前記事からの続きである。
正直、ミリオタとか、飛行機ファンでなければ、全く解らない内容だが、俺が書いてて楽しければいいので、書く!
ってか、楽しいから書くってゆーより、考えながら書いているので、結論めいた事とかそんなもんは、俺程度の知識で出るはずもないんだけど、思いつくままに書く事しかできないし、ある意味、思考をそのままキータイプするライブみたいなもんだな。
まあ、そのライブ感にある、ノリノリの自分だったり、思考を公開するマゾヒスティック的なプレイ感だったり、そーゆー感じかな。
そこら辺りを深く考えるのは、今は止めよう。
でも、前回と言い、今回と言い、完全に俺の知っている知識だけでシミュレーションしている思考遊びなので、ある程度マニアックな話になっているので、この記事を楽しめるのは俺だけかもしれない。
でも、俺が楽しければ、いいんですよ、このブログはね。
そーゆースタンスでやってますんで…
わかない人、全く興味の無い人、ご免なさい。
でもね、日本に暮らす日本人である以上、国防って事は、ある程度身近な問題として考えてないと、マズイと思うんですよ。
1945年8月15日以来、65年もの間、平和憲法があったとは言え、先進国と呼ばれる国で戦争、もしくは戦争の一歩手前の状態すら経験してない国って、日本以外にあっただろうか?
押井守じゃないけど、戦争がないから平和、とは限らない。
自国の戦争を他国に任せて経済発展してきたツケは、いつか回ってくる。
映画「パトレイバー2」で、そんな会話があったと思う。
今って、まさにその状況に近づきつつある、かもしれない。
政治的な状況がね。
ヨーロッパが、EUとして連合体を作れたのと、日本や韓国や中国や台湾やロシアなどの、国がアジア連合体を作れないのはなぜか?
考えれば、答えは簡単にわかるハズだ。
なんせ、ご近所で核ミサイルを持っている3国は、核ミサイルを保有して以来、その照準を日本からハズした事が無いんだから、日本の立場ってもんがどなんなんか、解るでしょ?
もっとも、内1国は、核を中長距離ミサイルに搭載できるほど、小型化できたかどうかは怪しいけど…
ところで、日ソ中立条約って知ってる人、どんぐらいますかね?
第二次世界大戦時、日本とソビエト連邦の間で、互いに互いの領土には侵攻しないって決めた条約なの。
これは、ドイツに苦戦していたソ連にしていれば、後ろから日本に侵攻されたら、たまんねーし、日本も、太平洋で戦争しながら、ソ連と地続きの中国で中国軍と戦闘しているときに、ソビエトに侵攻されたら、挟み撃ちになっちゃうから、互いに、最低でも1946年までは、侵攻しないって約束した条約だったんだけど、1945年5月8日にドイツが降伏しちゃったんで、ドイツを恐れる必要のなくなったソ連が、その3ヶ月後の1945年8月8日、つまり、日本に原爆が落ちて、日本の敗戦がほぼ確定した次の日に、いきなり一方的に条約を破棄して、中国の日本軍に攻め込んだの。
その結果、北方領土は取られるわ、中国にいた日本人はロシア人に捕まって、シベリアに送られて、強制労働させられたりしたわけだ。
まあ、条約や約束ってのは、破るためにあるんだけど、あまりに非道だと思う。
東京裁判で、日本だけが裁かれて、ソビエトのあの行為が裁かれなかったのは納得がいかない。
さらには、非戦闘員の虐殺は、当時からハーグ陸戦条約などの国際法で禁止されているにも関わらず、アメリカ軍が、広島や長崎に落とされた原爆は、現実的に非戦闘員の虐殺行為以外の何物でも無いし、その前の1945年5月まで行われた、焼夷弾を使った東京空襲などだって、明らかに非戦闘員を狙った虐殺行為以外の何物でもない。
中国が主張する、南京虐殺事件以上の死者と、被害を与えた、戦争犯罪以外の何物でもない。
でも、敗戦国である日本は、そーゆー文句は言えないけど、中国や韓国は、一応戦勝国に入っているから、文句を堂々と言える。
未だに、だ。
こーゆー背景もあって、日本は周辺地域の国と中が悪い。
そして、ロシアも、中国も、韓国も、北朝鮮も、互いに中が悪い。
一応、中国はロシアと北朝鮮とは、外見上は仲良しに見えるけど、中国って実際には朝鮮人を見下してるし、中国はロシアがソビエト時代に、関係が悪化していた事もある。
つまり、この東アジア、極東においては、全ての国が、全ての国を信用してないんだな。
俺が感じている感覚だと、アジアの国々って、どの国も他の国を信用してないし、どっかに差別的な意識とか、嫌悪感を根底に抱えている。
もちろん、感情的な部分が、多分にあるのは事実だけど、だからこそ、根深い。
中東>アフリカ>東アジア、って順番に、いつ紛争が起きてもおかしくない状況にあるんだな。
まあ、中東とアフリカに関しては、実際に紛争も起きているし、治安だって良くない。
アフリカの中でも安定していると思われている南アフリカだって、治安は良くないってのが、先日のワールドカップで問題になったしね。
北アフリカに関しては、安定にはほど遠いしね。
それに、極東に関しても、特に、朝鮮半島に関しては、韓国と北朝鮮なんか、1950年から始まった朝鮮戦争が、60年経った現在においても、終戦はしてない。
現在は、あくまで休戦であって、戦争を休んでいるだけなんですわ。
だから、いつ38度線で戦闘が始まってもおかしくない。
まあ、時々小競り合いはあるらしいけど…
しかも、韓国だって、1981年初頭までは、戒厳令が敷かれいた、軍事政権下にあったわけだし、その軍事政権だって、1986年まで続いて、現在の民主主義体制になったのは、それからなわけだし、現在だって、選挙で政権が変わって、大統領が変わるたびに、前の大統領が逮捕されたり、自殺したりしちゃっている訳だから、韓国の政治ってのは、日本の政治ほど、安穏とはしてない。
誤解を恐れずに書いちゃえば、日本ほど安定してないとも言える。
まあ、安定していれば良いってわけじゃないけどね。
それでも、少なくとも、朝鮮半島は、1950年からの朝鮮戦争は、終わっていないのは、事実だ。
休戦はあくまでも休戦で、終戦ではない。
単に全面的な戦争が休止状態にあるってだけだ。
でもって、そこで戦争が再開されれば、韓国側にはアメリカが付くだろうし、中国は1950年の時のように、北朝鮮に付く可能性が大きい。
さらに、そのどさくさにまぎれて、台湾に攻め込む可能性だって否定できない。
まあ、元ソ連だった、あの辺りの国が、どう動くかまでは、馬鹿な俺には想像が出来ないけどね。
その上、アメリカと中国は互いを牽制し合っている、冷戦に入った。
米韓合同軍事演習は、明らかに中国への権勢だからね。
北朝鮮じゃないよ。
軍事面に関しては、アメリカは北朝鮮なんか、全く相手にしていない。
海軍力も、空軍力も、アメリカにしてみれば、無いに等しいぐらいにしか、思ってないだろうからね。
とまあ、日本はそういう地域にあるんですわ。
完全に平和な周辺状況じゃないって事ですね。
とか言っても、俺の書くことだから、あんまり無条件に信じちゃダメですよ!
ただし、勘違いして欲しくないのだが、俺は、反韓とか、反中思想ってわけじゃない。
正直、好きでも嫌いでも無い。
あ、国とか体制とかいう意味においては、北朝鮮は大嫌い、中国は嫌い、韓国はあんまり好きじゃないって程度。
くれぐれも、書いておきますけど、国政とか体制って意味ですからね!
北朝鮮に関しては、その理由を書くまでもないだろう。
中国に関しては、あの天安門事件をリアルタイムで見ていた世代としては、あれ以来、民主化されてない、共産党の一党独裁体制であるって事と、日本を嫌っているから、ってのが主な理由。
あからさまに、嫌われている相手を好きになれるほど、俺は大人じゃない。
韓国に関しても、
だが、個々の個人レベルでは、決して嫌いでは無い。
それは、日本人に対しても言えるんだけど、嫌いな人もいれば、嫌いな人もいるって程度で、韓国人だから嫌い、中国人だから嫌いって事は無い。
なんせ、以前、俺が深夜のバイトをしていた時に、バイト先で一番中の良かったのは、中国の上海から留学に来ていた中国人の奴だったしね。
彼は、面白くて、良い奴だった。
だから、国の体制は別として、個人レベルでは、そーゆー意識とは一切無い。
確かに、韓国や中国の反日教育とかそーゆーのには腹が立つ。
100年前の日韓合併に対して、まだ文句を言われるのは、なんか納得がいかない。
ならば、それ以前に韓国を自国の一部としてきた、中国に関しても文句を言うべきだろ?
中国だって日中戦争や日清戦争に関して文句を未だにいうならば、それ以前に発生した、イギリスとのアヘン戦争に文句を言うべきだろ?
あれなんか、完全にイギリスの帝国主義、植民地政策の一環で起こした、イギリスが当時の中国(以下、清と記す)にアヘンを密輸したい為に始まった戦争なわけだし、そんな理不尽な戦争に負けた清は1842年から150年にわたって、イギリスに香港を租借地、植民地にしていたんだから、そっちの方に文句を言う方が先だろと思う。
だって、イギリスが清にアヘンの密輸入をして儲けたい為に起こした、まるでヤクザみたいな理不尽な言いがかりで起こした戦争で、しかも、国の一部を150年にわたって、植民地にされていたんだから、そっちの方は文句を言わないで、日本に関しては文句を言うってのは、ダブルスタンダードだろ?
ってか、アヘン戦争で負けたイギリスには文句を言わず、第二次世界大戦で一応戦勝国になったから、日本には文句を言い続けるってのは、あまりにフェアではないと思うからだ。
そもそも、日本って、日中戦争に負けたのか?
連合軍との、太平洋戦争には負けたけど、中国には本当に負けたのか?
俺は疑問だ。
まあ、日中戦争はこのさい、無理矢理関係ないとして、中国としては、アヘン戦争はイギリスと清との戦争であって、日中戦争は日本と中国の戦争だったので、清時代の事は、今の政府とは関係ないって理屈なのかもしれないけどね。
それを言うなら、日本だって、1945年8月15日で国の名前だって、体制だった変わったんだから、そんなに日中戦争とか、日韓合併だって、今の政府、今の日本とは違う体制の政府がやった事で、いまさら文句を言われても、その時とは、違う日本なんだから、関係ないだろ、ってロジックだって成り立つわけだ。
でも、日本政府は、それでも甘んじて文句を言われている。
あ、全く関係ない話になってる…この件にかんしては、とても危険でデリケートな話題なので、俺のブログを読む人が5人ぐらいになったら、書きますwww
まあ、とにかく、俺の個人的な感覚としては、あくまでも、その国の民族や体制と、その国の一個人が、人間として好きになれるかどうかってのは、全くの別問題だ。
つまり、俺と同じ日本人でも嫌いな奴は沢山いるし、逆に国の体制としてはどうかと思っている民族の人でも、個人レベルでは友達になれる。
理想論的に思えるかもしれないけど、これは、俺が実体験でそうだったんだから、しょうがない。
日本人でも嫌いな奴がいれば、中国人や韓国人でも友達になれる奴がいるってのは、俺の経験上、艶然アリな事なんだ。
まあ、いずれ、俺の歴史観ってのは、書きたいテーマではあるけど、すげー怒られそうだから、書かないかもしれない。
とは言っても、この程度の事を書いても、怒られたり、嫌われたりしそうなのだが…
あくまでも、頭がアレな俺の書く事ですから、真剣に受け取ったら、負けですよ~
それに、ほら、俺のブログのタイトルをちゃんと読んでみてね。
さて、ものすげーデリケートで、色んな人から怒られそうな前置きが長くなったが、この記事の本題は、日本の次期主力戦闘機である。
ちなみに、現在の主力戦闘機であるF-15は、最もステスル性からかけ離れた機体デザインである。
そこで、日本が次期主力戦闘機の候補としていたのが、米軍の最新鋭機であるF-22ラプターであるが、これはステルス技術などを国外に流出させないために、輸出禁止となっている。
もっとも、そのステルス技術は、日本の技術をかなり使っているのだが…
ちなみに、日本が国産の第5世代ジェット戦闘機のモックアップ(実物大模型)は、F-22ラプターに劣ることのない結果を出しているし、電子装備も同様であり、風洞実験による機体性能も同様である。
が、日本には肝心のジェットエンジン技術が無い。
F-2支援戦闘機の時と同様に、アメリカがエンジンだけを日本に供給すると言うことは、政治的にあり得ないので、純国産戦闘機という選択肢は無い。
では、F-35 ライトニングIIはと言えば、この機体に関しては、10カ国以上の国との共同開発によって、開発された機体であり、その共同開発に日本は参加していない。
どうやら、アメリカは、F-35に関しては、日本に売る気があるらしいが、未だにF-35は量産に入っておらず、開発が遅れに遅れており、アメリカでの配備ですら、2014年以降になり、その他の共同開発国はさらに遅れる。
となると、日本がF-35を配備出来るのは、さらにその後になる。
しかも、F-35は、F-2同様の支援戦闘機であり、これを主力戦闘機にするのは、いかがな物だろうか、と考える。
ならば、F-2の改良計画ってのが、存在しているのだから、そっちを行った方が、安上がりだし、訓練費用だって安く付くので、同じ予算で多くの機体を配備することが出来ると思うのだが…
ヨーロッパが共同開発したユーロファイターは、ヨーロッパが売り込みに必死だという話だが、これは4.5世代のジェット戦闘機なので、本来のF-X計画から考えれば、意味の無い買い物だ。
ならば、F-2のアップグレード計画を実施したほうが良い。
F/A18スーパーホーネットも候補に挙がっているが、これとて、4.5世代ジェット戦闘機であり、ユーロファイターと同じ理由で却下だ。
しかも、この機体の基本設計は1970年代のものであり、普通、次世代の主力戦闘機を決める場合には、20年後を想定したスペックで設計をするもんだ。
だから、未だに、F-15もF/A18も、現在運用されているのだ。
ロシアの、スホーイや、ミグの戦闘機って選択肢も、理論上はあり得るが、現実的にはあり得ない。
政治的な意味もあるが、今まで米軍との技術協力を基盤に航空機運用を行ってきた自衛隊にとって、全く規格の違う戦闘機の導入はあり得ない選択だろう。
残るは、現在使用中のF-15をF-15のステルスバージョンである、F-15SEサイレント・イーグルへのアップデートだ。
この、F-15SEサイレント・イーグルは、第五世代ジェット戦闘機と互角に渡り会える性能を持っている…らしい。
しかも、生産元であるボーイング社は、日本の次期主力戦闘機計画に合わせて、この機体を発表した…らしい。
もっとも、F/A-18E/Fスーパーホーネットも、F-15SEも、どちらもボーイングの戦闘機だってのが、面白い。
米軍に第5世代ジェット戦闘機として制式採用されたF-22もF-35もロッキードの戦闘機で、そのどちらも、日本の次期主力戦闘機計画で採用される可能性は、アメリカの都合で無いに等しいのに、現在まで候補に挙がっているのが、アメリカでの制式採用レースに負けた、ボーイングの機体ってのが、なんか皮肉な感じがする。
現実問題として、ボーイング社は、日本に売る気満々である。
まあ、米空軍の次期主力戦闘機争いで、ボーイングのYF-23はYF-22(後のF-22)に負けたし、次期支援戦闘機選定の時も、ボーイングのX32はロッキードのX35(後のF-35)に負けており、結構ヤバイ状態なのだ。
ちなみに、機体名の数字の前に付くYFってのは、Fは戦闘機を意味しその前に付くYってのは、試作機を意味する。
F-22の試作機はYF-22となる。
試作機の以前の実験機はXが付くので、F-35の実験機はX-35となる。
たしか、俺の記憶だと、この時の選定って、実験機段階でロッキードのX35に決定しちゃったんで、試作機のYF-35とかYF-32まで行かなかった気がする。
、そっちの方が、企業としては楽なんだけどね。
だから、試作機で競合して負けたYF-23のボーイングは、相当財政的にきつくなったって話も聞いた。
かといって、たかが数百機しか調達しない日本が、それほどおいしい商売相手になるとも考えられないのも事実だよな~
蛇足ながら、A-10サンダーボルトIIのAは、攻撃機を意味する。アタックの頭文字ね。
輸送機のC-130とかのCは、輸送を意味するカーゴの頭文字。
でもって、F-15SEの話だが、実際のこところ、現在自衛隊で使用しているF-15の機体寿命からみて、2030年代には退役って話もあるが、現在のF-15をF-15SEにアップデートして、機体寿命を延ばそうって事も考えられるが、F-15とF-15SEとでは、ベースは同じでも様々な点が違ってくる。
F-16とF-2みたいにね。
仮に、F-15のアップデートが可能だとしても、それがアッF-15プデートにかかる費用対効果に見合ってあるかどうかは、未知数だ。
それに、たとえば現在自衛隊のF-15をF-15SEにアップデートするとして、その間は、F-15は使用できない事になる。
ってことは、その間は、100機に満たない配備数のF-2支援戦闘機だけで、日本の領空を守るって事になる。
それは、あぶねーだろ?
もっとも、現存するF-15全機を一斉にするとは考えられないけどね(笑)
しかしだ、ここにも、大きな落とし穴がある。
それは、米国のステルス技術輸出を禁止する法律があるのだ。
つまり、たとえアップデートであっても、F-15SEの技術は日本に事は、現時点では出来ないのだ。
と、いうわけで、今のところ、日本が第5世代ジェット戦闘機を保有するには、数々の難関が立ちはだかっている。
ちなみに、13億人の人口をもつ、とあるあの国では、すでに第5世代戦闘機が実験段階にあるという噂もある。
もちろん、ロシアの技術を借りてだが…
まあ、例の半島が持つことは、ないだろうけど、核兵器を保有する、近所の二大国家に、通常兵器でも立ち後れるのは、日本にとって益々、困った問題になる。
俺は、アメリカ人が日本人の為に死んでくれるなんて、本気で考えているほど、オプティミストでは無い…
では、どうするか?
まあ、多分、現在使用しているF-2をアップデートして限りなく第5世代戦闘にして、さらに調達数を増やすか、現在使用しているF-15をアップデートして、もう少し使うってのが、現実的だろうな。
つまりは、現行機をアップデートして、それを中継ぎとして使用することで、時間を稼いで、その間に、国産の第5世代ジェット戦闘機を開発してエンジンの問題を解決するか、F-22をどうにかして、売ってもらうかするのが、可能性としては、高いと思う。
なんせ、F-22は、アメリカ空軍が議会での予算を削られた為に、F-22の調達数を大幅に少なくしたために、ロッキード社も困っているらしいから、その穴を埋めるために、日本に、F-22を売りたいって話もあるしね。
なんなら、F-22の機体形状以外のステルス技術を抜いた、機体を日本の技術で開発したステルス技術でF-22を日本独自のステルス機にするって手段もアリだと思う。
まあ、いずれにしろ、現段階では、とりあえずの中継ぎ的な機体を選択するんだろうな。
いずれにしろ、国民の税金で配備する戦闘機なんだから、ちゃんとした将来の戦略を考慮した、選択をして、無駄な買い物だけはして欲しくないですな。
正直、ミリオタとか、飛行機ファンでなければ、全く解らない内容だが、俺が書いてて楽しければいいので、書く!
ってか、楽しいから書くってゆーより、考えながら書いているので、結論めいた事とかそんなもんは、俺程度の知識で出るはずもないんだけど、思いつくままに書く事しかできないし、ある意味、思考をそのままキータイプするライブみたいなもんだな。
まあ、そのライブ感にある、ノリノリの自分だったり、思考を公開するマゾヒスティック的なプレイ感だったり、そーゆー感じかな。
そこら辺りを深く考えるのは、今は止めよう。
でも、前回と言い、今回と言い、完全に俺の知っている知識だけでシミュレーションしている思考遊びなので、ある程度マニアックな話になっているので、この記事を楽しめるのは俺だけかもしれない。
でも、俺が楽しければ、いいんですよ、このブログはね。
そーゆースタンスでやってますんで…
わかない人、全く興味の無い人、ご免なさい。
でもね、日本に暮らす日本人である以上、国防って事は、ある程度身近な問題として考えてないと、マズイと思うんですよ。
1945年8月15日以来、65年もの間、平和憲法があったとは言え、先進国と呼ばれる国で戦争、もしくは戦争の一歩手前の状態すら経験してない国って、日本以外にあっただろうか?
押井守じゃないけど、戦争がないから平和、とは限らない。
自国の戦争を他国に任せて経済発展してきたツケは、いつか回ってくる。
映画「パトレイバー2」で、そんな会話があったと思う。
今って、まさにその状況に近づきつつある、かもしれない。
政治的な状況がね。
ヨーロッパが、EUとして連合体を作れたのと、日本や韓国や中国や台湾やロシアなどの、国がアジア連合体を作れないのはなぜか?
考えれば、答えは簡単にわかるハズだ。
なんせ、ご近所で核ミサイルを持っている3国は、核ミサイルを保有して以来、その照準を日本からハズした事が無いんだから、日本の立場ってもんがどなんなんか、解るでしょ?
もっとも、内1国は、核を中長距離ミサイルに搭載できるほど、小型化できたかどうかは怪しいけど…
ところで、日ソ中立条約って知ってる人、どんぐらいますかね?
第二次世界大戦時、日本とソビエト連邦の間で、互いに互いの領土には侵攻しないって決めた条約なの。
これは、ドイツに苦戦していたソ連にしていれば、後ろから日本に侵攻されたら、たまんねーし、日本も、太平洋で戦争しながら、ソ連と地続きの中国で中国軍と戦闘しているときに、ソビエトに侵攻されたら、挟み撃ちになっちゃうから、互いに、最低でも1946年までは、侵攻しないって約束した条約だったんだけど、1945年5月8日にドイツが降伏しちゃったんで、ドイツを恐れる必要のなくなったソ連が、その3ヶ月後の1945年8月8日、つまり、日本に原爆が落ちて、日本の敗戦がほぼ確定した次の日に、いきなり一方的に条約を破棄して、中国の日本軍に攻め込んだの。
その結果、北方領土は取られるわ、中国にいた日本人はロシア人に捕まって、シベリアに送られて、強制労働させられたりしたわけだ。
まあ、条約や約束ってのは、破るためにあるんだけど、あまりに非道だと思う。
東京裁判で、日本だけが裁かれて、ソビエトのあの行為が裁かれなかったのは納得がいかない。
さらには、非戦闘員の虐殺は、当時からハーグ陸戦条約などの国際法で禁止されているにも関わらず、アメリカ軍が、広島や長崎に落とされた原爆は、現実的に非戦闘員の虐殺行為以外の何物でも無いし、その前の1945年5月まで行われた、焼夷弾を使った東京空襲などだって、明らかに非戦闘員を狙った虐殺行為以外の何物でもない。
中国が主張する、南京虐殺事件以上の死者と、被害を与えた、戦争犯罪以外の何物でもない。
でも、敗戦国である日本は、そーゆー文句は言えないけど、中国や韓国は、一応戦勝国に入っているから、文句を堂々と言える。
未だに、だ。
こーゆー背景もあって、日本は周辺地域の国と中が悪い。
そして、ロシアも、中国も、韓国も、北朝鮮も、互いに中が悪い。
一応、中国はロシアと北朝鮮とは、外見上は仲良しに見えるけど、中国って実際には朝鮮人を見下してるし、中国はロシアがソビエト時代に、関係が悪化していた事もある。
つまり、この東アジア、極東においては、全ての国が、全ての国を信用してないんだな。
俺が感じている感覚だと、アジアの国々って、どの国も他の国を信用してないし、どっかに差別的な意識とか、嫌悪感を根底に抱えている。
もちろん、感情的な部分が、多分にあるのは事実だけど、だからこそ、根深い。
中東>アフリカ>東アジア、って順番に、いつ紛争が起きてもおかしくない状況にあるんだな。
まあ、中東とアフリカに関しては、実際に紛争も起きているし、治安だって良くない。
アフリカの中でも安定していると思われている南アフリカだって、治安は良くないってのが、先日のワールドカップで問題になったしね。
北アフリカに関しては、安定にはほど遠いしね。
それに、極東に関しても、特に、朝鮮半島に関しては、韓国と北朝鮮なんか、1950年から始まった朝鮮戦争が、60年経った現在においても、終戦はしてない。
現在は、あくまで休戦であって、戦争を休んでいるだけなんですわ。
だから、いつ38度線で戦闘が始まってもおかしくない。
まあ、時々小競り合いはあるらしいけど…
しかも、韓国だって、1981年初頭までは、戒厳令が敷かれいた、軍事政権下にあったわけだし、その軍事政権だって、1986年まで続いて、現在の民主主義体制になったのは、それからなわけだし、現在だって、選挙で政権が変わって、大統領が変わるたびに、前の大統領が逮捕されたり、自殺したりしちゃっている訳だから、韓国の政治ってのは、日本の政治ほど、安穏とはしてない。
誤解を恐れずに書いちゃえば、日本ほど安定してないとも言える。
まあ、安定していれば良いってわけじゃないけどね。
それでも、少なくとも、朝鮮半島は、1950年からの朝鮮戦争は、終わっていないのは、事実だ。
休戦はあくまでも休戦で、終戦ではない。
単に全面的な戦争が休止状態にあるってだけだ。
でもって、そこで戦争が再開されれば、韓国側にはアメリカが付くだろうし、中国は1950年の時のように、北朝鮮に付く可能性が大きい。
さらに、そのどさくさにまぎれて、台湾に攻め込む可能性だって否定できない。
まあ、元ソ連だった、あの辺りの国が、どう動くかまでは、馬鹿な俺には想像が出来ないけどね。
その上、アメリカと中国は互いを牽制し合っている、冷戦に入った。
米韓合同軍事演習は、明らかに中国への権勢だからね。
北朝鮮じゃないよ。
軍事面に関しては、アメリカは北朝鮮なんか、全く相手にしていない。
海軍力も、空軍力も、アメリカにしてみれば、無いに等しいぐらいにしか、思ってないだろうからね。
とまあ、日本はそういう地域にあるんですわ。
完全に平和な周辺状況じゃないって事ですね。
とか言っても、俺の書くことだから、あんまり無条件に信じちゃダメですよ!
ただし、勘違いして欲しくないのだが、俺は、反韓とか、反中思想ってわけじゃない。
正直、好きでも嫌いでも無い。
あ、国とか体制とかいう意味においては、北朝鮮は大嫌い、中国は嫌い、韓国はあんまり好きじゃないって程度。
くれぐれも、書いておきますけど、国政とか体制って意味ですからね!
北朝鮮に関しては、その理由を書くまでもないだろう。
中国に関しては、あの天安門事件をリアルタイムで見ていた世代としては、あれ以来、民主化されてない、共産党の一党独裁体制であるって事と、日本を嫌っているから、ってのが主な理由。
あからさまに、嫌われている相手を好きになれるほど、俺は大人じゃない。
韓国に関しても、
だが、個々の個人レベルでは、決して嫌いでは無い。
それは、日本人に対しても言えるんだけど、嫌いな人もいれば、嫌いな人もいるって程度で、韓国人だから嫌い、中国人だから嫌いって事は無い。
なんせ、以前、俺が深夜のバイトをしていた時に、バイト先で一番中の良かったのは、中国の上海から留学に来ていた中国人の奴だったしね。
彼は、面白くて、良い奴だった。
だから、国の体制は別として、個人レベルでは、そーゆー意識とは一切無い。
確かに、韓国や中国の反日教育とかそーゆーのには腹が立つ。
100年前の日韓合併に対して、まだ文句を言われるのは、なんか納得がいかない。
ならば、それ以前に韓国を自国の一部としてきた、中国に関しても文句を言うべきだろ?
中国だって日中戦争や日清戦争に関して文句を未だにいうならば、それ以前に発生した、イギリスとのアヘン戦争に文句を言うべきだろ?
あれなんか、完全にイギリスの帝国主義、植民地政策の一環で起こした、イギリスが当時の中国(以下、清と記す)にアヘンを密輸したい為に始まった戦争なわけだし、そんな理不尽な戦争に負けた清は1842年から150年にわたって、イギリスに香港を租借地、植民地にしていたんだから、そっちの方に文句を言う方が先だろと思う。
だって、イギリスが清にアヘンの密輸入をして儲けたい為に起こした、まるでヤクザみたいな理不尽な言いがかりで起こした戦争で、しかも、国の一部を150年にわたって、植民地にされていたんだから、そっちの方は文句を言わないで、日本に関しては文句を言うってのは、ダブルスタンダードだろ?
ってか、アヘン戦争で負けたイギリスには文句を言わず、第二次世界大戦で一応戦勝国になったから、日本には文句を言い続けるってのは、あまりにフェアではないと思うからだ。
そもそも、日本って、日中戦争に負けたのか?
連合軍との、太平洋戦争には負けたけど、中国には本当に負けたのか?
俺は疑問だ。
まあ、日中戦争はこのさい、無理矢理関係ないとして、中国としては、アヘン戦争はイギリスと清との戦争であって、日中戦争は日本と中国の戦争だったので、清時代の事は、今の政府とは関係ないって理屈なのかもしれないけどね。
それを言うなら、日本だって、1945年8月15日で国の名前だって、体制だった変わったんだから、そんなに日中戦争とか、日韓合併だって、今の政府、今の日本とは違う体制の政府がやった事で、いまさら文句を言われても、その時とは、違う日本なんだから、関係ないだろ、ってロジックだって成り立つわけだ。
でも、日本政府は、それでも甘んじて文句を言われている。
あ、全く関係ない話になってる…この件にかんしては、とても危険でデリケートな話題なので、俺のブログを読む人が5人ぐらいになったら、書きますwww
まあ、とにかく、俺の個人的な感覚としては、あくまでも、その国の民族や体制と、その国の一個人が、人間として好きになれるかどうかってのは、全くの別問題だ。
つまり、俺と同じ日本人でも嫌いな奴は沢山いるし、逆に国の体制としてはどうかと思っている民族の人でも、個人レベルでは友達になれる。
理想論的に思えるかもしれないけど、これは、俺が実体験でそうだったんだから、しょうがない。
日本人でも嫌いな奴がいれば、中国人や韓国人でも友達になれる奴がいるってのは、俺の経験上、艶然アリな事なんだ。
まあ、いずれ、俺の歴史観ってのは、書きたいテーマではあるけど、すげー怒られそうだから、書かないかもしれない。
とは言っても、この程度の事を書いても、怒られたり、嫌われたりしそうなのだが…
あくまでも、頭がアレな俺の書く事ですから、真剣に受け取ったら、負けですよ~
それに、ほら、俺のブログのタイトルをちゃんと読んでみてね。
さて、ものすげーデリケートで、色んな人から怒られそうな前置きが長くなったが、この記事の本題は、日本の次期主力戦闘機である。
ちなみに、現在の主力戦闘機であるF-15は、最もステスル性からかけ離れた機体デザインである。
そこで、日本が次期主力戦闘機の候補としていたのが、米軍の最新鋭機であるF-22ラプターであるが、これはステルス技術などを国外に流出させないために、輸出禁止となっている。
もっとも、そのステルス技術は、日本の技術をかなり使っているのだが…
ちなみに、日本が国産の第5世代ジェット戦闘機のモックアップ(実物大模型)は、F-22ラプターに劣ることのない結果を出しているし、電子装備も同様であり、風洞実験による機体性能も同様である。
が、日本には肝心のジェットエンジン技術が無い。
F-2支援戦闘機の時と同様に、アメリカがエンジンだけを日本に供給すると言うことは、政治的にあり得ないので、純国産戦闘機という選択肢は無い。
では、F-35 ライトニングIIはと言えば、この機体に関しては、10カ国以上の国との共同開発によって、開発された機体であり、その共同開発に日本は参加していない。
どうやら、アメリカは、F-35に関しては、日本に売る気があるらしいが、未だにF-35は量産に入っておらず、開発が遅れに遅れており、アメリカでの配備ですら、2014年以降になり、その他の共同開発国はさらに遅れる。
となると、日本がF-35を配備出来るのは、さらにその後になる。
しかも、F-35は、F-2同様の支援戦闘機であり、これを主力戦闘機にするのは、いかがな物だろうか、と考える。
ならば、F-2の改良計画ってのが、存在しているのだから、そっちを行った方が、安上がりだし、訓練費用だって安く付くので、同じ予算で多くの機体を配備することが出来ると思うのだが…
ヨーロッパが共同開発したユーロファイターは、ヨーロッパが売り込みに必死だという話だが、これは4.5世代のジェット戦闘機なので、本来のF-X計画から考えれば、意味の無い買い物だ。
ならば、F-2のアップグレード計画を実施したほうが良い。
F/A18スーパーホーネットも候補に挙がっているが、これとて、4.5世代ジェット戦闘機であり、ユーロファイターと同じ理由で却下だ。
しかも、この機体の基本設計は1970年代のものであり、普通、次世代の主力戦闘機を決める場合には、20年後を想定したスペックで設計をするもんだ。
だから、未だに、F-15もF/A18も、現在運用されているのだ。
ロシアの、スホーイや、ミグの戦闘機って選択肢も、理論上はあり得るが、現実的にはあり得ない。
政治的な意味もあるが、今まで米軍との技術協力を基盤に航空機運用を行ってきた自衛隊にとって、全く規格の違う戦闘機の導入はあり得ない選択だろう。
残るは、現在使用中のF-15をF-15のステルスバージョンである、F-15SEサイレント・イーグルへのアップデートだ。
この、F-15SEサイレント・イーグルは、第五世代ジェット戦闘機と互角に渡り会える性能を持っている…らしい。
しかも、生産元であるボーイング社は、日本の次期主力戦闘機計画に合わせて、この機体を発表した…らしい。
もっとも、F/A-18E/Fスーパーホーネットも、F-15SEも、どちらもボーイングの戦闘機だってのが、面白い。
米軍に第5世代ジェット戦闘機として制式採用されたF-22もF-35もロッキードの戦闘機で、そのどちらも、日本の次期主力戦闘機計画で採用される可能性は、アメリカの都合で無いに等しいのに、現在まで候補に挙がっているのが、アメリカでの制式採用レースに負けた、ボーイングの機体ってのが、なんか皮肉な感じがする。
現実問題として、ボーイング社は、日本に売る気満々である。
まあ、米空軍の次期主力戦闘機争いで、ボーイングのYF-23はYF-22(後のF-22)に負けたし、次期支援戦闘機選定の時も、ボーイングのX32はロッキードのX35(後のF-35)に負けており、結構ヤバイ状態なのだ。
ちなみに、機体名の数字の前に付くYFってのは、Fは戦闘機を意味しその前に付くYってのは、試作機を意味する。
F-22の試作機はYF-22となる。
試作機の以前の実験機はXが付くので、F-35の実験機はX-35となる。
たしか、俺の記憶だと、この時の選定って、実験機段階でロッキードのX35に決定しちゃったんで、試作機のYF-35とかYF-32まで行かなかった気がする。
、そっちの方が、企業としては楽なんだけどね。
だから、試作機で競合して負けたYF-23のボーイングは、相当財政的にきつくなったって話も聞いた。
かといって、たかが数百機しか調達しない日本が、それほどおいしい商売相手になるとも考えられないのも事実だよな~
蛇足ながら、A-10サンダーボルトIIのAは、攻撃機を意味する。アタックの頭文字ね。
輸送機のC-130とかのCは、輸送を意味するカーゴの頭文字。
でもって、F-15SEの話だが、実際のこところ、現在自衛隊で使用しているF-15の機体寿命からみて、2030年代には退役って話もあるが、現在のF-15をF-15SEにアップデートして、機体寿命を延ばそうって事も考えられるが、F-15とF-15SEとでは、ベースは同じでも様々な点が違ってくる。
F-16とF-2みたいにね。
仮に、F-15のアップデートが可能だとしても、それがアッF-15プデートにかかる費用対効果に見合ってあるかどうかは、未知数だ。
それに、たとえば現在自衛隊のF-15をF-15SEにアップデートするとして、その間は、F-15は使用できない事になる。
ってことは、その間は、100機に満たない配備数のF-2支援戦闘機だけで、日本の領空を守るって事になる。
それは、あぶねーだろ?
もっとも、現存するF-15全機を一斉にするとは考えられないけどね(笑)
しかしだ、ここにも、大きな落とし穴がある。
それは、米国のステルス技術輸出を禁止する法律があるのだ。
つまり、たとえアップデートであっても、F-15SEの技術は日本に事は、現時点では出来ないのだ。
と、いうわけで、今のところ、日本が第5世代ジェット戦闘機を保有するには、数々の難関が立ちはだかっている。
ちなみに、13億人の人口をもつ、とあるあの国では、すでに第5世代戦闘機が実験段階にあるという噂もある。
もちろん、ロシアの技術を借りてだが…
まあ、例の半島が持つことは、ないだろうけど、核兵器を保有する、近所の二大国家に、通常兵器でも立ち後れるのは、日本にとって益々、困った問題になる。
俺は、アメリカ人が日本人の為に死んでくれるなんて、本気で考えているほど、オプティミストでは無い…
では、どうするか?
まあ、多分、現在使用しているF-2をアップデートして限りなく第5世代戦闘にして、さらに調達数を増やすか、現在使用しているF-15をアップデートして、もう少し使うってのが、現実的だろうな。
つまりは、現行機をアップデートして、それを中継ぎとして使用することで、時間を稼いで、その間に、国産の第5世代ジェット戦闘機を開発してエンジンの問題を解決するか、F-22をどうにかして、売ってもらうかするのが、可能性としては、高いと思う。
なんせ、F-22は、アメリカ空軍が議会での予算を削られた為に、F-22の調達数を大幅に少なくしたために、ロッキード社も困っているらしいから、その穴を埋めるために、日本に、F-22を売りたいって話もあるしね。
なんなら、F-22の機体形状以外のステルス技術を抜いた、機体を日本の技術で開発したステルス技術でF-22を日本独自のステルス機にするって手段もアリだと思う。
まあ、いずれにしろ、現段階では、とりあえずの中継ぎ的な機体を選択するんだろうな。
いずれにしろ、国民の税金で配備する戦闘機なんだから、ちゃんとした将来の戦略を考慮した、選択をして、無駄な買い物だけはして欲しくないですな。