どうやら、今日は参院選の投票日らしい。

 そして、俺はこれから寝る。

 と、いうことは…

 まあ、俺がどうするかは、この際どうでもいいのですが…

 一般的には、選挙に参加するのは国民の義務であるって事になってるけど。

 その参加の仕方も様々だと俺は思っている。

 正直、今まで、俺は俺なりの参加の仕方をしてきた。

 屁理屈だと思われるかもしれないけど、これから書く、俺の理屈を論破されない限り、俺の考えは屁理屈だとは認めない。

 さて、選挙で、どの候補者にも、どの党にも、投票したく無い場合、方法は2通りある。

 白紙投票と、投票自体をしない事。

 俺の場合、後者を選択する。

 なぜなら、そっちの方が効果的だから。

 俺の意思を表すのに、効果的だから。

 現実問題として、現在の世論って、マスコミが煽動してる部分が7割以上でしょ?

 もう、それは作られた、マスコミの意思に煽動されたポピュリズム政治でしょ?
 その、マスコミの意思ってのが、何物に作られているのかには、言及しないけどね。

 今回の選挙だって、大きな民主党、壊れかけのラジオならぬ、壊れかけの自民党、それと、その他諸々の政党。

 実際、議席数で、過半数取れるだけの候補者立ててるのって、民主と自民と共産ぐらいじゃねぇの?
 いや、調べた訳じゃないから、今までの前例からいって、の話。

 俺的には、国会は衆参で捻れている方が、健全だと思う。

 例えば、アメリカなんかだと、大統領の所属している党と、議会での与党が違っている事も珍しく無い。

 まあ、よそはよそ、ウチはウチだから、そんな事は良いんだけど、まあ、そういう捻れってのは、珍しく無いって事。

 しかも、今回、民主、自民の他の、少数党って、実際に選挙が終わって、しばらく経たないと、どこと組むかってのが解らない。
 まあ、社民はある程度、解るけど。

 それ以外の所。

 特に、自民を飛び出して、作った新党なんか、自民党と意見が違うから飛び出て、新たに新党を作ったのに、結局は自民と組んだりする可能性だってあったりするから、要注意だ。


 おっと、お得意の脱線だ。

 閑話休題。

 で、俺が仮にどこの党にも入れたく無い場合、選ぶのは、投票自体をしないって方。

 もう、これは完全に、良識の有る人には怒られる選択肢なんだけど、どこの政党を選ぶつもりは無い、現存の政党には期待出来ない、って意思表示をするには、これが一番効果的だと俺は思っている。

 だって、同じように、どの候補者、どこ政党も支持出来ないからって、白紙投票しても、それは無効票として、マスコミ報道ではあっさりその数やパーセントが、小さく報道されるだけだけど、投票率ってのは、かなり大きく報じられる。

 例えば、投票率が15%だったとしたら、これは大問題になる!

 まあ、無効票が85%あっても、大騒ぎになるけどねwww

 それでも、現実的に考えると、実際に選挙会場まで行って、白紙票を投じる人の率はかなり少ない。
 なので、黙殺される。
 しかも、無効票って扱いだから、ふざけて自分の名前を書いたり、アイドルの名前を書いたり、時が間違っていたりした、投票と同じ扱いなので、白紙票だけってのは発表されない。
 全てをひっくるめて、無効票だ。
 これでは、意思表明にはならない。

 ところが、投票率は、絶対に問題視される。

 現実的な線で、投票率が、40%を切ったり、30%台なんかになったら、国民が政治に対して不信感を持っている、とか、どの党を支持していいのか解らない結果、投票率が下がった、とか、政治に無関心になった、とか、投票率は、アナリストや評論家が、様々な評価をしてくれたりする。

 無効票ではこうはならない。
 まあ、無効票が、50%とかあったら、話は別だけど、現時点でそれは考えられない。

 選挙に行くのが、国民として政治に関わる行為だと定義するならば、あえて選挙に行かないのは、国民として、現在の政治に関わりたく無い、といった、意思表示であると考える事ができる。

 さて、本当はもっと詳しく書いてもいいんだけど、面倒だし、誰も興味があるとは思えない内容なので、これ以上は書かない。

 まあ、結論としては、投票しないのも、政治に関わらない事で、政治に関わっているという、一見して矛盾とも思える言葉だけど、俺的には、矛盾しているとは思わない。

 もっとも、俺は、全てに関して、傍観者でいたいと思っている人間だからね~

 ってか、誰がやっても、変わらないと思ってる、ペシミストで、ニヒリスト的な行動をする、最低の人間ですから、良い子は俺の真似をしないように!

 とは言え、今日俺が選挙に行くかどうかは、まだ解らないよ~

 なんせ、俺はどこにも、俺は今日選挙に行かないなんて、表明してないしね~

 行くかもしれないし、行かないかもしれない。

 みなさんは、いきましょうね!