前回までのあらすじ…は、こちらの記事を参照

 でもって、現在は、痛い痛いなのです。

 もう、マジで、腕も腰も背中も、ソッコーで筋肉痛。

 あ、腰は違うかも…

 ついでに、腕がプルプルしてて、指先もヘナヘナしてる。

 なぜ、そうなったのか、そしてこれから書く内容を知りたい人は、前記事を参照して下さい!


 で、あれからどうなかったってーと…

 とりあえず、一休みしてから、作業出来る場所までMR2を押しとげた俺は、トランクから牽引ロープを取り出して、親父の車と繋ぎましたよ。

 あ、旧車のトランクに牽引ロープを常備しておくのは、旧車オーナーとしての、エチケットですから。
 マジで。

 そして、俺はMR2の運転席へ、親父は自分の車の運転席へ乗り込み、発車。

 親父の車に牽引されて、数十メートル走った所で、ギアを2速に入れて、ゆっくりとクラッチを繋ぐと、見事MR2の3Sエンジンは始動しました。

 いともあっさりとね。

 で、ホーンを鳴らして前を走る親父にそれを伝えて、2台とも一旦、左に車を寄せて停車。
 牽引ロープを外す。

 勿論、雨は本気で降ってましたので、俺はずぶ濡れ。

 ってか、MR2に乗り込む以前から、ずぶ濡れだったんですけどね。
 
 ついでに言えば、俺のMR2は10年以上前から、エアコンが壊れているので、汗なんか、全然引かない。

 雨が降ってるから、窓は空けられない。

 救いは、生温い風の送風だけ。

 エンジンが動いていると、エアコンの送風を全開にして使っても安心だ!
 エンジンが動くって、素敵!

 まあ、当たり前の事なんだろうけど、俺に取っては、当たり前じゃない。

 とにかく、生温い風でも、無いよりはマシ。

 それでも、汗が流れる。

 雨と汗が髪から目に入る。

 暑い!

 不快だ!

 不快指数、500だ!
 そんな数値は存在しないけど…でも、そんぐらい、暑かった。

 しかし、そんな事態は想定済みだったので、バッグの中に入れておいたタオルで、髪の毛と顔を拭いながら、ディーラーへと向かったのでした。

 もう、今日は疲れたので…

 …つづく…

 え~まだ引っ張るの?

 はい、こんな苦労したんで、そう簡単に終わらせません。

 んでもって、疲れたので、長文は書けません。

 それと、コメ返、そんな訳なので、更に遅れます。
 御免なさい!
 明日の分のペタ返しも、今夜は無理かもです。
 それでも、明日中にはやりますから!

 とにかく、普段、自堕落でグータラな生活をしてて、マウスより重い物を持たない生活をしている俺にとっては、重労働だったんです!
 あ、この重労働の部分は、前記事参照
 

 ってなわけで…

 …つづく…