さて、ついに、いつものごとく、前フリだけ書きっぱなしの「俺、ヤバイ【予告編】」の本編を書いちゃおうと思う。
もう、逃げられないから。
そして、書けるテンションがある内にね。
まずは、先日購入したSONYのデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS1000と、オーディオ・テクニカのヘッドフォンATH-A700を使用して、DVDサラウンドを試したレビューから…
良いよ。
勿論、実際にスピーカー6台使った5.1chサラウンドには敵わないけどね。
実際、俺の部屋には、十万円ぐらいしたAVアンプがあって、それに合計11個のスピーカーが繋がっていて、俺なりにサラウンドのベストポジションと思える位置へ配置している。
このシステムで、地獄の黙示録や、銃弾が飛び交うようなアクション映画を見ると、その臨場感はもの凄い。
どのぐらいもの凄いかと言うと、隣近所から苦情が来るほどwww
いや、それは音量の問題。
サラウンド効果となると、ドルビーデジタルEXやDTS ESなんかで音声を記録しているDVDなんかだと、耳元を銃弾がかすめ、部屋中にヘリコプターが飛んで、地響きがサブウーハーで体感出来るぐらい、すごい。
それと比べたら、正直、ヘッドフォンでのサラウンドは、全く敵わない。
しかし、それでも、画面の中央にいる登場人物の台詞は、ちゃんと前方から聞こえる。
普通のシステムだったら、中央の音は、頭のてっぺん辺りから聞こえるのだが、ヘッドフォン用サラウンドシステムを使えば、ちゃんと前方から聞こえる。
ただし、通常のスピーカーを使った時のように、その人物の位置から聞こえるのでは無く、単に前方なだけ。
まあ、それは、純粋に音源と耳との距離の問題だし、サラウンドシステムに、モニターとリスニングポジションがどのくらい離れているかを数値入力して、ディレイをかける機能がないのだから、しょうが無い。
使用した当初は、ヘッドフォンが新品だったため、今ひとつヘッドフォンのドライバーがこなれて無く、不自然な点もあったが、2本目あたりからは、かなり調子良くなった。
俺の左後方か現れるヘリコプターの移動音なんかは、完璧にヘッドフォンで聞いている事を忘れるぐらい、ちゃんとサラウンドしていた。
ただ、難を言うと、真後ろが弱い。
真後ろから、前方への音の移動は、苦手みたいだ。
まあそれでも、左右どちらか後方の音とか、上空を飛ぶヘリコプターの音とかは、しっかりと、その位置で鳴っていて、本当にこれがヘッドフォンのサラウンドかと思う位、リアルに音の位置を再現してくれる。
サブウーハーで再現するはずの重低音も、流石は低音に強いATH-A700だけあって、しっかりと再現してくれる。
流石は、周波数特性が5~35,000Hzだけの事はある。
高音も、金属に跳弾した時に聞こえる「チュインッ」って音も逃さないし、薬莢が転がる音まで、聞こえる。
かといって、台詞などの中音域も低音に埋もれる事無く、しっかりとした音で聞こえる。
なにより、音の輪郭がしっかりしている。
音が固いという訳ではない。
正直、前方と左右の距離感以外は、問題無く、サラウンドしていて、臨場感も、ヘッドフォンである事をわすれるぐらい、素晴らしい。
それまで、ヘッドフォンでもサラウンドを舐めていたのだが、ここまでちゃんとサラウンドしてくれると、ヘッドフォンでもサラウンドを追求したくなる。
そうなると、今度は映画リスニングに特化した、パイオニアのSE-A1000ってスピーカーも試してみたくなってしまう。
Pioneer SE-A1000 オープンエアー型ダイナミックステレオヘッドホン/パイオニア

¥16,800
Amazon.co.jp
さらには、サラウンドユニットも、現在使用中のソニーのMDR-DS1000より評判がいい、ビクターのSU-DH1 ヘッドホンサラウンドアダプターも試して見たくなった。
Victor SU-DH1 ヘッドホンサラウンドアダプター/ビクター

¥価格不明
Amazon.co.jp
こっちは、ソニーと違い、ヘッドフォンサラウンドユニットだけで、1万円近くするので、当然、ソニーのMDR-DS1000より、音の定位に関しては、良いはず。
う~ん、欲しい!
ヘッドフォンサラウンドなら、深夜に弾音量で聴いても、文句は出ないだろう。
是非とも、今度はビクターのSU-DH1 ヘッドホンサラウンドアダプターとパイオニアのSE-A1000も購入して、それぞれを組み合わせてみて、試したい衝動に駆られる!
なんて、ぬるいオーディオマニアのレビューなんか、誰も読みたかぁねぇんだよ!
大体、1万円ちょっとのヘッドフォンで喜んでんじゃねぇよ!
本当のマニアは、5万とか6万とか、中には10万オーバーのヘッドフォンを使っている、本物のオーディオマニアだって沢山いるんだから、俺みたいな、ぬるくて貧乏なマニアもどきが、レビューしたって、誰の得にもなんねぇだろ!
せめて、フラグッシップモデル級の5~6万位するヘッドフォンを使ってから、レビューしないと、ちゃんとした評価なんか出来ねぇんだよ!
大体、プロのオーディオライターどころか、本域のオーディオマニアでも無い、ぬるくて貧乏なオーディオマニアの俺が、ヘッドフォンの評価なんか、片腹痛いわ!
とかいう、事にも気付いちゃったんですよね~。
それに、誰もこんな記事に興味ないでしょ?
だって、俺の独りよがりな自慢とも受け取れる、オナニー記事だもん。
その証拠に、ここ数日書いた、ヘッドフォン絡みの記事には、コメント無いでしょ?
まあ、元々、コメント付けづらい記事ばっかりだし、コメントも少ないから、この記事に限った事じゃないんだけどね。
それでも、こういう記事っていうか、こういったオーディオに関しての記事を書く、俺のダメさを、後編にて、糾弾したいと思う!
後編に続く…
もう、逃げられないから。
そして、書けるテンションがある内にね。
まずは、先日購入したSONYのデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS1000と、オーディオ・テクニカのヘッドフォンATH-A700を使用して、DVDサラウンドを試したレビューから…
良いよ。
勿論、実際にスピーカー6台使った5.1chサラウンドには敵わないけどね。
実際、俺の部屋には、十万円ぐらいしたAVアンプがあって、それに合計11個のスピーカーが繋がっていて、俺なりにサラウンドのベストポジションと思える位置へ配置している。
このシステムで、地獄の黙示録や、銃弾が飛び交うようなアクション映画を見ると、その臨場感はもの凄い。
どのぐらいもの凄いかと言うと、隣近所から苦情が来るほどwww
いや、それは音量の問題。
サラウンド効果となると、ドルビーデジタルEXやDTS ESなんかで音声を記録しているDVDなんかだと、耳元を銃弾がかすめ、部屋中にヘリコプターが飛んで、地響きがサブウーハーで体感出来るぐらい、すごい。
それと比べたら、正直、ヘッドフォンでのサラウンドは、全く敵わない。
しかし、それでも、画面の中央にいる登場人物の台詞は、ちゃんと前方から聞こえる。
普通のシステムだったら、中央の音は、頭のてっぺん辺りから聞こえるのだが、ヘッドフォン用サラウンドシステムを使えば、ちゃんと前方から聞こえる。
ただし、通常のスピーカーを使った時のように、その人物の位置から聞こえるのでは無く、単に前方なだけ。
まあ、それは、純粋に音源と耳との距離の問題だし、サラウンドシステムに、モニターとリスニングポジションがどのくらい離れているかを数値入力して、ディレイをかける機能がないのだから、しょうが無い。
使用した当初は、ヘッドフォンが新品だったため、今ひとつヘッドフォンのドライバーがこなれて無く、不自然な点もあったが、2本目あたりからは、かなり調子良くなった。
俺の左後方か現れるヘリコプターの移動音なんかは、完璧にヘッドフォンで聞いている事を忘れるぐらい、ちゃんとサラウンドしていた。
ただ、難を言うと、真後ろが弱い。
真後ろから、前方への音の移動は、苦手みたいだ。
まあそれでも、左右どちらか後方の音とか、上空を飛ぶヘリコプターの音とかは、しっかりと、その位置で鳴っていて、本当にこれがヘッドフォンのサラウンドかと思う位、リアルに音の位置を再現してくれる。
サブウーハーで再現するはずの重低音も、流石は低音に強いATH-A700だけあって、しっかりと再現してくれる。
流石は、周波数特性が5~35,000Hzだけの事はある。
高音も、金属に跳弾した時に聞こえる「チュインッ」って音も逃さないし、薬莢が転がる音まで、聞こえる。
かといって、台詞などの中音域も低音に埋もれる事無く、しっかりとした音で聞こえる。
なにより、音の輪郭がしっかりしている。
音が固いという訳ではない。
正直、前方と左右の距離感以外は、問題無く、サラウンドしていて、臨場感も、ヘッドフォンである事をわすれるぐらい、素晴らしい。
それまで、ヘッドフォンでもサラウンドを舐めていたのだが、ここまでちゃんとサラウンドしてくれると、ヘッドフォンでもサラウンドを追求したくなる。
そうなると、今度は映画リスニングに特化した、パイオニアのSE-A1000ってスピーカーも試してみたくなってしまう。
Pioneer SE-A1000 オープンエアー型ダイナミックステレオヘッドホン/パイオニア

¥16,800
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さらには、サラウンドユニットも、現在使用中のソニーのMDR-DS1000より評判がいい、ビクターのSU-DH1 ヘッドホンサラウンドアダプターも試して見たくなった。
Victor SU-DH1 ヘッドホンサラウンドアダプター/ビクター

¥価格不明
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こっちは、ソニーと違い、ヘッドフォンサラウンドユニットだけで、1万円近くするので、当然、ソニーのMDR-DS1000より、音の定位に関しては、良いはず。
う~ん、欲しい!
ヘッドフォンサラウンドなら、深夜に弾音量で聴いても、文句は出ないだろう。
是非とも、今度はビクターのSU-DH1 ヘッドホンサラウンドアダプターとパイオニアのSE-A1000も購入して、それぞれを組み合わせてみて、試したい衝動に駆られる!
なんて、ぬるいオーディオマニアのレビューなんか、誰も読みたかぁねぇんだよ!
大体、1万円ちょっとのヘッドフォンで喜んでんじゃねぇよ!
本当のマニアは、5万とか6万とか、中には10万オーバーのヘッドフォンを使っている、本物のオーディオマニアだって沢山いるんだから、俺みたいな、ぬるくて貧乏なマニアもどきが、レビューしたって、誰の得にもなんねぇだろ!
せめて、フラグッシップモデル級の5~6万位するヘッドフォンを使ってから、レビューしないと、ちゃんとした評価なんか出来ねぇんだよ!
大体、プロのオーディオライターどころか、本域のオーディオマニアでも無い、ぬるくて貧乏なオーディオマニアの俺が、ヘッドフォンの評価なんか、片腹痛いわ!
とかいう、事にも気付いちゃったんですよね~。
それに、誰もこんな記事に興味ないでしょ?
だって、俺の独りよがりな自慢とも受け取れる、オナニー記事だもん。
その証拠に、ここ数日書いた、ヘッドフォン絡みの記事には、コメント無いでしょ?
まあ、元々、コメント付けづらい記事ばっかりだし、コメントも少ないから、この記事に限った事じゃないんだけどね。
それでも、こういう記事っていうか、こういったオーディオに関しての記事を書く、俺のダメさを、後編にて、糾弾したいと思う!
後編に続く…