とか、ちょっと反省してます。

 前回は、後半ウンコの話になってしまい申し訳有りませんでした!

 それはそうと、昨晩、早寝して、今朝は早起きしたので、なんか、頭がぼ~~っとしてます。
 俺的には、寝不足。

 なので、今回も、脱線せずに、ちゃんと書く自信はあんまりないけど、頑張りますわ。


 でもって、この記事を読むにあたって、ず~っと俺のブログを読んで頂いている方は、少ないと思いますんで…

 この、一連の連続不定期連載的、ブログは、この記事から読んでも全く解らないので、まず、事の発端である、先週の土曜日の事件を書いたこの記事を読んで頂き、俺の身に、ってーか、俺の愛車に何が起きたかを理解してもらった上で。
 その後、鬱状態になって、愚痴やら妄言やらを書き散らかした記事は、読み飛ばしてもらって…

 ついに行動に出た昨日の出来事を連続で書いているので、昨日の事の発端であるこの記事から読んで下さい。

 で、この記事の一話前がこの記事です。

 ブログでは、めずらしく…かどうかは知らないけど…連続ストーリーになってますんで、この記事だけを読んでも、全く何の事だか解んないと思います。

 そして、なぜ、今俺の腕の付け根の背中側、えっと、肩甲骨だっけ?…って、まだ調べて無いし、まだ痛い…

 そこが、の内側がすっげー痛い理由も、この記事を読んで頂ければ理解していただけるかと思いますんで、お手数ですが、よろしくお願いします。

 と、ここまでの長い前置きは、ある程度、加筆とコピペでしたが、やっと話が進展します。


 確か、前回は、MR2を工場に入れて、整備士さんに症状を話した所で、ウンコの話になって、gdgdになって終わったはずなので、ウンコの話の続き…ではなく、まずは、その後MR2がどうなったのかって所からです。

 ここで、俺の愛車であり恋人でもあるMR2(20才)が、俺に反抗します。

 症状の説明を一旦終えて、その症状を見てもらおうと、MR2のイグニッションキーを捻ったところ…

 キュッキュゥキュッ、バオォォォォォォン!

 おい、MR2よ!
 何をお前は、セル一発でエンジン掛かってんだよ!

 つーか、なんで、何事も無かったかのように、セルが当たり前に回ってんの?

 何、エンジンかかってんの?

 俺を馬鹿にしてんのか?

 さっきの、俺の苦労は何だっただよ!

 土曜日からの、俺の鬱をどうしてくれんだよ!


 と、整備士さんの前では口にこそ出しませんでしたが、恐らく、俺は愕然とした表情だったでしょう。

 そうなんです。

 ここに来て、症状が再現出来ない!

 症状が再現出来ないと、あのトラブルの原因も発見出来ない!

 まあ、とりあえず、バッテリーをチェックしてもらう。

 エンジンがかからない、二大原因は、バッテリー上がりと、ガス欠ですからね。

 勿論、ガソリンは満タンでした。

 だから、あんなに、MR2を押した時に重かったのか…なるほど…

 でもって、バッテリーを専用のチェッカーで調べた所、全く問題無し。

 だとすると、問題は、セルモーターか、フライホイール。

 電気製品でもそうだけど、修理に持って行って、そこで症状が再現されない時の、あの恥ずかしさとか、不安感って、機械のヤツ等には解らないだろうけど、そうとう、恥ずかしくて、そうとう不安なんだからな!

 とか、思いながら、とりあえず、これ以上はその場ですぐに調べられる事ではないので、俺は親父の車で、帰宅。

 シャワーを浴びて、食事をとって、しばらく休憩。

 そう言えば、この時に食事が、昨日初めての食事だった。

 そうなんです。メシも喰わずに、力仕事をするほど、俺は馬鹿なんですよ。

 いや、だってさ、食事しちゃうと、行くの面倒くなるし、やろうと思った時にやらないと、また先延ばしにする性格だから、俺ってヤツは…

 でもって、休憩の後、昨日の顛末のプロローグ「MR2押して押されて篇」をアップした…そんな記事は存在しませんが、強いて上げるなら、この記事です…ちょっと後、俺の車の師匠である後輩のDから電話。

 Dには、日曜日にメールをしておきたのです。

 こんな時に頼れるのは、Dしかいないので…

 そんなDが月曜日に電話をくれたのだが、Dがかけてきたのは、俺のサブ携帯となっている常時マナーノードのauだったので、電話が取れなくて、俺はディーラーから戻ってすぐに、MR2をディーラーに入れた事と、iPhoneの番号を書いたメールを送信しておいたのです。

 たしか、以前、偶然に電気屋の駐車場であった時に、iPhoneの番号は教えたはずだが、そこは、携帯を3台も持っているDの事、メインの携帯に俺の番号を入れていなかったのだろう…
 まあ、俺も昔、PHSと3台持っていたときは、そんなもんだった…

 俺の親友は、基本、どっかで俺と同類ですからね!

 でもって、Dからの電話に出ると、Dは独自のコネで、MR2のセルモーターのリビルト品(簡単に言えば、中古部品をオーバーホールした物)と、ネットオークションでの相場を教えてくれました。
 ついでに、リビルト品を売っている、一番近くのお店まで教えてくれました。

 しかし、俺がすでにディーラーに預けて、任せる事を告げて、俺なりの推測を話す。

 つまり、一旦、セルが空回りしていて、一度エンジンが掛かった後は、何事も無かったようにエンジンがかかるって事は、フライホイールのギアが欠けて、そこにセルモーターから出ているピニオンギアが入ってしまい、空回りしていたのが、エンジンが周り、フライホイールが回った事で、フライホイールのギアが欠けていない所にセルモータのピニオンギアが噛んだから、普通にエンジンが掛かったのでは無いか?
 つまり、原因はフライホイールなのではないか、という推測を話した。

 しかし、Dの推測だと、フライホイールはそうそう簡単胃壊れる代物では無く、更に、フライホイールのギアが欠けたなら、セルを回したとか、エンジンを回している時に、それなりの嫌な音がしたはずとの事。
 でも、その音が無かったのならば、恐らくセルモーターの不具合だろう。
 セルモーターから、ピニオンギアが出ないまま、空転していたとか、ピニオンギアが充分に出ていなかった、もしくはピニオンギアの一部が欠けて、セルモーターに引っかかっているとか…
 そして、その不具合は、今は出なくても、いつか再発するだろうと…

 なるほど、説得力が有る。

 まあ、俺のも、Dのも、推測の範囲を出ないが、ネットで調べても、やはりフライホイールの破損なんて例は見かけないので、やはり、D説が有力だろうか?

 などと、30分位、今回の事や、世間話をした。

 Dは現在、出張中で、仕事の相方と食事の時間だというので、珍しく、30分程度の会話で電話を切った。

 今までなら、1時間は平気で電話してたのに、あ~俺だけ昔のまんまだ…

 と、少し落ち込む。

 さらに、ディーラーで調べた結果、症状が再現できずに、原因がわかりませんという結果があり得る事を思うと、やはりまだ、このMR2のセルが回らない事件は、まだこの後もしばらく俺を悩ませるんだろうな…

 あ~やだやだ!

 誰か、俺に300万とは言わないまでも、50万くれなぇかな~
 そろそろ、強化クラッチも交換したいし…

 誰かくんねぇかな~

 くんねぇよ!

 【完】




 とりあえず、MR2セルが回らない事件、第二部はこれで終わりです。

 ディーラーからの連絡が、第三部の始まりです…

 あ~長かった!

 つーか、今はそれより、自分の身体のアッチコッチが痛い。

 普段、鍛えてないしわ寄せが、ドッと来たな。

 肩と背中の肩甲骨の辺りがすげー痛い!

 なんたって、この部分に、MR2を押した時の負荷が全部かかってるからな。

 誰か、マッサージしてくれ~~~

 いや、エロくない方のマッサージを、是非!

 あ、エロい方でもいいけど、まずは、エロく無い方のマッサージを…

 いや、書いてみただけですから…

 湿布でも貼っておきますわ(泣)