になっていた事に、昨日気付いた。

 いつなったのか、全く気付かなかった。

 基本、iPhoneのOSのバージョンアップはMacにインストールされているiTunesによって、同期作業の際にやるんだけど(ウィンドウズの人はウィンドウズにインストールされたiTunesなんだろうけど、俺はMacユーザーだから、わかんない)、確かiOSのバージョンアップをするときって、マイナーバージョンアップ(4.0→4.01)の時でさえ、バージョンアップする事を確認するダイアログが出たハズで、0.1もバージョンアップするなら、絶対に確認のダイアログが出て、「OK」をクリックしないと、OSの書き換えはしないハズなので、恐らく俺が呆けていた時に条件反射的に「OK」をクリックしたのだろう。

 なんせ俺は、インストール時には完全にYES MANとなっているからな。

 しかし、iOS4.1になっても、何が変わっているのか、よくわからない。

 まあ、俺があんまり携帯をいじってないってのも、あるんだろうけど…マジで、最近いじってなかったしね。

 iOS4.1になったんだから、せめて、内蔵の留守電機能や通話録音機能ぐらい付けてくれても良いと思うんだけど、それも無かった。

 音声の録音機能や、iPhone4に至っては、HD録画でさえ可能なんだから、そんぐらいの機能は付いててもいいんじゃね?

 素人考えかもしれないけど、そんぐらいは、ハードウェアレベルじゃなくて、ソフトウェアレベルで実現可能だと思うんだけどな~

 今や、スマートフォンと呼ばれるカテゴリの携帯が、国内他社、他キャリアからも出始めている。

 多分、国産のスマートフォンには、留守電機能や通話録音機能はついてるんだるな~

 ってか、ガラパゴス化していると言われている日本の携帯電話って、国外の携帯電話と比べると、どれもがスマートフォンって呼ばれるレベルの高機能って話だけど…本当に日本人って多機能が好きだよな~
 まあ、俺も好きだけど、多機能=高性能では無いと思ってる。

 多機能でも、インターフェイスがクソなら、使い物にならないから。

 使い物にならない物は高性能とは呼べないでしょ?

 だから、インターフェイスが優れたiPhoneが日本ではスマートフォンって呼ばれるのも、納得できる。

 まあ、Appleの強みは、インターフェイスと新機軸の製品開発だからね~(ま、これも異論は多々あろうかと思いますけど…)

 当分はiPhoneがスマートフォンの代名詞でいるんだろうけど、それもいつまで保つ事か…

 パソコンも最初はAppleが先陣を切ったのに(異論は多々あるでしょうけど…)、いつの間にか…ってか、1995年を境に、没落してしまったし、iPodも今、ソニーがウォークマンで必死に追従をかけているから、いつまでその王座にいられるか解らない。

 PDAもAppleがニュートンで先陣を切った(PDAって言葉自体、Appleが使い始めたと記憶している)のに、あっという間に、パームに追い抜かれたちゃったし…つっても、PDA自体、国産のザウルス以外は成功したとは思えないけど…

 それはそうと、ソニーって汚ねぇ商売してやがる。

 ソニーレーベルの楽曲のダウンロードって、ウィンドウズでしか出来ないし、携帯型プレイヤーも、ソニーのウォークマンしか使えない。

 AppleのiTunes Storeは、ウィンドウズバージョンのiTunesから、ダウンロード出来て、MP3プレイヤーなら、メーカーを選ばない(コピーに制限はああるけど)

 もっとも、iTunes StoreがMac版のiTunesしかリリースしてなくて、MacOSのみの対応だったら、とっくに消えているんだろうけどね…

 世の中は、Windows OSで動いているのだから…あ、サーバー系はUNIXやLinuxか…あ、制御系は国産OSのTRONも使われているけどwww

 って誰も、TRON OSなんて忘れてるって!

 BeOSってのも、昔あったな…こっちの方が、もっと忘れられているか?

 そういや、俺が使っているMac OSXは、UNIX系のOPENSTEPがベースのUnix系のOSだったな。

 もっとも、Appleを追い出されたスティーヴ・ジョブズが作ったNeXT社で開発したOPENSTEPを持って、当時、新しいOS、コードネームCoplandの開発に困難していたAppleに復帰したから、当然の成り行きって言えば、それまでか…

 あぁ、幻のCopland…って、それこそ、誰も知らねぇって!