生きていると、嫌な事ばかり起こる。
と、いうのも…
今日は、前記事で書いたように、病院へ行って来たのだが、出足からつまづき通しだ。
まず、愛車である、MR2へ乗り込む。
キーを差し込んで、イグニッションオン。
そこから更にキーを捻ってセルを回す…
キーを捻ってセルを回す…
セルを…
回らない!
セルが回らない!
手っ取り早く言えば、エンジンが掛からない!
俺の愛車が動かない!
ここんとこ、乗っていなかったので、バッテリーが上がったのだろうか?
とか思いながら、時間がないので、親父にソッコーで電話して、車を借りる承諾を得て、親父の車で病院へ。
ここから暫く、記憶があんまりない。
もう、頭の中は、車の事しか考えられない。
医者との会話も、上の空だっただろう。
マジで、記憶が断片しかない。
その断片ですら、薄らしたものだ。
頭の中は…
「昨年末、車検の時に、エンジン周りの電装系のチェックはしたし、オルタネーターも全交換したし、バッテリーも新品に変えた…なのに、なぜ…そう言えば前回乗った時、セルの回り始めが、ちょっと苦しそうな音をしてたっけ…なら、バッテリーか?しかし、電装系は…」
なんて事を、エンドレスに考えていたような気がした。
ずっとね。
で、最悪のシナリオが頭をかすめた。
セルモーターか、ピニオンギア、最悪、フライホーイール…って事は、ミッションボックスだから、エンジンおろすのか…十数万コースか…いやいや、バッテリーだろ?
と、自分を誤摩化すように、最悪のシナリオを否定していた。
診察が終わって、薬を待つ間に車検に出したトヨタに電話。
ここからは、記憶がある。
症状を話したら、バッテリーっぽいとの事。
軽く、安心して、薬局で薬を受け取り、その後はどこにも寄らずに、急いでMR2の元へと戻る。
トヨタの整備さん曰く、バッテリー上がりでも、完全に上がっていなければ、バッテリーは死んでいないので、充電すれば、新しいバッテリーなので、問題無いとの事。
ちなみに、お値段二千数百円コースで済む。
そんな事を考えながら、MR2の元に到着。
その場で、親父の車のバッテリーをケーブルでMR2に繋ぐ。
バッテリー上がりの普通の対応を試す。
とにかく、バッテリーが原因だと確認したかった。
で、バッテリーを繋いで、MR2にキーを差し込み、イグニッションオン。
さらにキーを捻って、セルを回す…
回す…
回らない!
セルが回らない!
手っ取り早く言えば、エンジンが掛からない!
俺の愛車が動かない!
おい、マジでバッテリーじゃないのか!?
いやいや、落ち着け、電気を送る側の車のエンジンを三千回転ぐらい回さないと、ダメだろ。
ってんで、親父には申し訳無いが、駐車場まで来てもらい、アクセルを踏んでもらう。
親父、すまん!
さて、親父の車のエンジンが回る…回る…電気がMR2へ送られる…送られる…
暫く待って、MR2にキーを差し込み、イグニッションオン。
さらにキーを捻って、セルを回す…
回す…
回す…
回らない!
セルが回らない!
手っ取り早く言えば、エンジンが掛からない!
俺の愛車が動かない!
おい、マジでバッテリーじゃないのか!?
何度かキーを捻るうち、耳を澄ますと、エンジンルームから、モーターが空回りしているかのような、キュイィーンって音が聞こえる…まさか、まさか…
念のために、親父の車に繋いでいたケーブルを外し、俺のMR2単体のバッテリーで、試しに、それは無いと思いつつ、ヘッドライトを点灯してみる。
バッテリーが弱っているなら、ヘッドライトが点灯しない、もしくは、弱々しい光のはず…
オイ!
なんでヘッドライトがバッチリ光るんだよ!
通常の光量で光ってるじゃんか!
これは、最悪のシナリオか…
正直、オッサンなのに、半べそだよ!
とりあえず、煙草を一本吸って、ちょっとだけ落ち着いてから、もう一回、トヨタに電話。
症状を話すと、俺の最悪のシナリオと同じ事を言ってくれた。
モーターのから回っているような、音。
ヘッドライトが点灯する事。
やはり、セルモーター周りか、フライホイール周りが怪しいらしい。
セルモーター周りなら、iPhoneの32Gと同じ位の修理代。
フライホイールだと…
MR2の場合、エンジン横置きなので、ミッション系の工賃が馬鹿高い。
軽くiPhone32Gが2.5台買える金額になる。
それは無理だ!
流石に二十歳を超えた車に、iPhone32Gが2.5台買える金額の修理代は…今の俺には無い。
金が無いのは首が無いのと一緒とは良く言ったもんだ。
フライホイールってか、ミッション系のトラブルの場合、もう、手放すしか無い。
iPhone32G一台分なら、どうにかなる。
せめて、セルモーター周りのトラブルであって欲しい。
しかし、もう二十歳の愛車…最も最悪(文法的に変だけど)の場合、マジで終わりだ。
まあ、いずれにしろ、金をどうにかしないとならん!
俺の場合、車が無いのは首が無いのと一緒。
しかし、現実問題として、最も最悪のケースの場合、愛車とお別れだ。
勿論、iPhone32G二台分の金が無いのだから、車を買い替える金などない!
金が無いのは車が無いのと一緒と言う事は、首が無いのと一緒。
とにかく、MR2を牽引して、トヨタに持って行き、原因を突き止めてもらうしか無い。
でも、今はそんな気分になれない。
原因を突き止めてもらい、それが最も最悪の場合を考えると、怖くてしょうがない!
もーあれだ!
生きてると、嫌な事ばっかり起こるな!
あれか、最近、オーディオ関係に散財した罰か?
それとも、俺が生きてる事への罰なのか?
どっちにしろ、こんな釣り合わない、罰は無いだろ!
あり得ないって!
もう、生きてるだけで、不幸が俺を襲うな!
ちょっと楽しい事があると、大っきな嫌な事が発生する!
生きていて、楽しい事より、嫌な事が発生する方が多いのはなぜ?
俺だけが不幸だと思うほど子供じゃないけど、俺だって不幸は嫌なんだよ!
たかが車だと思う人もいるかもしれないけど、俺に取っては、車は「たかが」で済むような存在じゃない!
俺だけが不幸じゃないけど、俺だって不幸なんだよ!
彼女にふられ、ペットが死に、今度は愛車が俺の元から去るのか?
生きてる楽しみなんか、なんもない!
生きている甲斐が無い!
楽しい事なんか、なんもねぇんだよ!
繰り返すけど、俺だけが不幸だなんて思わないけど、俺は俺にふりかかる不幸に納得出来ない!
罪と罰が釣り合ってねぇんだよ、俺の人生はよぉ!
もう、楽しい事なんか、なんもねぇ!
ってなわけで、鬱に突入します。
部屋を暗くして、ベッドの上で膝を抱えて、スンスン泣きます。
俺のライフポイントは0です!
生きる気力があんまり無いです。
生きる意味を、完全に見失いましたので、泣くしかありません!
死ぬのが手っ取り早いですが、前から書いているように、今は死ねません。
それが辛い!
泣くしかない!
スンスン泣くしか無い!
なので、今夜のペタ返しは、泣き止んでからします。
コメ返は、出来そうにないので、この記事は、コメント拒否します!
では、明かりを消して、スンスン泣きますので、これにてサラバ!
皆さん、さようなら!
と、いうのも…
今日は、前記事で書いたように、病院へ行って来たのだが、出足からつまづき通しだ。
まず、愛車である、MR2へ乗り込む。
キーを差し込んで、イグニッションオン。
そこから更にキーを捻ってセルを回す…
キーを捻ってセルを回す…
セルを…
回らない!
セルが回らない!
手っ取り早く言えば、エンジンが掛からない!
俺の愛車が動かない!
ここんとこ、乗っていなかったので、バッテリーが上がったのだろうか?
とか思いながら、時間がないので、親父にソッコーで電話して、車を借りる承諾を得て、親父の車で病院へ。
ここから暫く、記憶があんまりない。
もう、頭の中は、車の事しか考えられない。
医者との会話も、上の空だっただろう。
マジで、記憶が断片しかない。
その断片ですら、薄らしたものだ。
頭の中は…
「昨年末、車検の時に、エンジン周りの電装系のチェックはしたし、オルタネーターも全交換したし、バッテリーも新品に変えた…なのに、なぜ…そう言えば前回乗った時、セルの回り始めが、ちょっと苦しそうな音をしてたっけ…なら、バッテリーか?しかし、電装系は…」
なんて事を、エンドレスに考えていたような気がした。
ずっとね。
で、最悪のシナリオが頭をかすめた。
セルモーターか、ピニオンギア、最悪、フライホーイール…って事は、ミッションボックスだから、エンジンおろすのか…十数万コースか…いやいや、バッテリーだろ?
と、自分を誤摩化すように、最悪のシナリオを否定していた。
診察が終わって、薬を待つ間に車検に出したトヨタに電話。
ここからは、記憶がある。
症状を話したら、バッテリーっぽいとの事。
軽く、安心して、薬局で薬を受け取り、その後はどこにも寄らずに、急いでMR2の元へと戻る。
トヨタの整備さん曰く、バッテリー上がりでも、完全に上がっていなければ、バッテリーは死んでいないので、充電すれば、新しいバッテリーなので、問題無いとの事。
ちなみに、お値段二千数百円コースで済む。
そんな事を考えながら、MR2の元に到着。
その場で、親父の車のバッテリーをケーブルでMR2に繋ぐ。
バッテリー上がりの普通の対応を試す。
とにかく、バッテリーが原因だと確認したかった。
で、バッテリーを繋いで、MR2にキーを差し込み、イグニッションオン。
さらにキーを捻って、セルを回す…
回す…
回らない!
セルが回らない!
手っ取り早く言えば、エンジンが掛からない!
俺の愛車が動かない!
おい、マジでバッテリーじゃないのか!?
いやいや、落ち着け、電気を送る側の車のエンジンを三千回転ぐらい回さないと、ダメだろ。
ってんで、親父には申し訳無いが、駐車場まで来てもらい、アクセルを踏んでもらう。
親父、すまん!
さて、親父の車のエンジンが回る…回る…電気がMR2へ送られる…送られる…
暫く待って、MR2にキーを差し込み、イグニッションオン。
さらにキーを捻って、セルを回す…
回す…
回す…
回らない!
セルが回らない!
手っ取り早く言えば、エンジンが掛からない!
俺の愛車が動かない!
おい、マジでバッテリーじゃないのか!?
何度かキーを捻るうち、耳を澄ますと、エンジンルームから、モーターが空回りしているかのような、キュイィーンって音が聞こえる…まさか、まさか…
念のために、親父の車に繋いでいたケーブルを外し、俺のMR2単体のバッテリーで、試しに、それは無いと思いつつ、ヘッドライトを点灯してみる。
バッテリーが弱っているなら、ヘッドライトが点灯しない、もしくは、弱々しい光のはず…
オイ!
なんでヘッドライトがバッチリ光るんだよ!
通常の光量で光ってるじゃんか!
これは、最悪のシナリオか…
正直、オッサンなのに、半べそだよ!
とりあえず、煙草を一本吸って、ちょっとだけ落ち着いてから、もう一回、トヨタに電話。
症状を話すと、俺の最悪のシナリオと同じ事を言ってくれた。
モーターのから回っているような、音。
ヘッドライトが点灯する事。
やはり、セルモーター周りか、フライホイール周りが怪しいらしい。
セルモーター周りなら、iPhoneの32Gと同じ位の修理代。
フライホイールだと…
MR2の場合、エンジン横置きなので、ミッション系の工賃が馬鹿高い。
軽くiPhone32Gが2.5台買える金額になる。
それは無理だ!
流石に二十歳を超えた車に、iPhone32Gが2.5台買える金額の修理代は…今の俺には無い。
金が無いのは首が無いのと一緒とは良く言ったもんだ。
フライホイールってか、ミッション系のトラブルの場合、もう、手放すしか無い。
iPhone32G一台分なら、どうにかなる。
せめて、セルモーター周りのトラブルであって欲しい。
しかし、もう二十歳の愛車…最も最悪(文法的に変だけど)の場合、マジで終わりだ。
まあ、いずれにしろ、金をどうにかしないとならん!
俺の場合、車が無いのは首が無いのと一緒。
しかし、現実問題として、最も最悪のケースの場合、愛車とお別れだ。
勿論、iPhone32G二台分の金が無いのだから、車を買い替える金などない!
金が無いのは車が無いのと一緒と言う事は、首が無いのと一緒。
とにかく、MR2を牽引して、トヨタに持って行き、原因を突き止めてもらうしか無い。
でも、今はそんな気分になれない。
原因を突き止めてもらい、それが最も最悪の場合を考えると、怖くてしょうがない!
もーあれだ!
生きてると、嫌な事ばっかり起こるな!
あれか、最近、オーディオ関係に散財した罰か?
それとも、俺が生きてる事への罰なのか?
どっちにしろ、こんな釣り合わない、罰は無いだろ!
あり得ないって!
もう、生きてるだけで、不幸が俺を襲うな!
ちょっと楽しい事があると、大っきな嫌な事が発生する!
生きていて、楽しい事より、嫌な事が発生する方が多いのはなぜ?
俺だけが不幸だと思うほど子供じゃないけど、俺だって不幸は嫌なんだよ!
たかが車だと思う人もいるかもしれないけど、俺に取っては、車は「たかが」で済むような存在じゃない!
俺だけが不幸じゃないけど、俺だって不幸なんだよ!
彼女にふられ、ペットが死に、今度は愛車が俺の元から去るのか?
生きてる楽しみなんか、なんもない!
生きている甲斐が無い!
楽しい事なんか、なんもねぇんだよ!
繰り返すけど、俺だけが不幸だなんて思わないけど、俺は俺にふりかかる不幸に納得出来ない!
罪と罰が釣り合ってねぇんだよ、俺の人生はよぉ!
もう、楽しい事なんか、なんもねぇ!
ってなわけで、鬱に突入します。
部屋を暗くして、ベッドの上で膝を抱えて、スンスン泣きます。
俺のライフポイントは0です!
生きる気力があんまり無いです。
生きる意味を、完全に見失いましたので、泣くしかありません!
死ぬのが手っ取り早いですが、前から書いているように、今は死ねません。
それが辛い!
泣くしかない!
スンスン泣くしか無い!
なので、今夜のペタ返しは、泣き止んでからします。
コメ返は、出来そうにないので、この記事は、コメント拒否します!
では、明かりを消して、スンスン泣きますので、これにてサラバ!
皆さん、さようなら!