さて、浦島太郎の話は今日は無しだ。

 なぜなら、明日は珍しく予定があるので、出かけねばならない。

 もっとも、普通の大人は毎日、出かけているのだが、俺は悪い意味で普通じゃなく、どうかしている大人(身体と年齢だけ)なので…

 そんなこんなで、心身共に調子が悪い中、明日は外出なのだ。

 ハルシオンを飲んだ後、数時間だけテンションが上がるでお馴染みの俺なので、とても不安である。

 特に、寝起きから一時間ぐらいは、劇鬱状態で何も出来ない状態が、続いているから、それを見越して起床しないとならない。

 さらに言えば、その一時間を過ぎても、出かけるテンションにはならないだろうし、無理矢理自分を動かすので、支度に時間がかかる訳なので、その時間も考慮して起床時間を設定しなくてはならない。

 なんて、俺は面倒くさい奴なんだ!

 とてもじゃないが、社会人にはなれないダメ人間なのである!

 あ、明日外出したら、先日発売された、田原総一朗さんの、新刊を買ってこよう。

 ↓これね

今だから言える日本政治の「タブー」/田原 総一朗

¥1,680
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 元々、童貞の学生時代に朝生の初回放送を見て以来、田原さんのファンになり、西部邁さんのファンになり、西部邁とは関係ないけど、サンプロは好きでよく見ていたので、この本は結構、興味津々である。

 ちなみに、西部邁さんは、学生時代は60年安保闘争で学生運動の中心にいた、バリバリの左翼人だったが、その後保守となり、現在に至るという、とても珍しい経歴の持ち主であり、俺が影響を受けた言論人の筆頭に上げてもいい、ってくらい、影響を受けた。
 実際、俺も学生の頃は、左翼思想だったが、その後、右傾化した人間なので、なんか、西部邁さんには、勝手にシンパシーを感じている。

 とは言っても、俺が左翼的思想に幻滅と限界を感じたのは、ソ連邦の崩壊によって、共産主義が、あのような独裁的で強引な方法で行われていたにも関わらず、それでも崩壊したと言う現実を突きつけられ、人類には無理なイデオロギーであり、政治体制なのだと痛感したからである。

 でもって、俺が右傾化したのは…めんどうだから、そのうち、覚えていたら書きますわwww

 とにかく、西部邁さんには、影響を受けた。

 具体的にどんな影響かってのは、難しいけど、わかりやすいのは、物事に対しての、視点の置き方とか、思考の方法とか、真面目な話をするときのスタイルとか…

 特に、朝生に出ていた頃の、発言するときのポーズとか癖をおもしろがって真似している内に、俺も仲間内で議論するときに同じポーズをしたりするのが癖にもなっちゃったぐらいである。
 なお、現在の西部邁さんには、そのポーズは見られない。

 当然ながら、俺は西部邁さんみたいに、頭が良くないので、あそこまで難しい事は考えられませんけどね。
 まあ、リスペクトすることで、自分を賢く見せる程度ですねwww
 簡単に馬脚を出しちゃいますけど…

 おっと、田原さんの本の話なのに、西部邁さんの話になっちゃったよwww