昔々、まだ国道20号、東京八王子~相模湖の間にある大垂水峠(おおだるみとうげ)に、オレンジ色の凸凹の減速帯もセンターラインに凶悪な…名前はわからないけど…四角い物体も無かった、走り屋のメッカだった頃…
って、まだ元気なライダーはあそこを攻めてんのかな?
車は構わず走ってるけどwww
俺のまだ16才ぐらいで、2ストのクォーターに乗っていた頃…
俺も例に漏れず、大垂水峠を走っていました…が…
コーナーに突入しようと、シフトダウンしながら、バイクを傾けると…コーナーのクリップポイント手前のガードレールとか、電柱の下に、牛乳瓶とかに刺さった、花束とかが目に入ると、思わず右手のスロットルを緩めてしまったな~
あれは、精神的に良く無い!
まあ、そのコーナーで死んでしまったライダーを弔う為の物なんだけど、あれを見るとビビって、スロットルを緩めて、安全な速度でコーナーを抜けてしまう…
いや、道交法的にはそれで良いんだけど、俺は大垂水に、バイクでコーナーを攻めに行っていたんだから、やはりチキンだったな~
後、週末の昼間は、まるで当たり前のように、沢山の走り屋がコーナーを攻めていたとき、俺も調子よくバイクでコーナーを抜けていたんだけど、コーナーを抜けたすぐ後、後方の対向車線から、明らかにバイクが事故ったクラッシュ音がしたときは、それ以上、コーナーを攻める気になれなかった…
本当にチキンなライダーだったな、俺って…
減速帯が出来てからは、バイクは勿論、車でもあそこを本気で攻めた事はないけど、いまでも若い元気なライダーやドライバーは、あの減速帯をものともせずに、攻めてるんだろうか?
勇者だ!
大垂水峠がああなってからは、多摩湖を走ってたんだけど、あるとき走りに行ったら、大垂水峠よりも酷い減速帯が出来ていて、それを知らずに突っ込んで危なかったなぁ…あれ、バイクだったら、確実にハンドル取られて、こけてたぞ!
もう、オッサンだから、そんな事しないけど、今、東京のライダーやドライバーは、どこで遊んでるんだろう?
奥多摩ぐらいしか思い付かない…まあ、後は深夜の首都高環状線ぐらいか…
公道はすっかりつまらなくなったな~
って、公道は、法廷速度を守って走ってますから、俺はね!
サーキットの走行会は、貧乏な走り屋には結構、参加費とタイア代がキツいんだよな。
参加費はともかく、タイアがね~
サーキット走ると、タイアが消耗品だって、一日で実感出来る。
サーキットは、安全だし、路面の状態が良く、νも高いので、タイアのグリップが公道とは段違いに良い。
グリップが良いって事は、それだけタイアを消耗するって事だから、目に見えてタイアが減る。
だから、貧乏人はどうしても、危険と警察から切符を切られるリスクを抱えてでも、公道を走る。
まあ、最近はしらないけど…
ゼロヨンやると、クラッチが減るしね~
とにかく、貧乏走り屋は、苦労と危険が付き物だ。
でも、上手くなる為には走らないとダメだし、サーキットを走るにしても、ある程度上手く無いと、回りに迷惑かけるから、どうしても公道で練習してしまう。
それもこれも、日本の二輪、四輪含めた、モーターレースの地位が低いからだろうな。
どっかさ、東京にサーキット作ってくんねぇかな~
国営でさ。
レース用のサーキットじゃ無くて良いんだ、練習用のサーキットでさ。
だから、走行料金は安くしてくれたら、最高だ!
四輪でハコのレースなら、やっぱり国産車をベースにするのが安いし、早い車が出来るんだし、バイクに至っては、最近はアプリリアとかドゥカティなんかが出て来てるけど、やはり国産のホンダ、ヤマハが強い!
あ、250ccだと、アプリリアが強かったりするけど…
もう、80年代から言われてるんだけど、日本って、速いバイクや、速い車を作るのは得意だけど、それを気軽に走らせる場所が、あまりにも少ないと思う。
90年代ぐらいからは、日本人ライダーも大勢活躍して、250ccクラスでは、年間総合優勝までしている日本人ライダーだっているんだぜ?
世界一の、250ccのバイクのライダーなんだぜ?
もう少し、世間的な評価があってもいいんじゃねぇのか?
と、日本における、日本人レーサーの地位の低さについては、また別の記事で書きますわ。
なお、この記事を境に、プロフ画像を変更しますわwww
って、まだ元気なライダーはあそこを攻めてんのかな?
車は構わず走ってるけどwww
俺のまだ16才ぐらいで、2ストのクォーターに乗っていた頃…
俺も例に漏れず、大垂水峠を走っていました…が…
コーナーに突入しようと、シフトダウンしながら、バイクを傾けると…コーナーのクリップポイント手前のガードレールとか、電柱の下に、牛乳瓶とかに刺さった、花束とかが目に入ると、思わず右手のスロットルを緩めてしまったな~
あれは、精神的に良く無い!
まあ、そのコーナーで死んでしまったライダーを弔う為の物なんだけど、あれを見るとビビって、スロットルを緩めて、安全な速度でコーナーを抜けてしまう…
いや、道交法的にはそれで良いんだけど、俺は大垂水に、バイクでコーナーを攻めに行っていたんだから、やはりチキンだったな~
後、週末の昼間は、まるで当たり前のように、沢山の走り屋がコーナーを攻めていたとき、俺も調子よくバイクでコーナーを抜けていたんだけど、コーナーを抜けたすぐ後、後方の対向車線から、明らかにバイクが事故ったクラッシュ音がしたときは、それ以上、コーナーを攻める気になれなかった…
本当にチキンなライダーだったな、俺って…
減速帯が出来てからは、バイクは勿論、車でもあそこを本気で攻めた事はないけど、いまでも若い元気なライダーやドライバーは、あの減速帯をものともせずに、攻めてるんだろうか?
勇者だ!
大垂水峠がああなってからは、多摩湖を走ってたんだけど、あるとき走りに行ったら、大垂水峠よりも酷い減速帯が出来ていて、それを知らずに突っ込んで危なかったなぁ…あれ、バイクだったら、確実にハンドル取られて、こけてたぞ!
もう、オッサンだから、そんな事しないけど、今、東京のライダーやドライバーは、どこで遊んでるんだろう?
奥多摩ぐらいしか思い付かない…まあ、後は深夜の首都高環状線ぐらいか…
公道はすっかりつまらなくなったな~
って、公道は、法廷速度を守って走ってますから、俺はね!
サーキットの走行会は、貧乏な走り屋には結構、参加費とタイア代がキツいんだよな。
参加費はともかく、タイアがね~
サーキット走ると、タイアが消耗品だって、一日で実感出来る。
サーキットは、安全だし、路面の状態が良く、νも高いので、タイアのグリップが公道とは段違いに良い。
グリップが良いって事は、それだけタイアを消耗するって事だから、目に見えてタイアが減る。
だから、貧乏人はどうしても、危険と警察から切符を切られるリスクを抱えてでも、公道を走る。
まあ、最近はしらないけど…
ゼロヨンやると、クラッチが減るしね~
とにかく、貧乏走り屋は、苦労と危険が付き物だ。
でも、上手くなる為には走らないとダメだし、サーキットを走るにしても、ある程度上手く無いと、回りに迷惑かけるから、どうしても公道で練習してしまう。
それもこれも、日本の二輪、四輪含めた、モーターレースの地位が低いからだろうな。
どっかさ、東京にサーキット作ってくんねぇかな~
国営でさ。
レース用のサーキットじゃ無くて良いんだ、練習用のサーキットでさ。
だから、走行料金は安くしてくれたら、最高だ!
四輪でハコのレースなら、やっぱり国産車をベースにするのが安いし、早い車が出来るんだし、バイクに至っては、最近はアプリリアとかドゥカティなんかが出て来てるけど、やはり国産のホンダ、ヤマハが強い!
あ、250ccだと、アプリリアが強かったりするけど…
もう、80年代から言われてるんだけど、日本って、速いバイクや、速い車を作るのは得意だけど、それを気軽に走らせる場所が、あまりにも少ないと思う。
90年代ぐらいからは、日本人ライダーも大勢活躍して、250ccクラスでは、年間総合優勝までしている日本人ライダーだっているんだぜ?
世界一の、250ccのバイクのライダーなんだぜ?
もう少し、世間的な評価があってもいいんじゃねぇのか?
と、日本における、日本人レーサーの地位の低さについては、また別の記事で書きますわ。
なお、この記事を境に、プロフ画像を変更しますわwww