昨日、俺にとって21世紀は惰性で生きている世紀だと書いたけど、本当はこんなハズじゃ無かったんだよ~
 こんな、小学校老学年、全く成長してない、ダメな大人になるハズじゃ無かったんだよぉぉぉ!

 大人って言えるほどの分別や常識や精神力も責任感も無いが、小学校低学年の子供よりは、分別や常識や精神力も責任感があるって程度の、中途半端な大人。

 そんな、大人でも子供でも無い、小学校老学年のお年頃なんですよ~

 こんなハズじゃ無かったんだよなぁ~

 もっと、俺がガキの頃に抱いていた大人像って、少なくとも、今の俺みたいな大人じゃ無かったんだ!

 21世紀にこんな大人になっているハズじゃ無かったんだよぉぉぉ!

 ってかさ、俺がガキの頃って、21世紀って未来の代名詞だったんだよな。

 あの頃のイメージだと、今頃はガンダムで有名な、オニール計画でスペースコロニーが完成してて、宇宙移民や宇宙旅行は当たり前の世界だったはず!

 現実は、NASAは規模を縮小してしまうし、スペースシャトル計画も終了だし、それどころか月面へは1972年以来、誰も行ってないし、有人飛行も月までで終わっている。

 あっれ~おかしいぞ~
 映画「2001年宇宙の旅」では、もうすでに、木星まで行ってるハズなんだけど…

 ってか、アポロ計画ってすごかったよな~

 あの時代、アメリカってベトナム戦争しながら、宇宙開発も同時にやってたんだよな。

 どっちも、莫大な国家予算喰う事業なのに…戦争を事業として良いのかは、別問題として

 って考えると、米軍の制式ライフルとして現在もアフガンの戦場で使われているM4カービンって、ベトナム戦争から使われたM16の改良版で、基本的には同じ物ってのはスゲーな。

 ってか、進化してないんだな~

 いや、むしろM16が当時から半世紀先を見越した設計だったって事で、ユージン・ストーナーの天才を時間が証明したって事か。
 あ、それを言うなら、カラシニコフも同じだな。

 う~ん、ガキの頃考えていた未来って、今でも未来なんだな。

 でも、コンピュータと電話だけは、確実にあの頃想像していた未来が現実になったっていうか、それを超えているんだよな。

 電話が持ち歩く事が出来る上に、その持ち歩ける電話がTV電話になるってスゲーよ。

 さらに、それがコンピュータネットに接続出来るなんて、誰が想像しただろう?

 その意味では、今って未来だよな。

 その未来において、自分自身がこんなダメな人間になっているいるとは…ガキの頃の俺には、今の俺を見せたくないよな~

 絶対に見せたくない!

 まさか、夏風邪ひいて、半月以上も寝込んでいて、それでも社会には何の影響も無い、居ても居なくても良いような、いやむしろ、居ない方が良い人間になっている現実は、見せられない!

 そして、そんな現実から現実逃避している姿なんか、見せられね~

 なんて事を、世界中につながっているネットに書き込んでいる姿は、やはり見せられない!

 あ、書いている事が、メタになってきた…

 体調と頭が悪いと、こうなる。

 やはり、ガキの俺には見せられない姿と有様だ…