タイトルは、ロニー・ジェイムス・ディオ在籍時RAINBOWの最後のアルバム「Long Live Rock 'n' Roll」(バビロンの城門)から
もう、名曲ですね。
多分、このミュンヘンライブって、リッチー御大(以下、御大)が、二日間拘置されていて、釈放されたその足でそのままステージに上がっていたハズ…
以前読んだ、インタビューだと、御大のテンションは相当高かったらしいwww
イントロ前、御大の後ろに見える、オープンリールは、かの自作アナログディレイでは?
確か、日本のAKAI製のオープンリールだってどっかで読んだ気がする。
昔、AKAIのカセットデッキ、憧れたな~
って、全く関係無いけど…
この時期のストラトは、タバコサンバーストカラーに、ローズ指板だったんですね~
あ、今はツートーンサンバーストってのが正しいのか…
と、今回は、御大の話ではない。
ヴォーカルのロニー・ジェイムス・ディオの話…
もう、既に今更感のある話題だけど…
ってさ、5月16日に死んじゃってたなんて…
先週のラジオPower Rock todayを聞き逃したおかげで、昨晩知っちゃったよ!
話題が、一週間遅いよ、俺!
ガンで、入院したって話は、昨年末に聞いて知っていたんだけど、その時は、早期のガンで、復帰するってコメント残して入院したから、俺はてっきり今年の年末あたりには、復帰すると思っていたのに…まさか…まさかねぇ…
実際、俺はライブとかで本人を生で見たい事は無いのだが、メタル界のゴッドファーザーと呼ばれるには、余りにも背が小さく、見た目はおばちゃんだったけど、その声量は、ゴッドファーザーにふさわしい。
もう、これで、三頭政治時代のRAINBOWからコージー・パウエルとロニー・ジェイムス・ディオの三頭の内、二頭が死んじゃったよ!
残ってるのは、御大だけになっちゃったよ!
コージーの死を聴いた時も、同じラジオ番組だったけど、ショックだったなぁ…
なんせ、車で事故って死んじゃったんだもん…50才で…
あ~あ!
みんな、死んじゃうなぁ~
最近は、あのラジオ聴くだびに、誰かの訃報を聴いてる気がする…
まあ、60年代から70年代のロックミュージシャンはドラッグで、ボコボコ死んでたけど…まあ、最近でも居るけど…でも、最近は、自殺も多い…
まあ、ロックな生き方で、ロックな死に方って書くと、怒られそうだけど、俺はそう感じる。
でもね、俺的にはロニーってクリーンなイメージがあって、ドラッグで死ぬとは思って無かったし、病気で死ぬとも思って無かった。
むしろ、不死の存在的なイメージを勝手に持ってたから、まさか死ぬとは…
と、ロニーの死を残念がってはいるのだが、俺の知っているロニーは、RAINBOWのロニーなんだよなぁ…
実際の所、俺的にはリッチー御大ありきの、RAINBOWなんだけど、それでも、やはりこの三頭政治時代の演奏は素晴らしい!
楽曲的には、ロジャー・グローヴァー、ジョー・リン・ターナー在籍時が好きだけど、ライヴパフォーマンスにおける、ヴォーカルの音圧とか、ドラムの音圧とかだと、この三頭政治時代には敵わないと思う。
確かに、音域ではグラハムだし、メロウな声からシャウトまでできる器用でルックスの良いジョーも、流石は御大が選んだだけのヴォーカリストではあるけど、存在感では、ロニーに勝てなかったと思う。
前記したように、俺的には御大ありきだったので、ロニーがRAINBOW脱退後、サバスへ加入し、そしてDIOを結成したのは、知識としては知っているが、現在の所、音楽的には追っかけていない。
ど~しても、ギタリストでバンドを見てしまい、聴いてしまうからだ。
まあ、KISSとかアクセルとか例外もあるけど、基本、ギタリストありきで、バンドを追ってしまう。
これを機会に、ロニー時代のサバスとか聴いてみようかと思う。
しかし、享年67才だったとは…
俺は、ラジオでの音源しか知らないけど、還暦過ぎても、ヘヴィーメタルのヴォーカリストって、アレだけの声量が出せていって、本当にすごいと思う。
だって、入院直前まで、ライヴやってたんだぜ?
直前は大げさだけど…
なんかなぁ~
凄いと思える大人が、どんどん死んでく気がするな~
ベック、クラプトン、ペイジの三大ギタリストは、行きてるけど、彼らだって、もう還暦過ぎてんじゃね?
リッチー御大も…
あ~偉大なミュージシャンがどんどん、老けていく…
いや、老ける事はミュージシャンにとって、ギタリストにとって、悪い事ばかりじゃない。
年を重ねるごとに、味が出て来るのは、事実だから。
でも、その先にあるのは、やっぱ死でしょ?
御大が死んだら、と思うだけで、鬱になる…
昨夜は、そんな事も有り、余計に鬱に入りました…
最後に、ロニー・ジェイムス・ディオのご冥福をお祈りします。
合掌
もう、名曲ですね。
多分、このミュンヘンライブって、リッチー御大(以下、御大)が、二日間拘置されていて、釈放されたその足でそのままステージに上がっていたハズ…
以前読んだ、インタビューだと、御大のテンションは相当高かったらしいwww
イントロ前、御大の後ろに見える、オープンリールは、かの自作アナログディレイでは?
確か、日本のAKAI製のオープンリールだってどっかで読んだ気がする。
昔、AKAIのカセットデッキ、憧れたな~
って、全く関係無いけど…
この時期のストラトは、タバコサンバーストカラーに、ローズ指板だったんですね~
あ、今はツートーンサンバーストってのが正しいのか…
と、今回は、御大の話ではない。
ヴォーカルのロニー・ジェイムス・ディオの話…
もう、既に今更感のある話題だけど…
ってさ、5月16日に死んじゃってたなんて…
先週のラジオPower Rock todayを聞き逃したおかげで、昨晩知っちゃったよ!
話題が、一週間遅いよ、俺!
ガンで、入院したって話は、昨年末に聞いて知っていたんだけど、その時は、早期のガンで、復帰するってコメント残して入院したから、俺はてっきり今年の年末あたりには、復帰すると思っていたのに…まさか…まさかねぇ…
実際、俺はライブとかで本人を生で見たい事は無いのだが、メタル界のゴッドファーザーと呼ばれるには、余りにも背が小さく、見た目はおばちゃんだったけど、その声量は、ゴッドファーザーにふさわしい。
もう、これで、三頭政治時代のRAINBOWからコージー・パウエルとロニー・ジェイムス・ディオの三頭の内、二頭が死んじゃったよ!
残ってるのは、御大だけになっちゃったよ!
コージーの死を聴いた時も、同じラジオ番組だったけど、ショックだったなぁ…
なんせ、車で事故って死んじゃったんだもん…50才で…
あ~あ!
みんな、死んじゃうなぁ~
最近は、あのラジオ聴くだびに、誰かの訃報を聴いてる気がする…
まあ、60年代から70年代のロックミュージシャンはドラッグで、ボコボコ死んでたけど…まあ、最近でも居るけど…でも、最近は、自殺も多い…
まあ、ロックな生き方で、ロックな死に方って書くと、怒られそうだけど、俺はそう感じる。
でもね、俺的にはロニーってクリーンなイメージがあって、ドラッグで死ぬとは思って無かったし、病気で死ぬとも思って無かった。
むしろ、不死の存在的なイメージを勝手に持ってたから、まさか死ぬとは…
と、ロニーの死を残念がってはいるのだが、俺の知っているロニーは、RAINBOWのロニーなんだよなぁ…
実際の所、俺的にはリッチー御大ありきの、RAINBOWなんだけど、それでも、やはりこの三頭政治時代の演奏は素晴らしい!
楽曲的には、ロジャー・グローヴァー、ジョー・リン・ターナー在籍時が好きだけど、ライヴパフォーマンスにおける、ヴォーカルの音圧とか、ドラムの音圧とかだと、この三頭政治時代には敵わないと思う。
確かに、音域ではグラハムだし、メロウな声からシャウトまでできる器用でルックスの良いジョーも、流石は御大が選んだだけのヴォーカリストではあるけど、存在感では、ロニーに勝てなかったと思う。
前記したように、俺的には御大ありきだったので、ロニーがRAINBOW脱退後、サバスへ加入し、そしてDIOを結成したのは、知識としては知っているが、現在の所、音楽的には追っかけていない。
ど~しても、ギタリストでバンドを見てしまい、聴いてしまうからだ。
まあ、KISSとかアクセルとか例外もあるけど、基本、ギタリストありきで、バンドを追ってしまう。
これを機会に、ロニー時代のサバスとか聴いてみようかと思う。
しかし、享年67才だったとは…
俺は、ラジオでの音源しか知らないけど、還暦過ぎても、ヘヴィーメタルのヴォーカリストって、アレだけの声量が出せていって、本当にすごいと思う。
だって、入院直前まで、ライヴやってたんだぜ?
直前は大げさだけど…
なんかなぁ~
凄いと思える大人が、どんどん死んでく気がするな~
ベック、クラプトン、ペイジの三大ギタリストは、行きてるけど、彼らだって、もう還暦過ぎてんじゃね?
リッチー御大も…
あ~偉大なミュージシャンがどんどん、老けていく…
いや、老ける事はミュージシャンにとって、ギタリストにとって、悪い事ばかりじゃない。
年を重ねるごとに、味が出て来るのは、事実だから。
でも、その先にあるのは、やっぱ死でしょ?
御大が死んだら、と思うだけで、鬱になる…
昨夜は、そんな事も有り、余計に鬱に入りました…
最後に、ロニー・ジェイムス・ディオのご冥福をお祈りします。
合掌