をとある方法で見た。
あ、今回は、今更感満載でお送りする、APPLESEED EX MACHINAの感想ですwww
まぁ、本当にCGIって進化したよな~
キャラはともかく、背景とか、実写と見間違えるもんな。
プロデューサーにあの、ジョン・ウーを迎えただけあって、体さばきや、ガンアクションは、たしかにそれっぽくなっていて、気持ちのいい動きをしてたけどね。
音楽も、細野晴臣さんを初めとして、YMOのメンバーが参加していたりしてね。
スタッフロールは凄かったけど…ストーリーがね…あと、キャラが…
因に、ブリアレオスの声優さんが、2004年だったかの第一作では小杉十郎太さんだったのが、今回は山寺宏一さんになってました。
俺的には、小杉さんがイメージピッタリだったんだけど、そこは天才声優、山寺宏一さん、違和感なんかは全く無かったです…が…この作品で使っていた声って、攻殻のトグサと同じ声を使っていたみたいで、油断すると、トグサのイメージに引っ張られそうになるwww
キャラの作画…CGの場合、それでいいのか…っていうか、キャラのモデリングだけど、やっぱ、まだ生身の人間を3Dモデリングで動かすと、時々人形劇みたいに感じてしまう。
ほら、スター・ウォーズ クローン大戦、みたいな感じでね。
そういや、頭文字Dのテレビアニメの1stシーズンも、車両を3Dモデリングでやっていたけど、あれも、プラモが走っているみたいで、違和感あった。
とは言え、手書きの2Dでカーチェイスを作画すると、アニメーターが相当数死ぬと思うから、あれはあれで、正解だったし、シーズンが進むごとに、良くなって行ったしね。
でも、生身の人間は、もうちょっと金かけてやんないと、ダメな気がする。
多分、技術的には不可能では無いはずなんだよ。
例えば、ターミネーター4では、シュワルツェネッガーが、完全3Dモデリングで出演したけど、ロボットのT800って設定って事なのに、皮肉にも、全然人形っぽく無かったしね。
あ、ここで書いてるのは、動きって意味じゃ無いですよ。
テクスチャとシェーディング、そして、モデリングの話。
動き自体は、モーションキャプチャ使ってるから、滑らかで、良い動きしてたんだけどね。
やっぱ、表面処理であるテクスチャとシェーディングに関しては、時間と金が絡むから、まだまだって感じだった。
逆を言えば、時間と金さえかければ、良いものが出来る可能性は大きいと思う。
それにしても、ストーリーがねー
もう、前半の半ばで、ある程度、カラクリが見えちゃう程度の底の浅い脚本ってのが、いただけない。
もっと、練れよ!
って感じでした。
士郎正宗が原作やったり、関わった映画で、マトモなのって、押井守監督がやった、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」と、押井さんのオリジナルストーリーの「イノセンス」ぐらいしか、無い気がするのは俺だけ?
ってかさ、士郎正宗本人は、自分の原作を映像化するのに、あんまり関わらないのはなんでだろう?
あんだけ、アニメ好きなハズなのにな~
やっぱ、自分が関わって、こけるのが、嫌なのか?
確かに、士郎正宗が関わると、大抵が酷い事になってるしな~
つっても、キャラデザインとか、メカデザインぐらいしかやってないのが、一番ひどいけどね~
中でも一番酷かったのは、キャラデザインとメカデザインやった「ガンドレス」は、酷かった。
いや、酷すぎた!
余りの酷さに、別の意味で、伝説のアニメでしたけど…あれをリアルタイムで知っているのって、30代以上だよなwww
あれは、悪い意味で伝説だった!
当時CSの日活系のチャンネルNECOで、予告やってたけど、動画は一度も見た事無かったし…全て、静止画と、テロップだけという、凄さ!
知らない人は、どのぐらいの伝説だったかを、「ガンドレス」でググると笑えると思う。
と、ガンドレスの話は、笑えるからもっと書きたいけど、それは今回全く関係ないので、「APPLESEED EX MACHINA」の話に戻りま~す!
つっても、そろそろ終わる。
正直、マジで、本気と書いてマジで、ストーリーは不満だらけ!
人物以外の作画が良かったのに、メカの描写なんかが、良かっただけに、あのストーリーは浅過ぎるわ~
無いな!
劇場で見てたら、キレてるレベルだ。
ってか、俺が原作のファン過ぎるのかな?
昔、80年代末にTHE ビッグオーやジャイアントロボでおなじみの、片山一良さんが監督、ガイナが制作した、OVAは、作画は今のレベルでは考えられない程、アレだったけど、一応、原作のエピソードを元にしてたし、デュナンはちゃんとM1911使ってたし、そういう意味では原作ファンも、そこそこは満足できたんだけどね。
2004年(だったはず)の劇場版は、まぁ、原作のテイストをまだ少しは残していたけど、今回のAPPLESEED EX MACHINAは、設定とキャラクターだけ使って、原作のテイストを無視したストーリーをでっち上げて、そのでっち上げたストーリーが原作を上回るぐらいの、ストーリー展開なら良かったんだけど、全然下回っていたので、ダメ~
映像としては、スター・ウォーズ クローン大戦、よりは上だけど…って感じだな。
ちなみに、アップルシードがフル3Dでテレビシリーズになるって噂、本当なのか?
スター・ウォーズ クローン大戦になるぞ~wwww
あ、それはそれで、見たい気がする…悪い大人の目線でwww
あ、今回は、今更感満載でお送りする、APPLESEED EX MACHINAの感想ですwww
まぁ、本当にCGIって進化したよな~
キャラはともかく、背景とか、実写と見間違えるもんな。
プロデューサーにあの、ジョン・ウーを迎えただけあって、体さばきや、ガンアクションは、たしかにそれっぽくなっていて、気持ちのいい動きをしてたけどね。
音楽も、細野晴臣さんを初めとして、YMOのメンバーが参加していたりしてね。
スタッフロールは凄かったけど…ストーリーがね…あと、キャラが…
因に、ブリアレオスの声優さんが、2004年だったかの第一作では小杉十郎太さんだったのが、今回は山寺宏一さんになってました。
俺的には、小杉さんがイメージピッタリだったんだけど、そこは天才声優、山寺宏一さん、違和感なんかは全く無かったです…が…この作品で使っていた声って、攻殻のトグサと同じ声を使っていたみたいで、油断すると、トグサのイメージに引っ張られそうになるwww
キャラの作画…CGの場合、それでいいのか…っていうか、キャラのモデリングだけど、やっぱ、まだ生身の人間を3Dモデリングで動かすと、時々人形劇みたいに感じてしまう。
ほら、スター・ウォーズ クローン大戦、みたいな感じでね。
そういや、頭文字Dのテレビアニメの1stシーズンも、車両を3Dモデリングでやっていたけど、あれも、プラモが走っているみたいで、違和感あった。
とは言え、手書きの2Dでカーチェイスを作画すると、アニメーターが相当数死ぬと思うから、あれはあれで、正解だったし、シーズンが進むごとに、良くなって行ったしね。
でも、生身の人間は、もうちょっと金かけてやんないと、ダメな気がする。
多分、技術的には不可能では無いはずなんだよ。
例えば、ターミネーター4では、シュワルツェネッガーが、完全3Dモデリングで出演したけど、ロボットのT800って設定って事なのに、皮肉にも、全然人形っぽく無かったしね。
あ、ここで書いてるのは、動きって意味じゃ無いですよ。
テクスチャとシェーディング、そして、モデリングの話。
動き自体は、モーションキャプチャ使ってるから、滑らかで、良い動きしてたんだけどね。
やっぱ、表面処理であるテクスチャとシェーディングに関しては、時間と金が絡むから、まだまだって感じだった。
逆を言えば、時間と金さえかければ、良いものが出来る可能性は大きいと思う。
それにしても、ストーリーがねー
もう、前半の半ばで、ある程度、カラクリが見えちゃう程度の底の浅い脚本ってのが、いただけない。
もっと、練れよ!
って感じでした。
士郎正宗が原作やったり、関わった映画で、マトモなのって、押井守監督がやった、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」と、押井さんのオリジナルストーリーの「イノセンス」ぐらいしか、無い気がするのは俺だけ?
ってかさ、士郎正宗本人は、自分の原作を映像化するのに、あんまり関わらないのはなんでだろう?
あんだけ、アニメ好きなハズなのにな~
やっぱ、自分が関わって、こけるのが、嫌なのか?
確かに、士郎正宗が関わると、大抵が酷い事になってるしな~
つっても、キャラデザインとか、メカデザインぐらいしかやってないのが、一番ひどいけどね~
中でも一番酷かったのは、キャラデザインとメカデザインやった「ガンドレス」は、酷かった。
いや、酷すぎた!
余りの酷さに、別の意味で、伝説のアニメでしたけど…あれをリアルタイムで知っているのって、30代以上だよなwww
あれは、悪い意味で伝説だった!
当時CSの日活系のチャンネルNECOで、予告やってたけど、動画は一度も見た事無かったし…全て、静止画と、テロップだけという、凄さ!
知らない人は、どのぐらいの伝説だったかを、「ガンドレス」でググると笑えると思う。
と、ガンドレスの話は、笑えるからもっと書きたいけど、それは今回全く関係ないので、「APPLESEED EX MACHINA」の話に戻りま~す!
つっても、そろそろ終わる。
正直、マジで、本気と書いてマジで、ストーリーは不満だらけ!
人物以外の作画が良かったのに、メカの描写なんかが、良かっただけに、あのストーリーは浅過ぎるわ~
無いな!
劇場で見てたら、キレてるレベルだ。
ってか、俺が原作のファン過ぎるのかな?
昔、80年代末にTHE ビッグオーやジャイアントロボでおなじみの、片山一良さんが監督、ガイナが制作した、OVAは、作画は今のレベルでは考えられない程、アレだったけど、一応、原作のエピソードを元にしてたし、デュナンはちゃんとM1911使ってたし、そういう意味では原作ファンも、そこそこは満足できたんだけどね。
2004年(だったはず)の劇場版は、まぁ、原作のテイストをまだ少しは残していたけど、今回のAPPLESEED EX MACHINAは、設定とキャラクターだけ使って、原作のテイストを無視したストーリーをでっち上げて、そのでっち上げたストーリーが原作を上回るぐらいの、ストーリー展開なら良かったんだけど、全然下回っていたので、ダメ~
映像としては、スター・ウォーズ クローン大戦、よりは上だけど…って感じだな。
ちなみに、アップルシードがフル3Dでテレビシリーズになるって噂、本当なのか?
スター・ウォーズ クローン大戦になるぞ~wwww
あ、それはそれで、見たい気がする…悪い大人の目線でwww