昨日、auの携帯に留守電が入っていた。

 別に留守にしていたわけではない。

 寝てただけwww

 でもって、留守電の主は俺の愛車、困ったチャンのMR2を点検に出しているディーラーだった。

 あ、これまでのあらすじは、この記事を参照。

 この記事から、事の発端まで遡れる…はずです…たしか…


 でもって、本題に戻る。

 留守電の内容は、症状が全く再現しないので、一旦、車を返す、との事…

 まいった…

 結局、あんだけ苦労してディーラーまでMR2を届けたのに、全くの無駄って事かよ!

 どんだけ苦労したかは、こっちの記事に書いてありますんで、興味が有れば読んで下さい。

 もっとも、ディーラーだって、症状が出ないんじゃあ、どこを修理していいのか解らないから、手の付けようがない。

 かといって、次から次へと車検や修理で他のお客の車が入庫するんで、いつまでも俺のMR2を入庫させておく事は、不可能とは言えないけど、迷惑な存在なのだから、オーナーに一旦返すのが、普通なんだろうな。

 もっとも、俺だって、症状が出るまで、一ヶ月も預けておくのは、気が引けるし、車が無いと困る。

 しかし…セルが回らないという持病を抱え、その発作が出先で出たら、と思うと気が重い。

 今日は、ディーラーが休みなので、明日ぐらいに再びディーラーから電話がかかって来て、明後日か、明々後日に、いつセルが回らなくなるか解らない、MR2を取りに行くのか決める。

 恐らくは、セルモーターが原因だろう、と色んな人に言われたし、俺自身もそう思う。

 ディーラーもそう思っているのだが、多分、では修理出来ない。

 千円、二千円の話ではないからね。

 万が一、iPhone一台分の修理費をかけてセルモータを交換して、万が一、原因が違っていて、再び同じ症状が出たら、俺も困るし、ディーラーも俺に対しての顔が無い。

 しょうがないな。

 爆弾かかえたまま、暫くは様子を見る事にしよう。

 あと、コンビニとかで買い物する時など、10分以内の停車なら、ターボタイマー使って、エンジン回しっ放しにして、出来るだけ再始動の回数を減らそう。

 ターボタイマー使えば、キーを抜いてもタイマーで設定した時間はエンジンが回ったままなので、ドアロックしても、大丈夫だからな。

 あ~アイドリングストップ運動とか世間が言っているのに、俺はそれと真反対の事をするのだwww

 ってかさ~赤信号とかで、一々エンジン止める、アイドリングストップ運動ってどうよ?

 あれって、長期的に考えると、バッテリーの寿命もセルモーターの寿命も電装系の寿命も、さらにはエンジンの寿命も縮めるんだけど、それって本当にエコなのか?

 俺は、全然エコだとは思えないんだけどな。

 一見、エコっぽいだけで、長いスパンで考えると、全然エコじゃ無い、無意味以下、車に負担をかけるだけの行為に思えるんだが…

 しかも、信号が変わる度に、エンジンをかけるって事は、それだけ青信号になってからのスタートが遅れる訳で、渋滞の原因にもなる。
 渋滞は、燃費を著しく落とす。
 つまり、渋滞すればする程、ガソリンは無駄に減る。
 エコじゃねぇよ!

 ま、俺の考えだから、誰も本気にしないでね~

 でも、俺は絶対にアイドリングストップなんてしないから!

 なんせ、いつ、エンジンがかからなくなるか解らない車なもんでwwww

 そうじゃなくても、車に負担がかかるし、渋滞の原因にもなるから、やんないけどね~