あのね、俺、年下の、それも10コぐらい年下の可愛い女の子に良い捨てにされたり、叱られたりすると、ゾクゾクするんです。

 などと、いきなり自分のアブノーマルな趣味を書いてみたりする。

 いや、だって嬉しいじゃない、すげー年下の女の子が、好意をもって、呼び捨てにしてくれたり、叱ってくれるって、なんかさ…

 ただし、あくまでも、悪意とか軽蔑の念で呼び捨てにされるのは、ムカつく。
 あと、美醜にも関係して来るwww

 はっきり言えば、俺の好みの女の子に限るって事だ!

 我がままですね~

 で、ここからが本題。

 俺の我がままでアブノーマルな趣味は関係無い。
 落語で言う所の枕ってやつ。

 あのね、俺って今まで付き合っていた女の子、全員に名前で呼ばれた事無い。

 全部、◯◯君って、名字で呼ばれる。

 あ、これで、俺の名字が二文字だったバレた!

 俺の名字が、御御坂とか、池之端とか、伊集院とか、御徒町とか、秋葉原とかじゃないって、バレた!

 ヤバイ、俺の本名がかなり、絞られる事になる!

 まあ、基本、名字は二文字が多いから、構わんのだが…

 に、しても何で俺は名字で呼ばれるんだろ?

 あ~数回だけ、アレの最中に名前を呼ばれた事あるけど、あれは例外だから…

 みんな、◯◯君や、◯◯先輩って、名字なんだよな。

 とは言え、そんな経験しかないから、今更、名前で呼ばれるのも恥ずかしいな。

 ってか、もうそんな相手が現れない現実に、今気付いた!

 いいんです。

 一人で生きて、一人で死ぬ事に決めてましたから…