ただ今、プロフ画を追加しました。
理由は…思いついたからです。
別に、深い意味なんかありませんよ!
強いて言えば、先日、密かに作った、小物撮影ブース…小物を撮影するための、専用のブースで、真上からソフトライトを当てて、ブースの左右はレフ板になっており、中央に置いた被写体にまんべんなく光が当たり、ハイライトなどが発生しないように撮影するための、箱的なもの…を段ボールと、その辺にあった材料で作ったので、手持ちのエアガンとかフラッシュライトとか、これまた、その辺に転がっていた小物を被写体に撮影しようと、突然思ったからです。
その1
やっぱ、コンデジだと、マクロ撮影で絞りを絞りきれないので、被写界深度が浅くて、ピンが銃の刻印近辺に合わせると、マズル(銃口)あたりは、相当ピンが甘くなってるな~
本当は、先日、密かに買った、CANON EOS KISS X4を使おうと思ったんだけど、やっぱ、どうしてもあのクラスのデジカメの撮影素子のサイズはコンデジに比べたら、広大とも言えるぐらい広いので、綺麗な画像が撮影できる代わりに撮影した画像のファイルサイズが大きくなるでしょ?
プロフ画に使える画像サイズって、ブログの記事に使える画像サイズより小さいので、一々、画像ファイルのサイズを小さくする作業が面倒だったので、コンデジにしたのが、失敗だった…
次に撮影するときは、面倒くさいけど、その辺の作業もやることにして、撮影しなおしてみます。
で、次
その2
今回は、被写体を増やして、シュアファイヤーのA2ポキュパインを加えてみました。
このポキュパイン、はフラッシュライト…えっと、懐中電灯の強力な奴の事ね。ってか、アメリカだと懐中電灯はこう呼ばれているみたい…の中でも、圧倒的にアメリカの軍、警察に使用される事の多いシュアファイヤー社が、メインで使うバルブを、白色LEDへ移行するちょっと前に出た、過渡期の製品で、ライトのレンズ周り、ベゼル部分が、スパイク状になっていて、発売当時はアメリカがイラク戦争に突入した頃だったので、アメリカでは一般発売されず、日本に限定で輸入されたものを、限定品に弱い俺が、即ゲットしたものです。
実際、現物は、相当少ないんじゃねいかな?
なお、このベゼルのスパイクってか突起は、マジで付くと、缶ジュースのスチール缶でも刺さりますが、まあ刺さると言っても、スパイクの長さが2mm程度なので、そんぐらいしか刺さらないけど、顔面をこいつで横殴りにしたら、頬の肉をえぐるぐらいは、出来ますね。
俺は、やんないけど…
まあ、このライト、素材が航空機用アルミ素材なので、頑丈。電池の重さがあるので、他人の頭を殴るには、ものすごく振り回しやすい重量と、バランスです。
元々が、軍用にデザインされたライトなので、そーゆー風に使うことも前提にデザインされてるのです。
まま、護身用のライトって事で!
次~
その3
その2、のアングル違い。
プロフ画って、なるべく正方形にトリミングした方が、綺麗に枠に収まるので、2と3は後処理で正方形にトリミングできるように、被写体を置いて、撮影しました。
この画像が、銃の刻印が一番綺麗に見えるな。
ちゃんと、「Smith&wesson SW1911」って文字も、読み取れるし、Smith&wessonのロゴマークも、綺麗に写ってる。
元々、M1911って銃は、第一次世界大戦で米軍が使用していたサイドアーム(兵士にとって、メインの武器はショルダーウェポンである、ライフルなので、ハンドガンはサイドアームと呼ばれる…らしい)のリボルバーの口径が.38ロングコルトだったのだが、これがあまりにも威力不足だと言うことで、.45ACPって弾薬とセットで、天才銃器デザイナー、ジョン・ブローニングが設計した、名銃がコルトM1911(日本では通称ガバメント、アメリカではナインティ・イレブン)なのです。
確か、完成も、軍への制式採用も西暦1911年だったはずなので、もう100年前に設計された銃なんですね。
その後、マイナーチェンジをしてM1911A1となり、1930年代後半からヨーロッパとアジアで勃発した戦争が太平洋をまたいで合併した第二次世界大戦で使われ、朝鮮戦争で使われ、ベトナム戦争で使われて、1985年にベレッタM92、制式名M9にその座を奪われるまでの、75年近く、アメリカ軍の制式銃として、戦後は日本の自衛隊、警察の銃として、第一線で活躍していた、名銃ですね。
現在でも、9mm口径のM9に威力不足、強度不足、などの理由で、特殊部隊は未だにこのM1911A1をカスタマイズして使用されてます。
カスタマイズと言っても、グリップや細かな部分をさらに使いやすくしたのみであり、基本設計は安全面での追加装置を除いては、全く100年前と同じですので、すでに基本的には100年前には、完璧な設計だったという、ブローニングの天才ぶりを証明する銃の一つですね。
先日書いた、ナッシュ・コンプ・カスタムも、このM1911のカスタムガンです。
アメリカのコンバット・シューティングマッチでは、GLOG17のカスタムも増えてきたようですが、やはりメインは、このM1911カスタムが使われているみたいで、まだ後、100年は売れる銃だと俺は思います。
すでに、1986年にコルト社のパテントを失ったこのM1911A1は、アメリカの銃器メーカー各社からコピーモデルが発売され、今世紀に入ってからは、ついにコルト社のライバル、アメリカの二大銃器メーカーの片方、スミス&ウェッソンからも、SW1911という名前で発売されることにまでなるほどの、売れ筋の銃です。
もっとも、コピーモデルを生産しているメーカーも、おおざっぱな形に作られた、切削前のフレームは、Smith&wessonがSW1911を発売する前から生産し供給していたので、いずれは出るとは言われていましたけどね。
最近では、アメリカ軍の制式ライフルM4カービン(M16A4ライフルを短くしたカービン銃)すら、すでにコルト社はパテントを失っており、これまた各社からコピーモデルが発売され、Smith&wessonからも、発売されてますね~
まあ、M1911にしろ、M4にしろ、各社それぞれ、他社との差別化でどこかしらにオリジナリティを持たせてますけどね。
ちなみに、M16ライフルを開発した、ユージン M.ストーナーも明らかに天才です。
残念ながら、1997年に死んでしまいましたが…
それでも、ベトナム戦争以来、M16ライフルのライバル関係にあった、カラシニコフAK47の開発者ミハイル・カラシニコフ氏と、M16の生みの親、ユージン・ストーナー氏は、生前、東西冷戦が終わった後に、合っており、尽くした国のイデオロギーの違いさえあれど、どちらも天才銃器デザイナーでエンジニアらしく、銃器に関して、熱く語り合ったそうです。
あ、カラシニコフ氏はまだ存命ですよ。
と、またも、プロフ画の話から、M1911の話になって。M16ライフルの話になってしまった…
もう、ガンマニアしか、わかんねぇよ、この記事!
でもって、ガンマニアなら、誰でも知ってる情報しか書いてないよ!
この、すげーマニアックな内容を書くのは躊躇われるんだけど、このていどの緩い内容だとイマイチだなぁ~って思う、マニアってか、オタクの心情だけは、理解してくれ!
それはそうと、タイトル、変えよ~っと!
理由は…思いついたからです。
別に、深い意味なんかありませんよ!
強いて言えば、先日、密かに作った、小物撮影ブース…小物を撮影するための、専用のブースで、真上からソフトライトを当てて、ブースの左右はレフ板になっており、中央に置いた被写体にまんべんなく光が当たり、ハイライトなどが発生しないように撮影するための、箱的なもの…を段ボールと、その辺にあった材料で作ったので、手持ちのエアガンとかフラッシュライトとか、これまた、その辺に転がっていた小物を被写体に撮影しようと、突然思ったからです。
その1
やっぱ、コンデジだと、マクロ撮影で絞りを絞りきれないので、被写界深度が浅くて、ピンが銃の刻印近辺に合わせると、マズル(銃口)あたりは、相当ピンが甘くなってるな~
本当は、先日、密かに買った、CANON EOS KISS X4を使おうと思ったんだけど、やっぱ、どうしてもあのクラスのデジカメの撮影素子のサイズはコンデジに比べたら、広大とも言えるぐらい広いので、綺麗な画像が撮影できる代わりに撮影した画像のファイルサイズが大きくなるでしょ?
プロフ画に使える画像サイズって、ブログの記事に使える画像サイズより小さいので、一々、画像ファイルのサイズを小さくする作業が面倒だったので、コンデジにしたのが、失敗だった…
次に撮影するときは、面倒くさいけど、その辺の作業もやることにして、撮影しなおしてみます。
で、次
その2
今回は、被写体を増やして、シュアファイヤーのA2ポキュパインを加えてみました。
このポキュパイン、はフラッシュライト…えっと、懐中電灯の強力な奴の事ね。ってか、アメリカだと懐中電灯はこう呼ばれているみたい…の中でも、圧倒的にアメリカの軍、警察に使用される事の多いシュアファイヤー社が、メインで使うバルブを、白色LEDへ移行するちょっと前に出た、過渡期の製品で、ライトのレンズ周り、ベゼル部分が、スパイク状になっていて、発売当時はアメリカがイラク戦争に突入した頃だったので、アメリカでは一般発売されず、日本に限定で輸入されたものを、限定品に弱い俺が、即ゲットしたものです。
実際、現物は、相当少ないんじゃねいかな?
なお、このベゼルのスパイクってか突起は、マジで付くと、缶ジュースのスチール缶でも刺さりますが、まあ刺さると言っても、スパイクの長さが2mm程度なので、そんぐらいしか刺さらないけど、顔面をこいつで横殴りにしたら、頬の肉をえぐるぐらいは、出来ますね。
俺は、やんないけど…
まあ、このライト、素材が航空機用アルミ素材なので、頑丈。電池の重さがあるので、他人の頭を殴るには、ものすごく振り回しやすい重量と、バランスです。
元々が、軍用にデザインされたライトなので、そーゆー風に使うことも前提にデザインされてるのです。
まま、護身用のライトって事で!
次~
その3
その2、のアングル違い。
プロフ画って、なるべく正方形にトリミングした方が、綺麗に枠に収まるので、2と3は後処理で正方形にトリミングできるように、被写体を置いて、撮影しました。
この画像が、銃の刻印が一番綺麗に見えるな。
ちゃんと、「Smith&wesson SW1911」って文字も、読み取れるし、Smith&wessonのロゴマークも、綺麗に写ってる。
元々、M1911って銃は、第一次世界大戦で米軍が使用していたサイドアーム(兵士にとって、メインの武器はショルダーウェポンである、ライフルなので、ハンドガンはサイドアームと呼ばれる…らしい)のリボルバーの口径が.38ロングコルトだったのだが、これがあまりにも威力不足だと言うことで、.45ACPって弾薬とセットで、天才銃器デザイナー、ジョン・ブローニングが設計した、名銃がコルトM1911(日本では通称ガバメント、アメリカではナインティ・イレブン)なのです。
確か、完成も、軍への制式採用も西暦1911年だったはずなので、もう100年前に設計された銃なんですね。
その後、マイナーチェンジをしてM1911A1となり、1930年代後半からヨーロッパとアジアで勃発した戦争が太平洋をまたいで合併した第二次世界大戦で使われ、朝鮮戦争で使われ、ベトナム戦争で使われて、1985年にベレッタM92、制式名M9にその座を奪われるまでの、75年近く、アメリカ軍の制式銃として、戦後は日本の自衛隊、警察の銃として、第一線で活躍していた、名銃ですね。
現在でも、9mm口径のM9に威力不足、強度不足、などの理由で、特殊部隊は未だにこのM1911A1をカスタマイズして使用されてます。
カスタマイズと言っても、グリップや細かな部分をさらに使いやすくしたのみであり、基本設計は安全面での追加装置を除いては、全く100年前と同じですので、すでに基本的には100年前には、完璧な設計だったという、ブローニングの天才ぶりを証明する銃の一つですね。
先日書いた、ナッシュ・コンプ・カスタムも、このM1911のカスタムガンです。
アメリカのコンバット・シューティングマッチでは、GLOG17のカスタムも増えてきたようですが、やはりメインは、このM1911カスタムが使われているみたいで、まだ後、100年は売れる銃だと俺は思います。
すでに、1986年にコルト社のパテントを失ったこのM1911A1は、アメリカの銃器メーカー各社からコピーモデルが発売され、今世紀に入ってからは、ついにコルト社のライバル、アメリカの二大銃器メーカーの片方、スミス&ウェッソンからも、SW1911という名前で発売されることにまでなるほどの、売れ筋の銃です。
もっとも、コピーモデルを生産しているメーカーも、おおざっぱな形に作られた、切削前のフレームは、Smith&wessonがSW1911を発売する前から生産し供給していたので、いずれは出るとは言われていましたけどね。
最近では、アメリカ軍の制式ライフルM4カービン(M16A4ライフルを短くしたカービン銃)すら、すでにコルト社はパテントを失っており、これまた各社からコピーモデルが発売され、Smith&wessonからも、発売されてますね~
まあ、M1911にしろ、M4にしろ、各社それぞれ、他社との差別化でどこかしらにオリジナリティを持たせてますけどね。
ちなみに、M16ライフルを開発した、ユージン M.ストーナーも明らかに天才です。
残念ながら、1997年に死んでしまいましたが…
それでも、ベトナム戦争以来、M16ライフルのライバル関係にあった、カラシニコフAK47の開発者ミハイル・カラシニコフ氏と、M16の生みの親、ユージン・ストーナー氏は、生前、東西冷戦が終わった後に、合っており、尽くした国のイデオロギーの違いさえあれど、どちらも天才銃器デザイナーでエンジニアらしく、銃器に関して、熱く語り合ったそうです。
あ、カラシニコフ氏はまだ存命ですよ。
と、またも、プロフ画の話から、M1911の話になって。M16ライフルの話になってしまった…
もう、ガンマニアしか、わかんねぇよ、この記事!
でもって、ガンマニアなら、誰でも知ってる情報しか書いてないよ!
この、すげーマニアックな内容を書くのは躊躇われるんだけど、このていどの緩い内容だとイマイチだなぁ~って思う、マニアってか、オタクの心情だけは、理解してくれ!
それはそうと、タイトル、変えよ~っと!


