんどん吸ってもらって、タバコの売り上げが上がれば、それだけ税金が入るんだから、実際には喫煙者人口や、タバコの売り上げを下げたくないのは、自明の理であるからな。


 もちろん、歩きタバコは、たまにやる俺でさえ、マナーが良いとは思ってない。

 だが、それを規制して、罰金をとる必要があるのだろうか?

 歩きタバコで大勢の子供が火傷をして、タバコは凶器だと言う論調もあるが、それならば、鉱石の中で一番の硬度をもっているダイアモンドを金属の輪っかに装着し、それを指にはめ、手を振って歩いている、人間はどうだ?

 ま、ダイアの指輪のことだけどね。

 あれが、走ってくる子供の額にガッツリ命中したら、なんたって、硬度10の石が顔面に食い込むんだから、火傷どころではなく、大流血の惨事だろ?

 多分、そんな事故だって、絶対にタバコの火傷と同じぐらい…いや、それ以上あると思うぞ!

 額にガッツリ命中しなくても、ひっかき傷程度なら、かなりの数があるはずだ。
 ないはずが無い!

 それは、一切報道されない。

 なぜなら、宝石を悪者には出来ないから。

 タバコは、非期喫煙者にとって、嫌な物だから報道も気軽に喫煙者を悪者として報道できるのだ。

 頭の悪い、低学歴の俺が、歩きタバコ一つに関してちょっと考えただけでも、こんだけ現在の嫌煙ファシズムについておかしな点があるんだから、現在の嫌煙ファシズムにはまだまだ矛盾や悪意や利権があるハズだ。

 タバコの煙を非喫煙者が吸いたく無いと言っても、今の大気は、工場やディーゼル車をはじめとする車の排気ガス等々、汚れた空気を吸って事に気付いてくれよ!

 そんなに、綺麗な空気を吸いたかったら、酸素マスク付けて生活しろ!

 喫煙は、法で認められているんだし、たばこ税をすげー払っているんだから、同じ収入で喫煙車と非喫煙者では、納税の量がちがうんだから、税金を多く払っている人間が優遇を受けるべきなのに、逆に迫害され、人間のクズあつかいされ、世間から悪人呼ばわりされているって、おかしくねぇか?

 そんなに、非喫煙車は、お偉いのかよ!

 タバコも吸えないで、偉そうにすんな!

 タバコを吸わないで、酒を飲む方が、よっぽど、タチが悪いのが、現実だぞ!

 だって、タバコ吸ったからって、他人に絡んだり、ゲロ吐いて迷惑かけたりしないし、足腰たたなくなって、他人に家まで遅らせたりする事もないし、なにより、煙草吸って車運転して罪もない親子を交通事故死させたりしないけど、飲酒運転は人を殺すからね!

 ちなみに、煙草と煙草による死因の関係は、まだ科学的裏付けは無い。
 現状証拠にすぎない。

 だが、飲酒運転における、交通事故死は明らかに科学的な根拠がある!

 それでも、喫煙者を人間のクズ扱いするか?

 そんなに、煙草をすうのは、悪いことなのか?


 嫌煙ファシズムに洗脳された、多くの国民は、一旦、頭をクールダウンさせて、もっとニュートラルな視点と思考をもって欲しい。

 このままでは、いずれ、史上まれに見る、アメリカの禁酒法と同じ道をたどり、いつの日か、禁煙法が成立するだろう。

 それを、嫌煙ファシズムに洗脳された人間は喜ぶかもしれない。

 だが、禁煙法が出来て最も喜ぶのは、禁酒法時代のマフィアと同じく、アンダーグラウンドの会社、つまりは暴力団やそれと密接に関わる、禁制品輸出国家や、カルテルなのだ。

 それを取り締まろうとすれば、1920年代のアメリカのように、治安は乱れ、流れ弾で通行人が死に、闇煙草の品質の悪さや、悪質な闇煙草で死ぬ人間も出てくるだろう。

 もちろん、闇煙草利権を争って、暴力団だけでなく、海外のアジア系マフィアや、南米系マフィアの抗争も発生するだろう。

 覚醒剤やヘロインの利権争いの比じゃないほど、治安は乱れる。

 それは、既に1920年代のアメリカで実証されている事実だ。

 今のまま、禁煙車を追い詰め、喫煙所を減らし、社会から喫煙者をなくそうとすれば、いずれは、禁煙法の案は必ず出てくる。

 日本を1920年代のアメリカにしても良いのか?

 繰り返し書きますが…

 俺は決して、歩きタバコが良いことだとは思ってません。

 ただ、現状における、嫌煙ファシズムに洗脳された世論に対して、危機感と、日本人の自分で考えずに、周りの大勢の意見に乗っかって、正義を気取るっていう、思考停止した、馬鹿の正義面が気に入らないし、危険な流れだと思うのです。

 アメリカや連合国の兵士は鬼であり、倒さねばならない相手で、中国人や朝鮮人は過当な民族であり、日本帝国こそがアジアにおいて最も優れた民族であり、まごうことなき正義であるから、連合国兵士、アメリカ人やイギリス人を殺すのは正しく、太平洋における戦争は正義の戦争である、っていう価値観、正義感だって、現在の嫌煙ファシズムと同じ道筋を歩んできたのですよ。

 権威のある人間の発言、大勢が正しいと言っている事へ対して、何の疑いもなく、思考停止させ、全く別の角度からの思考シミュレーションも無く、みんなが言っているんだから、きっとそれが正しくて正義なんだ、という、日本人…いやアジア人特有の思考停止からの全体主義への流れは、とても危険なのです!

 そして、1945年8月15日以前もそうであったという、事実。
 日本人は、同じ過ちを繰り返す癖があるっていう事実。

 これらをしっかりと自覚した上で、体制を疑う、大多数の意見を疑う、権威者の意見を疑う、時代の流れを疑い憂う、といった終わることのない体制や体制世論への疑いを持たない限り、ファシズムはまたやってきます。

 ま、全体主義になって、徴兵制になって、兵隊になって戦地で死ぬのは今の若い人だからね~

 体制や、安易な世論に迎合して、思考停止したまま、体制に取り込まれたお馬鹿さんは、全体主義の中、戦地で内蔵まき散らして死ねば良いさ。

 俺は、年齢的に、もう徴兵の心配は無いから、死ぬ心配のない、禁煙の禁断症状と闘ってればいいだけのことwww
 つっても、今はニコチンパッチや色々な便利な禁煙グッズでそれほど苦しまないで禁煙できるけどね~

 ま、今の嫌煙ファシズムに思考停止のまま乗っかって、喫煙者を蔑む人間は、そのうち苦しめばいいのさ!



 と、寝不足と怒りにまかせて、書いたので、誤字脱字があると思うけど、今後もこの記事は、マイナーチェンジして、 Ver.9.5…1.0と加筆、修正して、この記事のコピー記事を上げます。

 ちなみに、この記事を再びアップするときは、どっかしら、加筆しているので、俺ルールでは一更新と見なしますので、よろしくです。

 しかし、全然眠れねぇ!

 こんだけ文句書いても、まだイライラするわ!

 嫌煙ファシストは死ね!

 こうなったら、言論の全面戦争だ!