あ~タイトルにの「Getaway」は、監督サム・ペキンパー、脚本ウォルター・ヒル、主演S.マックイーンの名作アクション映画です。

 オリジナルの1972年版は名作ですが、リメイクの1994年版は、脚本こそ、オリジナルのウォルター・ヒルが書いてますが、ペキンパーには到底及ばない作品なので、見たい人は、マックイーン×ペキンパーの1972年版を見て下さい。

 ジョン・ウーなどにも引き継がれている、スローで見せる銃撃、被弾シーンも、オリジナルが見られます。
 あの手法は、ペキンパーが得意とした手法…ってか発明した演出方法なので、一度はオリジナルを見ておくのも良いと思います。

 で、

 この映画の中で、クライマックスの舞台となる、安ホテルでの、マックイーンが素晴らしくカッコいい!

 まず、最初は、パトカーなどを破壊する為に、近くのガンショップで、12ゲージのポンプアクションショットガンをと、12ゲージのダブルオーバック弾を大量に買い占めた時の、店主の言葉が良い
「戦争にでもいくのか?」

 でもって、マックイーンは、買ったばかりのショットガンを紙のつつみを破りながら、弾薬を込め、次々とパトカーを破壊する。

 その後も、ホテルでも銃撃戦で、このショットガンは大活躍するのだが、ここでは、コルトM1911A1(通称ガバメント)大好きのマックイーンが、そのガンマニアぶりを存分に見せてくれる。

 半死半生の敵の頭に、とどめの一発を撃ち込もうとするとき、マックイーンは右手で敵の頭に向けたガバメントと自分の顔の間に、左手で自分の顔を庇うシーンが有る。

 あれの意味が分からない人もいるみたいだけど、あれは、至近距離から45口径で頭を撃つと、返り血が酷いので、その返り血を自分の顔に浴びないようにしているのだ。

 まあ、結局は撃たないで、その場を立ち去るのだが…

 と、映画「Getaway」の話はここまでだ!

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 あの、アクション映画の名作が、こんな安く見られるなんて、良い時代になった!

 で、本題だけど…

 寝逃げたい!

 根逃げたいのだよ!

 しかし、一昨日寝過ぎてしまったので、なかなか寝付けない!

 ハルシオン飲んでも、眠れないんだよ!

 眠れない!

 眠れない!

 眠れない!

 眠れない!

 眠れない!

 眠れない!



 人間、喰い溜めと、寝溜は出来ないって言うけど、あれは嘘!

 少なくとも、寝溜は、20時間ぐらいすると、できますから!

 でもね、寝逃げをしたいんだけど、起きた時の鬱感が酷いんですよ。

 ズーンと、体全体が押し付けられるような、鬱ダル…あ、これは俺が勝手に命名した、鬱になると、身体がダルくなる状態の事です。正式な名前ってあるのか?…で、しばらくは、横になっているしかない。
 で、その間は、鬱鬱とした事を考えてしまう。

 なので、寝逃げしても、起きると、肉体にまで鬱が襲って来るので、けっこう辛かったりもする。

 もっとも、毎日、しっかりと働いている方の辛さに比べれば、大した事ないだろうけど…

 寝てても、薬で寝るもんだから、眠りが浅く夢を見る。

 もう、夢の五本立て劇場です。

 それも、脈絡は無いくせに、俺の痛い所を突いた夢とか、夢オチになって欲しく無いような、楽しい夢。

 前者の夢は、起きた時、まだ夢を覚えていられる間に、鬱になり、夢の嫌な感覚だけが残る。

 後者の夢は、起きた時、このまま夢の世界に居させてくれれば、楽しかったのに!と、鬱になる。

 どのみち、爽快な目覚めなんか出来ないんですよ。

 目が覚めると、異常に喉が渇いていて、水を飲むのだが、ついつい、水と一緒にハルシオンをまた飲んで、寝ようとしてしまう…

 悪循環を自ら望んでやっている、社会のクズなのです。

 そんな、社会のクズは、今は寝付けなくて困ってます。

 逃げたい!

 現実から逃げたい!

 逃げていても、何も現実は好転しないのに、それでも寝逃げたい!

 これでは、一生ダメなままだと知りながら、心の甘えがそれを望むんです。

 そんな弱い心が嫌いで、己が嫌い。

 社会が悪いとか、誰が悪いとか、もうそんな自分以外のモノに責任を転嫁出来るほど、状況は甘く無い。

 まあ、実際に、とある人物に裏切られて、こんなになったのだが、それはあくまで切っ掛けであり、そんな切っ掛けがあっても、ちゃんと社会に順応している人もいるのだから、俺自身の問題なのである。

 言い訳はしない。

 好き勝手に生きて、自分で選択して来た人生なのだから、全ての責任は自分にある。

 なんて、格好のいい事を書いたりしてるけど、実際は、そんな格好の良いもんじゃない。

 頭の中は、色んな事をドロドロと考えているのだが、傍目から見れば、単にのたうち回って泣き言を言い、睡眠に逃げるだけのダメ人間。

 いい加減、ここから脱出しないと…

 なんて、できもしない事を考えては、頭を抱える、ダメ人間のダメな日々が続くのであった…